令和2年3月6日(金)9:00am~11:00am

 

稽古施設:大宮前体育館 温水プール(第1レーン) 

天候:晴朗なれど風強し

参加総数:8名

 

監督指導者:水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員代理インストラクター:水氣道1級 加藤博文

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 細谷健太 / 中西正子

 

受付:主当番(修錬生):細谷健太、副当番(訓練生):なし

 

第一次報告者:A班 水氣道4級 奥村順子

       B班 水氣道5級 小池享子

 

第二次報告者:A班 中西正子

       B班 細谷健太

 

最終報告予定者:加藤博文

 

 

【稽古内容】

 

1) 親水航法

先着の者から各自稽古を実施。

受付担当など遅れて入場したものも十分な時間をとって稽古をおこなった。

 

 

2) 準備体操(いきいき体操) ※2班に分かれて実施

A班[4名]:

一列縦隊スイッチバック方式
 修錬生・訓練生の各一名が先頭と末尾を担当した。
監督指導者より体操新項目の周知および再確認ができた。

 

B班[4名]:

一列縦隊スイッチバック方式
修錬生と訓練生が先頭と末尾を担当する対番を構成し
全体指揮。体操新項目の再確認ができた。

 

 

3) 基本五航法 ※2班に分かれて実施

A班[4名]:

一列縦隊スイッチバック方式
 特別体験生・訓練生の各一名が先頭と末尾を担当した。
「起」・「承」に絞り込んで丁寧に実施した。
その際、「起」を特別体験生が、「承」を訓練生が担当した。
特別体験生が訓練生へ昇格する準備のための配慮ある構成とした。

 

B班[4名]:

一列縦隊スイッチバック方式
 修錬生(2級)と訓練生(4級)が先頭と末尾を担当する対番を構成し

全体指揮。起・承・転・結・縁の全ての工程を実施した。


4)各種航法 ※2班に分かれて実施

A班[4名]:名宣り稽古方式

航法種目:

(理氣、舞踊、水拳)の3航法

 1枚目は特別体験生による初伝名宣り:上記3航法

2枚目は訓練生による脇伝名宣り:上記3航法

3枚目は監督指導員による皆伝名宣り「理氣航法」

修錬生による中伝名宣り「舞踊航法」

4枚目は監督指導員による皆伝名宣り「理氣航法」

 

B班[4名]:

名宣り稽古方式

航法種目:(調血・活水)の2航法

 1枚目は訓練生(5級)による脇伝名宣り

2枚目は訓練生(4級)による脇伝名宣り

3枚目は修錬生による中伝名宣り

それぞれの名宣りにより稽古を実施した。

 

 

5)整理体操(のびのび体操) ※2班に分かれて実施

A班[4名]:主担当修錬生が3パート各担当を指名しFull Versionでの稽古となった。

 

B班[4名]:主担当修錬生が3パート各担当を指名し実施した。

 

 

 

解説:

定例参加者がほぼ全員参加できた。

支援員は不在で体験生の参加もなかった。

調血航法について支援員代理より水氣道稽古原則の一つである<Small StepUp方式>

に基づく新期中間動作の指導があった。

これにより、初めての方でも解りやすく動けるようになると思われる。

(以上、K.K記)

 

いきいき体操の新項目で、手首・ひじ・肩と順にそれぞれのパーツを動かす再確認ができた。

水中を利用して、縦軸・横軸を意識できると御指導いただいた。

(以上、M.N記)

 

 

所感:

新しいイキイキ体操、調血航法、活水航法等体得しつつある中、それを行う場所が3月末まで閉鎖となり残念です。

(K.K記)

 

コロナウイルスの影響で、今月中はプールがお休みになります。残念です
(M.N記)

 

「稽古に慣れてきたところで二十日くらい休みか」「また次回から慣れていこう」というのが感想です。

(K.H記)

令和2年3月6日(金)9:00am~11:00am

 

稽古施設:大宮前体育館 温水プール(第1レーン) 天候:晴朗なれど風強し

 

参加総数:8名

 

監督指導者:水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員代理インストラクター:水氣道1級 加藤博文

