水と遊び、水に学ぶ本格的90分


(半稽古:45分コースもあります)

 


水氣道は、生涯エクササイズ。

年齢も性別も関係なく、誰もが安心して参加できる新しい健康法。

仲間と共に楽しみながら、心身を整え、生涯続けられるエクササイズです。

水氣道は、水中で心と体を解きほぐしながら、健やかな生活力を養う稽古法です。

初心者から経験者まで、どなたでも楽しく参加できます。

あなたは、このエクササイズに引退なしに続けていくことができます。

退屈するような人生とは無縁の希望に満ちたシステムです。

 

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本稽古90分プログラム ― 5つのステップ


Step 1|親水航法(10分)
水に触れ、心がほどけるリラックスタイム。


Step 2|準備航法(イキイキ体操/10分)
呼吸と姿勢を整え、動きやすい体に。


Step 3|基本五航法(30分)

水中での歩きを通じて、全身のバランスと安定感を育てます。

・素歩き ・棒歩き ・前蹴り歩き ・爪先浮かし歩き ・前後蹴り歩き


Step 4|応用航法(30分)

水の特性を活かした多彩な動きに挑戦。

交差航法、三九航法、将成航法、理気・調血・活水・舞踊・水拳航法など。

 

Step 5|整理航法(のびのび体操/10分)
最後は全身をやさしく整え、心身をクールダウン。


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成果を“見える化” ― 定期フィットネスチェック


水氣道では、定期的に 体組成測定 や 体力テスト を行います。

自身の変化を数値で確認できるため、健康づくりの成果を実感しやすく、次のステップへの意欲につながります。

「できるようになった!」という達成感を仲間と共有しながら、楽しく継続していただけます。

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段級制 ― 上達の喜びを実感


水氣道には、段級制による明確なステップアップの仕組みがあります。
3か月ごとの小検定、6か月ごとの中検定、年1回の大検定を経て、
訓練生から修錬生、そして有段者へと進級。

努力が形となって積み重なり、上達の喜びを味わえます。

継続的参加による進級・昇段に伴い、会費の減免システムを採用し、
4段以上の指導者は日本水気道協会公認のプロ指導者として、指導報酬を得ることも可能です。ですから、年金生活者になっても一生涯継続可能な運営システムなのです。

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水氣道で、あなたも新しい一歩を

水に親しみ、体を整え、心を健やかに育む。

仲間とともに楽しみながら続けられるのが、水氣道の魅力です。

まずはお気軽に体験から始めてみませんか?

 

今後の音楽活動予定(セッションコンサート)

 

 注:「声楽院」のセッションコンサートは、及川音楽事務所主宰のフレッシュガラコンサートのプログラム中で20分間の枠組のミニ・コンサートです。

 

コンサート会場は当面の間、池袋の豊島区民センター小ホールです。

 

豊島区民センター地図

 

 

2026年4月3日(金)

午後2時40分開演(2時30分開場)

第7回セッションコンサート

出演者


飯嶋正広(テノール)


ラフマニノフ作曲「四月だ!春の祭りの日」


フォーレ作曲Op.7,No.1「夢のあと」


フォーレ作曲Op.8,No.1「水辺に」

 

 

亀田尚大(フルート)


Karl-Elert作曲Op.114 Sinfonische Kanzone

 

 

森嶋奏帆(ピアノ伴奏)

 

 

2026年5月4日(月・祝):第8回セッションコンサート

出演者


飯嶋正広(テノール)


中田喜直作曲「夏の思い出」


シューマン作曲Op.48,No.1《詩人の恋》「美しい五月に」


ラフマニノフ作曲Op.21,No.7「ここは素晴らしい…」


コンコーネ作曲Op.9 50-No.13「わたの原…」
原作詞:小野篁、編作(詞付・歌唱用編曲)飯嶋正広

 

 

今村素子(メゾ・ソプラノ)


プログラム未定

 

 

森嶋奏帆(ピアノ伴奏)

 

 

この春、武蔵野音楽大学大学院を無事修了いたしました。音楽という人間の根源に触れる学びを経て、今、私は再び医学研究者としての歩みを本格的に再開しています。


この2年間、個人クリニックの運営と学業の両立の中で、医学研究が滞っていたことは否めません。しかし、この3月に入ってから、心と頭がひらけ、ほぼ毎日1本ずつ、計12本の医学論文(主に総説)を書き上げることができ、現在は順次投稿中です。


