公益財団法人東京都福祉保健財団 

東京都健康プラザ

ウェルネスエイジ

時間:15時~16時

 

各コースを支援員、修練生の指導で稽古開始。

 

4コース

参加者:
支援員1名、訓練生3名

内容:
1、各自が親水航法(体を水に慣らさせるため)
2、第一航法素歩き(基本から)
3、九品仏
4、サイドウォーク
5、交叉航法
6、ジョギング(軽く行う)
尚:3、4、5、6の間にはゆっくり歩いて呼吸を整えた


日本水気道協会
中野支部長 林亮博

 

 

3コース

担当:中川、細谷
親水航法と舞踊航法の一部を行いました。
休憩を少しとってから支援員の指導で長欠航法を行いました。

感想

参加者が自粛前と同じくらいに戻った印象でした。
細谷

 

2コース

担当、坂本

親水航法の後、経絡航法を行う

 

1コース
担当、高橋、西田

親水航法を40分まで
その後バーを使いストレッチを行う

40分で休憩5分を取るペースで行いました。

10:00~11:00


鷺宮スポーツプラザ温水プール(第7レーン使用)

 

参加者:支援員1名、修練生3名、訓練生1名

 

指導トレーナー:水気道正弐段下 林亮博

 

報告担当:水気道准3級(修練生)田辺幸子

 

受付:主当番:支援員トレーナー:林亮博

 

内容:

 

1、親水航法
  各自のペースで2~3往復行う。
  
  初めて参加した訓練生は、時々プールサイドに上がり歩いて体を慣らす。

 

2、素歩き
  各自のペースで2往復

 

3、舞踊航法
  2枚目まで行なう

 

所感:

・数か月振りの参加者の疲れに配慮した内容だった。
  ・水は温かく動きやすい。
  ・体操、基本五航法、その他の航法は時間が無く行えなかった。(S.T)
 

  ・火曜日(水は温かったが粘着性がありすぎて重く感じた。)より今日の水は滑らかで温かく動きやすかった。(A.H)

鷺ノ宮体育館温水プール(第5レーン使用)

 

参加者:支援員1名、修錬生1名、訓練生2名、特別体験生1名

 

指導トレーナー:水氣道正弐段下 林亮博

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 坂本光昭

 

報告担当ファシリテーター:水氣道5級(中等訓練生)植田栄喜

 

受付:主当番:支援員トレーナー:林亮博

 

 

 

稽古内容

 

1) 親水航法

 

2) 準備体操(イキイキ体操)
広がって、各8カウントの短縮版

 

3) 基本五航法(起のみ):一列縦列行進方式
修練生1名、訓練生1名を頭尾位に配置し、指導トレーナーがサポート

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式
理気航法、調血航法、活水航法、経絡航法

 

 

【まとめ】

稽古プログラムの流れは、水氣道の原則にしたがって実施

 

各種航法では、特別体験生の名宣り「初伝」、訓練生の名宣り「脇伝」の稽古を実施

 

活水航法、経絡航法は5枚目まで実施

 

整理体操(のびのび体操)は行わなかった

 

 

・先週と比べて、稽古の流れを思い出せていたので全体的にスムーズに行えた

 

・水温が今までで一番暖かく、身体から熱が逃げないので少しやり辛かった

6月24日(水)
水氣道

 

前回はこちら


水氣道の定例稽古会場の再開および再建計画

 

水氣道稽古再開計画は概ね順調に進んでいます。
9日、12日の中野支部(鷺宮会場)定員5名に続き、13日の新宿支部(ハイジア会場)定員10名中9名の予約参加による稽古を実施しました。

 

また、再開第二週目の16日、19日の中野支部(鷺宮会場)定員5名も予定通り、20日の新宿支部(ハイジア会場)定員19名の予定のうち16名の予約参加による稽古を実施しました。

 

さらに、すでに再開第三週目に入りましたが、23日、26日の中野支部(鷺宮会場)定員5名も予約が確定し、27日の20日の新宿支部(ハイジア会場)は全面貸し切りで定員20名で実施する予定です。

 

6月中は支援員⇒修錬生⇒訓練生までの参加を拡大しています。訓練生も特別訓練生(准3級)⇒高等訓練生(4級)⇒中等訓練生(5級)⇒初等訓練生(6級)と次々に復帰し、復帰調整として、親水航法を中心に行なっています。

 

稽古は1時間以内として、新規再開者は専用の班で稽古をはじめていただいております。

 