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 細谷健太 / 中西正子

 

受付:主当番(修錬生):細谷健太、副当番(訓練生):なし

 

第一次報告者:

A班 水氣道4級 奥村順子
       

B班 水氣道5級 小池享子

 

第二次報告者:

A班 中西正子
       

B班 細谷健太

 

最終報告者:

飯嶋正広

 

 

【稽古内容】

1) 親水航法

先着の者から各自稽古を実施。

受付担当など遅れて入場したものも十分な時間をとって稽古をおこなった。

 

2) 準備体操(いきいき体操) ※2班に分かれて実施

A班[4名]:

一列縦隊スイッチバック方式

 

修錬生・訓練生の各一名が先頭と末尾を担当した。

 

体操新項目の周知および再確認ができた。

 

 

B班[4名]:

一列縦隊スイッチバック方式
          

修錬生と訓練生が先頭と末尾を担当する対番を構成し
          

全体指揮。体操新項目の再確認ができた。

 

 

3) 基本五航法 ※2班に分かれて実施

A班[4名]:

一列縦隊スイッチバック方式
      

特別体験生・訓練生の各一名が先頭と末尾を担当した。
      

「起」・「承」に絞り込んで丁寧に実施した。
       

その際、「起」を特別体験生が、「承」を訓練生が担当した。
       

特別体験生が訓練生へ昇格する準備のための配慮ある構成とした。

 

 

B班[4名]:

一列縦隊スイッチバック方式
      

修錬生(2級)と訓練生(4級)が先頭と末尾を担当する対番を構成し 全体指揮。起・承・転・結・縁の全ての工程を実施した。

 


4)各種航法 ※2班に分かれて実施

A班[4名]:名宣り稽古方式

航法種目:(理氣、舞踊、水拳)の3航法
1枚目は特別体験生による初伝名宣り:上記3航法

2枚目は訓練生による脇伝名宣り:上記3航法

3枚目は修錬生による中伝名宣り:上記3航法

4枚目は監督指導員による皆伝名宣り:理氣航法のみ

 

B班[4名]:名宣り稽古方式

航法種目:(調血・活水)の2航法

 1枚目は訓練生(5級)による脇伝名宣り

2枚目は訓練生(4級)による脇伝名宣り

3枚目は修錬生による中伝名宣り
         

それぞれの名宣りにより稽古を実施した。

 

 

 

5)整理体操(のびのび体操) ※2班に分かれて実施

A班[4名]:3名全員がそれぞれのパートを担当し、Full Versionでの稽古となった。

 

B班[4名]:主担当修錬生が3パート各担当を指名し実施した。

 

 

 

解説:

定例参加者がほぼ全員参加できた。

支援員は不在で体験生の参加もなかった。

調血航法について支援員代理より水氣道稽古原則の一つである<Small StepUp方式>に基づく新期中間動作の指導があった。

これにより、初めての方でも解りやすく動けるようになると思われる。
(以上、K.K記)

 

 

所感:

新しいイキイキ体操、調血航法、活水航法等体得しつつある中、それを行う場所が3月末まで閉鎖となり残念です。

(K.K記)

令和2年3月3日(火)100pm~3:00pm    

天候:晴れ

 

稽古施設:高井戸温水プール(第6レーン)

 

参加者総数4名

 

指揮監督者:水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員トレーナー:水氣道正弐段上 中川良子

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 高橋千晴


受付:主当番指導支援員 中川良子、主当番見習い修錬生 高橋千晴

 

記録:予備記録担当者 水氣道5級 中野礼子、中間記録担当者 高橋千晴、
   記録確認 中川良子、記録監修 飯嶋正広

 

 

【稽古内容】

1) 親水航法:自主稽古方式

先着の者から各自稽古を実施。

受付担当など遅れて入場した者も十分な時間を取って稽古を実施した。

 

2) 準備体操(イキイキ体操):一列縦隊スイッチバック方式
修錬生と訓練生が前後末を担当。支援員トレーナーがサポートした。

 指導上の注意:肘関節を伸ばすための動作が不十分で、関節が曲がりやすいため意識してしっかり伸ばすようにすること。

 