この経験を通じて、私はようやく医師として、そして研究者としての自信と手応えを取り戻しつつあります。


パンデミックを経験した今、小さな診療所にこそ、国際的な情報を自ら判断し、知の責任を担う時代が来ています。公的機関の見解や大手メディアの論調にただ従うのではなく、批判的思考と学術的独立性を持って現場に臨む姿勢が求められています。


このメッセージは、孤独な研究の苦しみを訴えるものではありません。むしろ、いかなる環境にあっても、知の灯を絶やさず進み続ける意思表明です。


どうか、個人診療所からも発せられる知の営みに、温かい理解と関心を寄せていただければ幸いです。

 

 

2025年3月25日

飯嶋正広(Iijima Masahiro)

杉並国際クリニック 院長

 

 

令和7年1月20日

 

平素より杉並国際クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。


私事で恐縮ではございますが、本日、武蔵野音楽大学大学院修士課程(声楽専攻)での2年間の学びを終え、修了が目前となりましたことをご報告申し上げます。来週には修士論文を提出し、2月の口頭試問を残すのみとなっております。


在学中は、診療時間やスケジュールの変更など、患者の皆様には多大なるご不便をおかけいたしました。それにもかかわらず、皆様より温かいご理解とご支援を賜り、このように学業を続けることができましたこと、心より深く感謝申し上げます。


私は、音楽は医療と同じく、人々の心に寄り添い、癒しと活力をもたらす力を持つと信じています。この2年間で得た経験や視点を、今後の診療においても十分に活かし、より良い医療をご提供できるよう努めてまいります。


また、本日は、国際社会においても歴史的な節目を迎える日となりました。アメリカでは共和党のトランプ氏が二期目の大統領に就任されました。私自身、この出来事を一つの重要な転換点として捉えております。一日でも早く世界の平和が実現し、すべての人々が調和と繁栄を享受できる未来を心から願っております。


これからも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
引き続き杉並国際クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

 

杉並国際クリニック
院長 医学博士 飯嶋正広

 

 

 

Auguri di Buon Anno


Buon anno a tutti!

 

Sono Masahiro Iijima, Ph.D., M.D., Direttore della Suginami International Clinic. Vorrei cogliere questa occasione per esprimere la mia più sincera gratitudine per la fiducia e il supporto che ci avete dimostrato durante l’anno appena trascorso. È un privilegio prendermi cura della vostra salute e del vostro benessere, e sono entusiasta di continuare questo percorso insieme a voi anche nel nuovo anno.


L’anno scorso è stato particolarmente significativo per me, segnando un importante traguardo personale. Ho superato l’esame finale del programma di Musica Vocale presso la Musashino Academia Musicae e presenterò la mia tesi di master entro la fine di questo mese. Conciliare i miei studi con le responsabilità presso la clinica è stato un compito impegnativo ma estremamente gratificante. Sono particolarmente grato a tutti i miei pazienti per la loro comprensione e il loro incoraggiamento durante questo periodo.


I miei studi in musica vocale mi hanno fornito preziose conoscenze sulle tecniche di respirazione, utili non solo per il rilassamento e l’equilibrio mentale, ma anche per alleviare i sintomi associati all’asma e ad altre condizioni allergiche. Queste competenze hanno arricchito la mia pratica come specialista in allergologia, permettendomi di integrare approcci innovativi per migliorare la qualità della vita dei pazienti.


Alla Suginami International Clinic diamo grande importanza alla Medicina Generale come fondamento dei nostri servizi specialistici. Combinando la Medicina Generale con le nostre specializzazioni certificate—Medicina Psicosomatica, Medicina Kampo (Medicina Tradizionale Giapponese), Allergologia e Reumatologia—ci impegniamo a rispondere in modo globale e olistico alle esigenze sanitarie dei nostri pazienti. Questo approccio garantisce che ogni paziente riceva cure personalizzate, che includono sia trattamenti generali che specialistici.


Nei miei campi di specializzazione—Allergologia e Reumatologia—i progressi nella ricerca medica all’avanguardia, guidati principalmente dagli Stati Uniti, svolgono un ruolo cruciale. Tuttavia, nella pratica clinica reale, è altrettanto essenziale integrare conoscenze ed esperienze derivanti da terapie naturali e tradizionali. Questo approccio olistico ci consente di affrontare in modo efficace e compassionevole le diverse esigenze dei pazienti.