この間、稽古指導体制が順調に再稼働し、7月3日以降は、体験生を含め、すべての階級の皆様の参加が可能となる見込みです。ただし、今後の稽古は、定員を設定し、すべて事前登録制となりますので、早めのお問合せを御願い致します。
 

鷺宮スポーツプラザ温水プール

時間:10時~11時

受付:林亮博(正弐段下)

参加者:指導監督者1名、支援員1名、修練生3名

 

内容:

①親水航法各動作を3往復(体を水に慣らさせるため)行った。

 

②最後の10分は水拳航法を行う。

10時入水し10時55分終了

 

 

所感

「基本五航法をするには、もう少し時間がかかるかもしれない」(K.H)

 

「初めは、我々のグループだけで少し時間を経て個人利用者が入水し先週より少なく10人前後であった。水温は16日(火)の時より温かく感じた。水質は良く滑らかであった」(A.H)

 

報告担当修練生

細谷健太

 

 

報告総括責任者 

中野支部長

林 亮博

鷺ノ宮体育館温水プール(第5レーン使用)

 

参加者:支援員1名、修錬生2名、訓練生2名

 

指導トレーナー:水氣道正弐段下 林亮博

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 細谷健太、同、坂本光昭

 

報告担当ファシリテーター:水氣道5級(中等訓練生)植田栄喜

 

受付:主当番:支援員トレーナー:林亮博

 

 

稽古内容

1) 親水航法

 

2) 準備体操(イキイキ体操)

広がって、各8カウントの短縮版

 

3) 基本五航法(起のみ):一列縦列行進方式

指導トレーナー1名、修練生1名を頭尾位に配置

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式
理気航法、調血航法、活水航法、経絡航法、九品仏航法

 

 

【まとめ】

 

稽古プログラムの流れは、水氣道の原則にしたがって実施

各種航法では、訓練生の名宣り「脇伝」の稽古を実施

活水航法は7枚目、経絡航法は6枚目まで実施

整理体操(のびのび体操)は行わなかった

 

・久しぶりの稽古だったので細かい部分を少し忘れていたので思い出しながらやれた

・水温はいつもより低く感じたが気温が高かったからか、身体が冷える事はなかった

・最後の10分は他の利用者がいなかった為、水面が穏やかでやりやすかった

6月17日(水)
水氣道

前回はこちら


水氣道の定例稽古会場の再開および再建計画

 

「水氣道とは何ですか?」と質問されて、回答に困った経験はありませんか?
実は、創始者である私自身、創始期から現在に至る20年間にたびたび質問を受けて歯切れの良い(相手がイメージしやすい)言葉で説明できた試しはありません。「一緒に始めてみればわかります。」というのが最も正直な答えなのだと思いますが、そうした言葉がけだけで参加してくださった方は皆無です。
説明というものは本質をいっぺんに伝えたいという思いが強すぎると、かえって相手には通じにくいものです。


「水氣道とは何ですか?」と尋ねられたときに、質問者自身がどのようなコミュニケーションのチャンネルを持っているのか、事前に知ることが出来ない限り、この困難は永久に続くことになってしまうでしょう。そこで、せっかく質問をしてくださった方に対して、たった一言ですべてを説明することを放棄してしまうのも一つの方法であることを私は学びました。それは、相手方にインタビューアーになっていただき、次々と質問をぶつけてきてもらえるようにすることです。そのためには、相手の興味が次第に広がっていくような回答の仕方を工夫してみることです。その際、インタビューを受ける側として、困り果ててしまっては話が続きません、インタビューを受けることが、いくつもの質問を受けること自体が楽しみになるくらいにしたいものです。

 

質問者を名インタビューアーに仕立て、インタビューを受ける私たちが人気のエキスパートの一人に生まれ変わったつもりで楽しいやり取りを続けていくことができれば、私たちは素晴らしい仲間を一人ずつ増やしていくことができ、素晴らしい財産を共有しつつ、拡大再生産を続けていくことも容易になることでしょう。
そのための第一歩は、イメージしやすく、同時に広がりのあるキーワードを用いることです。

 

そこで、再び、ここで「水氣道とは何ですか?」と質問されたとしましょう。皆様は、まず「水氣道はアクアエクササイズです。」とだけ答えてみたらいかがでしょう。すると相手は「アクアエクササイズって何ですか?」とか、「水氣道は、どんなアクアエクササイズ何ですか?」とか、更に質問してくださることでしょう。最初のような質問をされる方には、少し丁寧にアクアエクササイズの説明をしてみましょう。後者のように質問される方はすでにその人なりのアクアエクササイズのイメージをお持ちの方なので、一般的なアクアエクササイズとの共通点をいくつか例を挙げて簡潔に説明した上で、水氣道に特有な要素を説明できれば、聴き手としては積極的な興味を持っていただける可能性があります。