3) 基本五航法:一列縦隊スイッチバック方式
「起・承」のみを実施

準備体操(イキイキ体操)と同様に最前・最後に修錬生と訓練生を配置し、支援員ト

レーナーがサポートした。

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式

種目:理気航法、舞踊航法、舞踏航法、太極航法

「脇伝」名宣り上記4航法の1枚目・2枚目を訓練生が稽古 

「中伝」名宣り「理気」「舞踊」「太極」の3航法3枚目を修錬生が稽古

「直伝」名宣り「舞踏航法」4枚目を支援員が稽古

 

 指導上の注意:

「舞踏航法」に関して

 

〇 肘の位置が次第に下がって来るため位置をしっかりキープする

「太極航法」に関して

 

〇 良い姿勢で

 

〇 鼻呼吸で行う

 

〇 両腕をゆっくり動かしながら呼吸と心を協調仕合い動かす

 

5)整理体操(のびのび体操):省略

 

 

 

所感:

指揮監督者が訓練生を通して「舞踏航法」を披露した。
「舞踏航法」の先任脇伝として、完全に習得するため、引き続き努力を重ねていきたい。
(Re.N記)

 

疲れと空腹で参加したため、後半寒気がして稽古に集中できなかったが、帰り道で軽食をとったら、体のしんからポカポカしてきた。
 (C.T記)

 

比較的 小柄な女性が中心の少人数グループで深めのプールでしたが、良く頑張ったと思います。今日、無事に終えて良かったです。
 (Ry.N記)

 

❗気をつけるべき反省点:

水氣道正弐段上(支援員トレーナー)中川良子

 

多種航法に集中し過ぎて、時間を忘れてしまった。

今回、時間の配慮が足りませんでした。

 

改善の工夫(次回は気をつけておきたいこと):

タイムキーピングについて、担当者を決めて注意を促すか、経過ごとに残り時間を確認する。(気が付いた方に、遠慮なくリーダーに声かけしていただくようにお願いをする)

 

指揮監督者からのコメント
COVID-19騒動の渦中にあってもデマに動じずに、冷静を保ちながら熱心に稽古に参加した3名の女性に敬意を表したいと思います。少人数稽古の場合は、むしろ士気が高まるため、新しい技法や航法を伝授するための絶好の機会となります。

 

水氣道の各航法には、それぞれ先任者を置いていますが、その地位は暫定的なものです。決して固定したポジションでも独任制でもありません。

稽古熱心で人格的にも技能的にも優れた方が先任者というリーダーとなります。

今回の稽古では、通例では中等修錬生以上の階級になるまでに、いずれかの航法の先任者となっていただいております。

 

しかし、どの段階で先任者の指名を受けていただくかは、ケースバイケースです。すでに水氣道中等訓練生(5級)の方で先任者となった方がいます。

 

今回も、5級の参加者にはじめて「舞踏航法(ぶとうこうほう)」を披露し、名宣り稽古を経験していただき、先任者となっていただきました。そのためには、この稽古記録や稽古受付の経験を積んでいただくことが大切です。

 

さて生命力の基礎は免疫力にあります。免疫力の基礎は、快食・快便・快眠・快勤・快遊の確保にあります。東洋医学的に言えば「氣」「血」「水」のバランスを維持することにあります。水氣道の稽古に「意欲的に取り組むこと」「声がよく出るように工夫すること」は「氣」を豊かにすることに役立ちます。

 

逆に、いつもの健康的なリズムやペースが乱れると、「氣」が乱れて逆上したり(気逆)、エネルギーが滞り(気滞・氣うつ)ストレッサーに対する抵抗力が減じて意欲が低下したり(気虚)刷るだけに停まりません。心身の疲労が蓄積され血液の流れが滞ったり(瘀血)、血液の栄養状態が低下(血虚)したりしやすくなります。

 

ですから、引きこもっていて生活のリズムを崩してしまうと、どんなに注意しても簡単に病原体の餌食になってしまうのです。

 