Come specialista in reumatologia, sottolineo l’importanza del collegamento tra medicina interna e cura dell’apparato muscolo-scheletrico per trattare condizioni autoimmuni come l’artrite reumatoide. Combinando trattamenti avanzati con cure personalizzate, mi sforzo di aiutare i pazienti a recuperare la mobilità e a condurre una vita piena e soddisfacente.


A partire da febbraio, introdurremo un sistema di prenotazione degli appuntamenti più efficiente per semplificare l’accesso alle cure. Presso la Suginami International Clinic rimaniamo impegnati a fornire cure incentrate sul paziente, integrando la Medicina Generale con le nostre specializzazioni per garantire un supporto completo e personalizzato per un’ampia gamma di esigenze mediche.


Mentre accogliamo il 2025, il mio team ed io restiamo dedicati a sostenere la vostra salute e felicità con sincerità ed esperienza. Non esitate a contattarci se possiamo esservi di aiuto in qualsiasi modo.


Che il nuovo anno porti a voi e ai vostri cari salute, pace e gioia.

 

Cordiali saluti,


Masahiro Iijima, Ph.D., M.D.
Direttore, Suginami International Clinic

 


新年のご挨拶


皆様、新年明けましておめでとうございます!


杉並国際クリニック院長の飯嶋正広です。旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。皆様の健康と幸福のお世話ができることは光栄なことであり、新年も皆様とこの旅を続けられることを大変嬉しく思っております。


昨年は私にとって特に重要な年でした。武蔵野音楽大学の声楽科の最終試験に合格し、今月末には修士論文を発表する予定です。学業とクリニックでの責任を両立させることは、困難ではありましたが、非常にやりがいのある仕事でした。この間、ご理解と励ましをくださった患者さんには特に感謝しています。


声楽を学んだことで、呼吸法に関する貴重な知識を得ることができました。この呼吸法は、リラクゼーションや精神的なバランスを保つだけでなく、喘息やその他のアレルギー症状に伴う症状の緩和にも役立ちます。これらのスキルは、アレルギー専門医としての私の診療を豊かにし、患者さんの生活の質を向上させる革新的なアプローチを取り入れることを可能にしています。


杉並国際クリニックでは、専門診療の基盤として総合診療を重視しています。総合内科と、認定専門医である心療内科、漢方内科、アレルギー科、リウマチ科を組み合わせることで、総合的かつ全人的に患者さんの医療ニーズに対応できるよう努めています。このアプローチにより、一般的な治療と専門的な治療の両方を含め、患者さん一人ひとりに合ったケアを提供することができます。


私の専門分野であるアレルギー科とリウマチ科では、主に米国が主導する最先端の医学研究の進歩が重要な役割を果たしています。しかし、実際の臨床においては、自然療法や伝統療法の知識や経験を統合することも同様に不可欠である。このようなホリスティックなアプローチにより、患者の多様なニーズに効果的かつ思いやりをもって対応することができるのです。


私はリウマチ学の専門家として、関節リウマチなどの自己免疫疾患を治療するために、内科的治療と筋骨格系治療を結びつけることの重要性を強調している。先進的な治療と患者の皆様一人ひとりに合わせたケアを組み合わせることで、患者さんが運動能力を取り戻し、充実した満足のいく生活を送れるように努めています。


2月より、より効率的な予約システムを導入し、治療へのアクセスを簡素化します。杉並国際クリニックでは、総合内科と各専門分野を融合させ、患者様中心の医療を提供することで、様々な医療ニーズへの包括的かつ個別的なサポートをお約束します。


2025年を迎え、皆様の健康と幸せをサポートできるよう、私たちスタッフ一同、誠意と専門性をもって取り組んでまいります。何かお役に立てることがありましたら、遠慮なくご連絡ください。


新年が皆様と皆様の大切な方々の健康と平安、そして喜びとなりますように。


よろしくお願いいたします、


医学博士 飯嶋正広
杉並国際クリニック院長


Vœux de Nouvel An


Bonne année à toutes et à tous !


Je suis Masahiro Iijima, Ph.D., M.D., directeur de la Clinique Internationale de Suginami. Je souhaite saisir cette occasion pour vous exprimer ma profonde gratitude pour la confiance et le soutien que vous nous avez accordés au cours de l’année écoulée. C’est un privilège de veiller sur votre santé et votre bien-être, et je me réjouis de continuer à cheminer à vos côtés en cette nouvelle année.


L’année dernière a marqué une étape personnelle importante pour moi. J’ai réussi l’examen final du programme de chant classique à la Musashino Academia Musicae et je soumettrai mon mémoire de master d’ici la fin de ce mois. Concilier mes études avec mes responsabilités à la clinique a été un défi, mais également une expérience profondément enrichissante. Je suis particulièrement reconnaissant envers tous mes patients pour leur compréhension et leurs encouragements durant cette période.