 

まず、アクアエクササイズの説明はルーツからはじめてみましょう。
アクアエクササイズのルーツは古代ローマ時代からヨーロッパで行われてきたリウマチ患者などへの水中理学運動療法(ハイドロセラピー)です。

 

しかし、現代的なアクアは1960年代からアメリカでスタートしたものが世界的なトレンドになっています。水氣道は、ヨーロッパの中でも19世紀に発祥したドイツのクナイプ水治療法の発想と、米国のアクアリハビリテーションの両者のコンセプトを採り入れながらも、独自の形(かた)を発展させて組織だった集団でダイナミックに展開するアクアエクササイズです。

 

今後の水氣道はアクア・ソシオダイナミックス研究所(仮称)を設立し、世界に通じるアクア指導者団体の拠点となり、各種公認資格取得を目的とした各水準の認定養成コース(修錬生育成課程、支援員養成課程および幹部指導員課程)を実施する準備を始めています。

 

 

令和2年6月12日(金)

鷺宮スポーツプラザ温水プール

時間:10時~11時


受付:林亮博(正弐段下)

 

参加者:指導監督者1名、支援員1名、修練生3名

 

内容:

① 各自が『親水航法』の各動作を4往復(体を水に慣らさせるため)ずつ行った。

 

② 最後の10分は『水拳航法』を行う。

 

10時入水し10時55分終了

 

所感:

「ついに再開したのか、という思い。体を水に徐々に慣らしていかなければと思いました。」(K.H)


「団体は我々のグループだけで、個人利用者合わせて17人前後であった。
水質は良く滑らかであった。」(A.H)

 

予定:

6月19日(金)の稽古では、各自が親水航法の各動作を3往復ずつ行い、
残りを水拳航法に充てます。完全予約制のため、欠員が生じた場合は、速やかにご連絡します。


連絡:

中野支部(鷺宮会場)は、当面の間、5名定員制で実施します。今後の稽古拡大のための準備としてウェイティング・リストを作成しますので、参加希望者の方は、是非、ご一報ください。

 

以上報告します。

 

報告担当修錬生 

細谷健太

 

報告総括責任者 中野支部長 

林 亮博
                         

6月11日(木)

水氣道は、6月9日(火)から試験的稽古を始めました。

 

定員があるため事前参加予約制です。

 

階級ごとに

支援員以上の会員⇒修錬生⇒訓練生(准3級・4級)

段階的に受け付けております。

 

 

第1回:6月9日(火)8:00~9:00pm 

鷺宮会場(中野支部)

1レーン使用:参加者定員5名

 

第2回:6月12日(金)10:00~11:00am

鷺宮会場(中野支部)

1レーン使用:参加者定員5名

 

第3回:6月13日(土)3:00~4:00pm

ハイジア会場(新宿支部)

1レーン使用:参加者定員10名

 

第4回:6月16日(火)8:00~9:00pm 

鷺宮会場(中野支部)

1レーン使用:参加者定員5名

 

第5回:6月19日(金)10:00~11:00am

鷺宮会場(中野支部)

1レーン使用:参加者定員5名

 

第6回:6月20日(土)3:00~4:00pm

ハイジア会場(新宿支部)

全面(4レーン)使用:参加者定員20名

 

 

第7回以降は、改めてご連絡いたします。

6月15日(月)には、スバル会場(三鷹支部)の再開予定が発表されますので、改めて御報告いたします。

 

当分の間、鷺宮会場(中野支部)の定員は5名です。

 

ハイジア会場(新宿支部)は6月20日(土)から全面(4レーン)使用です。

6月27日(土)の参加者定員は24名に拡大し、訓練生以上はすべて参加可能です。

 

なお、体験生(7級・級外)の皆様の参加は7月から可能になります。

 

参加予定の方は、それまでの間、30~50分程度の自主稽古に励み、「親水航法」等によって復帰に向けて身体を十分に馴らしておいてください。

時間:20時~21時

受付:林亮博(正弐段下)

 

参加者:

指揮監督者1名、支援員1名、修錬生1名、訓練生2名

 

内容:

各自が親水航法(体を水に慣らさせるため)最後に空手航法を約10分各自行う。

 

20時入水し21時終了

 

所感:今回のプール使用者もう1つの団体と個人利用者合わせて27人であった。

 

以上報告します。

 

日本水気道協会

中野支部長 林亮博