地球の温暖化による環境変化、国際交流の活発化による病原体の蔓延、超高齢社会による集団的免疫抵抗力の低下、政治家や公的組織のリーダーの士気の低下や腐敗など複数の因子が重なって今後の私たちの日々の生活の安全と繁栄は脅かされつつあります。

 

今や国民を真に救うことができるのは、国や公的組織の権力ではなく国民自身の正しい認識と行動であるということが明らかになりつつあります。

水氣道は国民自身としての正しい認識と行動の方法を体験的に学び合う確かな場を提供しています。

その場での活動を通して、自分を助け(自助)、仲間と助け合い・励まし合い(互助)、そして国や公的組織の在り方を監視しつつ、必要に応じて適切に協力し(協働)、国際社会の中にあって真に平和的で創造的な品格のある市民集団たらんとする道筋を歩んでいこうとするものなのです。

令和2年3月3日(火)100pm~3:00pm

 

稽古施設:高井戸温水プール(第6レーン)

 

参加者総数4名

 

指揮監督者:水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員インストラクター:水氣道正弐段 中川良子

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 高橋千晴

 

受付:主当番修錬生 高橋千晴

 

記録:予備記録担当者 水氣道5級 中野礼子、中間記録担当者 高橋千晴、
   記録確認 中川良子、記録監修 飯嶋正広

 

 

【稽古内容】

1) 親水航法:自主稽古方式

先着の者から各自稽古を実施。

受付担当など遅れて入場した者も十分な時間を取って稽古を実施した。

 

2) 準備体操(イキイキ体操):一列縦隊スイッチバック方式
   

修錬生と訓練生が前後末を担当。支援員トレーナーがサポートした。

 

3) 基本五航法:一列縦隊スイッチバック方式
「起・承」のみを実施

準備体操(イキイキ体操)と同様に最前・最後に修錬生と訓練生を配置し、支援員トレーナーがサポートした。

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式

種目:

理気航法、舞踊航法、舞踏航法、太極航法
   

「脇伝」名宣り1枚目・2枚目を訓練生 
   

「中伝」名宣り3枚目を指揮監督者・支援員トレーナー

 

5)整理体操(のびのび体操):省略

 

 

所感:

指揮監督者が訓練生を通して「舞踏航法」を披露した。

「舞踏航法」の先任脇伝として、完全に習得するため、引き続き努力を重ねていきたい。(R.N記)

 

疲れと空腹で参加したため、後半寒気がして稽古に集中できなかったが、帰り道で軽食をとったら、体のしんからポカポカしてきた。
 (C.T記)

令和2年3月3日(火)19:00~21:00

 

鷺ノ宮体育館温水プール(第5レーン使用)

 

参加者総数8名(先発6名、後発2名)

 

 

指導トレーナー:水氣道正弐段下 林亮博

 

修錬生インストラクター:水氣道2級(中等修錬生) 坂本光昭

 

訓練生ファシリテーター:水氣道5級(中等訓練生)植田栄喜

 

受付:主当番:支援員トレーナー:林亮博、副当番:野口将成

 

報告:主任支援員・林、助手訓練生・植田、松田

 

 

稽古内容

1) 親水航法

 

 

2) 準備体操(イキイキ体操)一列縦列行進方式

訓練生2名を頭尾位に配置し、指導トレーナーがサポート

 

 

3) 基本五航法(短縮版):二列行進方式

修錬生2名を頭尾位に配置し、指導トレーナーがサポート

 

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式

実施航法(理気航法、調血航法、活水航法、舞踊航法、経絡航法、将成航法)

 

 

5) 整理体操(のびのび体操)省略

 

 

6) 特別技法訓練:既定の稽古終了後、希望者2名による活水航法

 

 

【まとめ】

・稽古プログラムの流れは、水氣道の原則にしたがって実施

 

・稽古参加者全員に対し、「イキイキ体操」新項目の周知、「基本五航法」の動作確認

 

・基本五航法は指導トレーナーの指示により一列縦列行進方式から二列行進方式に変更

 

・列の距離が縮まることで、かえってトレーナーの目が行き届きやすくなり、

 

トレーナーからのアドバイスが普段より多くあった

 