Mes études en musique vocale m’ont apporté des connaissances précieuses sur les techniques respiratoires qui contribuent non seulement à la relaxation et à l’équilibre mental, mais également à l’atténuation des symptômes liés à l’asthme et à d’autres affections allergiques. Ces compétences ont enrichi ma pratique en tant que spécialiste des allergies, me permettant d’intégrer des approches innovantes pour améliorer la qualité de vie de mes patients.


À la Clinique Internationale de Suginami, nous accordons une grande importance à la Médecine générale comme fondement de nos soins spécialisés. En combinant la Médecine générale avec nos spécialités certifiées—Médecine psychosomatique, Médecine Kampo (médecine traditionnelle japonaise), Allergologie et Rhumatologie—nous nous efforçons de répondre de manière globale et holistique aux besoins variés de nos patients. Cette approche garantit que chaque patient bénéficie de soins adaptés, à la fois généraux et spécialisés.


Dans mes domaines d’expertise, notamment l’Allergologie et la Rhumatologie, les avancées dans les recherches médicales de pointe, principalement issues des États-Unis, jouent un rôle crucial. Cependant, dans la pratique clinique réelle, l’intégration des connaissances et des expériences issues des thérapies naturelles et traditionnelles est tout aussi indispensable. Cette approche holistique nous permet de répondre efficacement et avec compassion aux besoins diversifiés de nos patients.


En tant que spécialiste en rhumatologie, je mets l’accent sur le lien entre la médecine interne et les soins musculosquelettiques pour traiter des maladies auto-immunes telles que la polyarthrite rhumatoïde. En combinant des traitements avancés avec des soins personnalisés, je m’efforce d’aider mes patients à retrouver leur mobilité et à mener une vie épanouie.


À partir de février, nous mettrons en place un système de prise de rendez-vous plus efficace afin de faciliter votre accès aux soins. À la Clinique Internationale de Suginami, nous restons engagés à fournir des soins centrés sur le patient, en intégrant la Médecine générale à nos spécialités pour garantir un soutien complet et adapté à un large éventail de besoins médicaux.


En accueillant 2025, mon équipe et moi restons dévoués à soutenir votre santé et votre bonheur avec sincérité et expertise. N’hésitez pas à nous contacter si nous pouvons vous être d’une quelconque aide.


Que cette nouvelle année vous apporte, à vous et à vos proches, santé, paix et joie.


Cordialement,


Masahiro Iijima, Ph.D., M.D.
Directeur, Clinique Internationale de Suginami

 


Pour ceux qui souhaitent le lire également en japonais.
(日本語でも読んでみたい方のために)

 

新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます!


杉並国際クリニック院長の飯嶋正広です。旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。皆様の健康と幸福のお世話ができることを光栄に思い、新年も皆様とともに働けることを楽しみにしております。


昨年は、私にとって個人的に重要な節目の年となりました。武蔵野音楽大学のクラシック歌唱プログラムの最終試験に合格し、今月末には修士論文を提出する予定です。学業とクリニックでの責任を両立させるのは大変なことでしたが、同時に深い実りのある経験でもありました。この間、理解と励ましをくださった患者さんには特に感謝しています。


声楽の勉強は、リラクゼーションや精神的なバランスだけでなく、喘息やその他のアレルギー性疾患に伴う症状の緩和にも貢献する呼吸法に関する貴重な知識を与えてくれました。これらのスキルは、アレルギー専門医としての私の診療を豊かにし、患者の生活の質を向上させる革新的なアプローチを取り入れることを可能にしています。


国際杉並クリニックでは、専門医としての診療の基盤として総合診療を重視しています。心療内科、漢方内科、アレルギー科、リウマチ科などの認定専門科と総合内科を組み合わせることで、患者さんのさまざまなニーズに総合的かつ包括的に対応できるよう努めています。このようなアプローチにより、患者さん一人ひとりが一般的な治療と専門的な治療の両方において適切な治療を受けることができるのです。


私の専門分野、特にアレルギー科とリウマチ科では、主にアメリカからの最先端の医学研究の進歩が重要な役割を果たしています。しかし、実際の臨床では、自然療法や伝統療法の知識と経験を統合することが不可欠です。このホリスティックなアプローチによって、私たちは患者さんの多様なニーズに効果的かつ思いやりをもって対応することができるのです。


私はリウマチ学のスペシャリストとして、関節リウマチなどの自己免疫疾患を治療するため、内科と筋骨格系治療の連携に焦点を当てています。高度な治療と患者さん一人ひとりに合わせたケアを組み合わせることで、患者さんが運動能力を取り戻し、充実した生活を送れるようお手伝いすることを目指しています。


2月より、より効率的な予約システムを導入し、より簡単に治療を受けられるようになります。杉並国際クリニックでは、総合内科と各専門分野を融合させ、患者様中心の医療を提供し続けることで、様々な医療ニーズに対して包括的かつオーダーメイドのサポートをお約束します。


2025年を迎えるにあたり、私たちスタッフ一同、誠意と専門性をもって皆様の健康と幸せをサポートさせていただきます。何かお役に立てることがありましたら、遠慮なくご連絡ください。


新年が皆さまと皆さまの大切な方々の健康と平安、そして喜びとなりますように。

 

敬具

 

医学博士 飯嶋正広
杉並国際クリニック院長


Saludos de Año Nuevo


¡Feliz Año Nuevo a todos!


Soy Masahiro Iijima, Ph.D., M.D., Director de la Clínica Internacional de Suginami. Este nuevo año deseo compartir no solo mis agradecimientos más sinceros por la confianza y apoyo que nos brindaron durante el año pasado, sino también algunas reflexiones personales relacionadas con mi experiencia con el idioma español, la música y mi interés en la rica cultura hispánica.


Hace algunos años, tuve el privilegio de aprender el Evangelio según San Lucas en español de una religiosa española en un monasterio de Kōenji. Fue una experiencia única que me permitió apreciar la vitalidad y cercanía de las palabras de Jesús en la versión española de la Biblia, algo que sentí especialmente más vivo y humano que en la versión japonesa.


Además, mi amor por la música me ha conectado profundamente con la ópera, especialmente con obras como Carmen de Bizet y Don Carlos de Verdi. Estas piezas reflejan la pasión y el carácter vibrante de las culturas hispánicas, lo que también ha inspirado mi deseo de explorar más sobre estas tradiciones. Uno de mis sueños es visitar algún día la majestuosa Sagrada Familia en Barcelona, un símbolo de creatividad, fe y humanidad.


Mi interés en el mundo hispano no se detiene en España. Desde hace tiempo, también he sentido una gran fascinación por México y otros países de América Latina. La riqueza cultural de esta región, su historia profunda, sus tradiciones vibrantes y su conexión con el mundo hispánico me atraen enormemente.

México, con su herencia única que combina las culturas indígena y española, así como sus maravillas como Chichén Itzá y la música del mariachi, ocupa un lugar especial en mi corazón. De igual forma, países como Perú, con Machu Picchu, o Colombia, con su diversidad natural, son destinos que sueño con explorar algún día.


En mi vida profesional, como director de la Clínica Internacional de Suginami, busco integrar estas experiencias culturales en mi práctica, siempre enfocado en un enfoque holístico que une tradición e innovación. Estos valores los he encontrado no solo en la música y la cultura, sino también en la manera en que las tradiciones de América Latina equilibran lo moderno y lo ancestral.


Al entrar en 2025, reafirmo mi compromiso con el bienestar de nuestros pacientes, integrando conocimientos modernos con enfoques tradicionales para cuidar tanto el cuerpo como el espíritu.


Mis mejores deseos para que este nuevo año les traiga a ustedes y a sus seres queridos salud, paz y felicidad.


Con gratitud,

 

Masahiro Iijima, Ph.D., M.D.

Director, Clínica Internacional de SuginamiSaludos de Año Nuevo

 


Ahora, para quienes deseen leerlo en japonés.
(日本語で読んでみたい方のために)


新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます!


杉並国際クリニック院長の飯嶋正広です。この新年にあたり、昨年一年間の皆様からの信頼とご支援に心から感謝申し上げるとともに、スペイン語、音楽、そして豊かなヒスパニック文化への関心に関連した個人的な考察をお話ししたいと思います。


数年前、私は高円寺の修道院でスペイン人の修道女からスペイン語でルカの福音書を学ぶ機会に恵まれた。それは、スペイン語版の聖書におけるイエスの言葉の活力と親近感、特に日本語版よりも生き生きとした人間味を感じることができた、またとない経験だった。