・各種航法では、特別体験生の名宣り「初伝」、訓練生の名宣り「脇伝」の稽古を実施

 

・プールの両サイドのレーンを人が泳いでいなかった為、泳ぐ時に発生する波でバランスを崩す事がなく普段より楽に稽古が行えた

以上(H.U記)

 

 

・ひな祭りの宵、鷺宮体育館プールで水気道訓練が行われました。参加者は男女8名でコロナウイルスの影響の為に一般の入場は制限を受けており、二組の団体のみが広いプールを独占した形になりました。

 

・稽古は自由練習からイキイキ体操が訓練生、特別訓練生の各1名の先導で行われました、最新の変更点を丁寧な指導を受けながら終了しました。

次は「起で素歩き」始まる歩行訓練、続いて各自名乗り上げての稽古に入り、理気、調血、舞踊、経穴等が行われ、気が付くと訓練終了予定時間になっており、水中で稽古終了の挨拶を交わしてからプールを上がりました。

 

・広々とした水面は我々だけが起こす波だけで、普段は全体の状況に気を配る監視員の目が我々に集中していたのは特異な感じでもありました。
以上(K.M記)

 

 

【解説】

通常の稽古では19時過ぎに入水するが今回は19時丁度入水。

 

水温30,4度水質滑らか。プール使用者15名。他の団体含めて殆んど貸切状態。

 

非常にスムーズに稽古ができた。

 

後半の特別稽古は活水航法を採りあげ、ボードを活用する新メソッドを試みた。

 

この工夫とともに意識を体幹にフォーカスして稽古を行った。

 

 (記・林亮博)

高血圧の治療指針(杉並国際クリニック2020初版)

 

A. 非薬物療法

<原則>

生活習慣の改善

減量:BMI<25

 

嗜好改善:

禁煙(受動喫煙防止も含む)⇒動脈硬化症予防に必須

 

節酒(エタノール換算;男性≦20~30mL/日、女性≦10~20 mL/日)

 

 

食事療法:

減塩(<6g/日)、コレステロールや飽和脂肪酸の摂取制限
野菜・果物、多価飽和脂肪酸、低脂肪乳製品の積極的摂取
  

 

運動療法:

動的および静的筋肉負荷運動(≧30/日)毎日
  

心身医学療法:

自律訓練法、漸進性筋弛緩法、鍼灸療法、水氣道®
  

 

 

<解説>

いずれも数㎜Hg以上の降圧効果が期待できる。
      

とりわけ減量と運動の効果は大きいことが証明されている。

 

特に水氣道®は優れた降圧効果のみならず動脈硬化予防効果が期待できる。

 

 

B. 薬物療法

 

<基本方略>

❶ 降圧薬開始時期をいたずらに遅らせない

 

❷ 目標血圧に向けて少量投与から開始し、緩徐な降圧を図る

  ただし、高リスク者は数週以内に速やかに降圧する

 

 

❸ 目標血圧値を達成するために2~3剤以上の薬剤の併用療法が必要な場合は、
  利尿薬を1/4錠からの併用を開始する

 

❹ 特殊な病態(二次性高血圧、他の基礎疾患の合併)には、相応する薬剤選択をする。
 

 

❺ 投与薬の簡略化、副作用の早期発見、生活の質(QOL)について配慮する。
  <薬剤選択指針>ただし、心疾患例、妊娠の可能性がある女性や妊娠高血圧例を除く
  

 

 

① 第1選択薬:

ARB(臓器保護強化優先)もしくはCa拮抗薬
(降圧増強優先:血圧値≧160㎜Hgもしくは年齢≧60歳)
  

 

② 第1追加薬:

上記第1選択薬で選択しなかった方の薬剤
  

 

③ 第2追加薬(年齢≧80歳もしくは心不全や蛋白尿の対策、降圧増強目的):
サイアザイド系利尿薬
  

 

④ 特殊併用薬(治療抵抗性高血圧):

α遮断薬、抗アルドステロン薬、中枢性交感神経抑制薬
  

 

 

<解説>

薬剤を中止すると、通常遅かれ早かれ血圧は治療前値に戻ってしまい危険であることが知られています。ただし、非薬物療法とりわけ水氣道®の継続的実践者は、降圧薬の減量や中止しやすくなる。

 

 

 

C.心身医学療法
  

妊娠の可能性がある女性や妊娠高血圧
  

❶ 第1選択薬:

メチルドーパ(アルドメット®)もしくはラベタロール(トランデート®)

 

❷ 第1追加薬:

上記第1選択薬で選択しなかった方の薬剤

 

❸ 第2追加薬:

ヒドララジン(アプレゾリン®)
妊娠20週以降であれば長時間作用型ニフェジピン(アダラートCR)

令和2年3月3日(火)1:00pm~3:00pm

 

稽古施設:高井戸温水プール(第6レーン)

 

参加者総数4名

 

指揮監督者:水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員インストラクター:水氣道正弐段 中川良子

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 高橋千晴

 

受付:主当番修錬生 高橋千晴

 

記録:予備記録担当者 水氣道5級 中野礼子、本記録担当者 高橋千晴、
   

記録確認 中川良子、記録監修 飯嶋正広

 

 

【稽古内容】

1) 親水航法:自主稽古方式

先着の者から各自稽古を実施。

受付担当など遅れて入場した者も十分な時間を取って稽古を実施した。

 

2) 準備体操(イキイキ体操):一列縦隊スイッチバック方式修錬生と訓練生が前後末を担当。支援員トレーナーがサポートした。

 

3) 基本五航法:一列縦隊スイッチバック方式

「起・承」のみを実施

準備体操(イキイキ体操)と同様に最前・最後に修錬生と訓練生を配置し、支援員トレーナーがサポートした。

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式

種目:

理気航法、舞踊航法、舞踏航法、太極航法

「脇伝」名宣り1枚目・2枚目を訓練生 

「中伝」名宣り3枚目を指揮監督者・支援員トレーナー

 

5)整理体操(のびのび体操):省略

 

 

所感:

指揮監督者が訓練生を通して「舞踏航法」を披露した。

「舞踏航法」の先任脇伝として、完全に習得するため、引き続き努力を重ねていきたい。

(R.N記)

令和2年3月2日(月)100pm~3:00pm

 

稽古施設:大宮前体育館温水プール(第1レーン)

 

参加者総数9名

 

指揮監督者:水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員代理トレーナー:水氣道1級 加藤博文

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 細谷健太

 

特別訓練生総合ファシリテーター:水氣道准3級 田辺幸子

 

受付:主当番修錬生 細谷健太、副当番訓練生 植田栄喜

記録:水氣道5級 中野礼子

 

 

【稽古内容】

1) 親水航法:自主稽古方式

先着の者から各自稽古を実施。

受付担当など遅れて入場した者も十分な時間を取って稽古を実施した。

 

 

2) 準備体操(イキイキ体操):一列縦隊スイッチバック方式

訓練生が先頭と末尾を担当し、修錬生インストラクターと訓練生総合ファシリテーターがサポートした。

 

 

3) 基本五航法:一列縦隊スイッチバック方式

「起」のみを実施

準備体操(イキイキ体操)と同様に、先頭と末尾に訓練生を配置し、
その背後に位置する修錬生インストラクターと訓練生総合ファシリテーターがサポートした。

 

 

4) 各種航法:名宣り 稽古方式

種目:理気航法、調血航法、活水航法、舞踊航法、水拳航法
   「脇伝」名宣り1枚目・2枚目を訓練生 
   「中伝」名宣り3枚目を指揮監督者、支援員トレーナー
   訓練生インストラクター、訓練生総合ファシリテーター

 

指揮監督者から「奥伝」、「皆伝」、「極伝」の意義についての概説あり

 

 

5)整理体操(のびのび体操)男性班、女性班に分かれて実施
訓練生3名がそれぞれ担当し、Full Versionでの体操を行った。

 

 

所感:

いきいき体操の一部に変更があったので、覚えていく必要がある

悪天候のなか、9名もの参加者があり、意欲的に取り組んで、声もよく出ていた。

 

 

指揮監督者からのコメント:

COVID-19騒動の渦中にあってもデマに動じずに、冷静を保ちながら熱心に稽古を続けようとするメンバーが9人も集結できたことは実に喜ばしいことです。

 

屋内プール環境が衛生学的に安全な場であることを理解して冷静な体制を確保している施設側にも感謝すべきであると思います。

 

生命力の基礎は免疫力にあります。免疫力の基礎は、快食・快便・快眠・快勤・快遊の確保にあります。東洋医学的に言えば「氣」「血」「水」のバランスを維持することにあります。水氣道の稽古に「意欲的に取り組むこと」「声がよく出るように工夫すること」は「氣」を豊かにすることに役立ちます。

 

逆に、いつもの健康的なリズムやペースが乱れると、「氣」が乱れて逆上したり(気逆)、エネルギーが滞り(気滞・氣うつ)ストレッサーに対する抵抗力が減じて意欲が低下したり(気虚)刷るだけに停まりません。心身の疲労が蓄積され血液の流れが滞ったり(瘀血)、血液の栄養状態が低下(血虚)したりしやすくなります。

ですから、引きこもっていて生活のリズムを崩してしまうと、どんなに注意しても簡単に病原体の餌食になってしまうのです。

 

地球の温暖化による環境変化、国際交流の活発化による病原体の蔓延、超高齢社会による集団的免疫抵抗力の低下、政治家や公的組織のリーダーの士気の低下や腐敗など複数の因子が重なって今後の私たちの日々の生活の安全と繁栄は脅かされつつあります。

 

今や国民を真に救うことができるのは、国や公的組織の権力ではなく国民自身の正しい認識と行動であるということが明らかになりつつあります。

水氣道は国民自身としての正しい認識と行動の方法を体験的に学び合う確かな場を提供しています。

 

その場での活動を通して、自分を助け(自助)、仲間と助け合い・励まし合い(互助)、そして国や公的組織の在り方を監視しつつ、必要に応じて適切に協力し(協働)、国際社会の中にあって真に平和的で創造的な品格のある市民集団たらんとする道筋を歩んでいこうとするものなのです。

令和2年2月29日(土)6:00pm~7:30pm

稽古施設:新宿コズミックセンター(第8レーン)

参加者総数9名

 

指揮監督者:水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員トレーナー:

水氣道正弐段上 中川良子

 

水氣道1級 加藤博文

 

受付:主当番修錬生なし、副当番訓練生(水氣道5級) 野口将成

 

記録:先着班担当(水氣道5級)報告待機中、後続班担当(水氣道3級)坂本光昭

 

 

【稽古内容】

1) 親水航法:自主稽古(自助)方式

先着の者から各自自主的に稽古を実施。

最後に先着班4名、後続班5名の2班に分かれる。

 

2) 準備体操(イキイキ体操):一列縦隊スイッチバック方式
   

先着班:一列に並んで行進。新しい体操で指揮監督者による実地指導を行った。

 

\後続班:新しく加わった体操を確認しながら一列に並んで行進して行った。

 

 

3) 基本五航法(起・承・転・結・縁)
   

先着班:

第二航法では従来の動きと多少変更があり、指揮監督者による実地指導を丁寧に行った。

 

後続班:

一つずつの動きとカウントの確認を行いながら行った。

 

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式

先着班:

稽古した航法(理氣・調血・舞踊)

脇伝名宣り1枚目・2枚目を訓練生 
    

中伝名宣り3枚目を特別訓練生、修錬生
    

理氣航法皆伝名宣り4枚目を指揮監督者が実施

 

 

後続班:

稽古した航法(理氣・調血・活水・経絡・舞踊)

一人ひとり担当の航法を名乗ってから行った。

 

5)整理体操(のびのび体操)円陣指名方式
  

先着班:

先任修錬生が、自らと2名のリーダを指名して実施。

 

後続班:

支援員が3名のリーダーを指名して実施した。

 

 

所感:

2つの班に分かれて行ったので適度な人数になり指導が行き届きやすかった。

体操の一部に変更があったので覚えていく必要がある。