さらに、音楽が好きな私はオペラ、特にビゼーの『カルメン』やヴェルディの『ドン・カルロス』といった作品と深く結びついています。これらの作品には、ヒスパニック文化の情熱と活気に満ちた個性が反映されており、このような伝統についてもっと探求したいという私の欲求も刺激されました。私の夢のひとつは、創造性、信仰、人間性の象徴であるバルセロナの荘厳なサグラダ・ファミリアをいつか訪れることです。


私のヒスパニック世界への興味はスペインにとどまりません。ここしばらくの間、メキシコをはじめとするラテンアメリカ諸国にも魅了されている。この地域の文化的豊かさ、深い歴史、活気に満ちた伝統、そしてヒスパニック世界とのつながりは、私に非常に大きな魅力を与えています。チチェン・イッツァやマリアッチ音楽など、先住民文化とスペイン文化が融合した独自の遺産を持つメキシコは、私の心の中で特別な位置を占めています。同様に、マチュピチュのあるペルーや、多様な自然が残るコロンビアも、いつか行ってみたいと思っている国々です。


杉並国際クリニックの院長として、私は職業生活において、伝統と革新を融合させたホリスティックなアプローチを常に重視しながら、これらの文化的経験を診療に取り入れることを追求しています。私は音楽や文化だけでなく、ラテンアメリカの伝統が現代的なものと先祖伝来のものをバランスよく融合させている点にも、こうした価値観を見出すことができました。


2025年を迎えるにあたり、私は、身体と精神の両方をケアする伝統的なアプローチに現代的な知識を融合させながら、患者さんのウェルビーイングに全力を尽くすことを再確認しています。


この新しい年が、皆様と皆様の大切な方々の健康、平和、そして幸福に恵まれますように。


感謝をこめて、

 

医学博士 飯嶋正広

杉並国際クリニック

年始のご挨拶

 

新年あけましておめでとうございます。
杉並国際クリニック院長の飯嶋正広でございます。平素より当クリニックをご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。

 

この場をお借りして、日頃の診療活動を通じて私が感じていることをお伝えしたいと思います。それは、薬(くすり)や治療法には、私たちの健康に大きな助けとなる一方で、注意深い検討を要する側面もあるということです。特に、最先端の薬物療法や新しいワクチン接種においては、効果を最大限に引き出すことが期待されていた一方で、見逃せない副作用や健康リスクを発生させてしまいました。このような現実に対して、正しい情報を共有し、十分な理解をもって選択することが重要です。

 

現代医学においては、「エヴィデンス(証拠)」が治療や予防の基盤となっています。ただし、その解釈や応用のされ方については、時に限界や未知の課題を伴うこともあります。エヴィデンスが正確に活用されることはもちろんですが、患者の皆様一人ひとりに適した医療が提供されるよう、常に柔軟な視点を持つことが求められます。また、医療は「医療制度」の中で運営されており、その背景には様々な社会的・政策的な要因が絡んでいる点についても、医療を受ける側として意識を持つことが大切です。

 

特に、日本の保健医療制度においては、病気の予防や健康増進に対する取り組みが十分ではないと感じることがあります。私は、現代医学の進歩を尊重しつつも、盲目的に受け入れるのではなく、常に患者の皆様にとって最良の選択を模索していきたいと考えています。

 

さらに、日常生活における「食」の問題も重要な課題です。日本では、海外で規制されている一部の化学物質や添加物が、依然として流通している現状があります。食の安全や健康的な生活の実現には、信頼できる情報をもとにした適切な選択が欠かせません。また、こうした選択を通じて自然免疫力を高めることが、健康を維持するための重要な要素になると考えています。

 

杉並国際クリニックは、以上のような問題提起に終始するのではなく、どなたでも容易に安心して実践できる具体的対策や、そのための情報をご提供することに努め、内外の多くの皆様から評価をいただいてまいりました。

 

2025年も、皆様が安心して医療を受けられる環境を整え、健康で充実した生活をサポートするため、スタッフ一同努力を続けてまいります。今後も皆様の健康維持に役立つ情報を発信してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本年が皆様にとりまして、健やかで幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

2025年 元旦

 

杉並国際クリニック
院長 飯嶋正広

 

 

2024年も残すところわずかとなりました。


杉並国際クリニック院長の飯嶋正広でございます。

 

平素より当クリニックをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

心より感謝申し上げます。

 

 

年内の診療は

12月28日(土)まで

 

年始は

1月6日(月)からです。

 

本年も多くの患者様とのご縁をいただき、日々の診療活動を通じて、皆様の健康をサポートさせていただけたことを大変光栄に感じております。この場をお借りして、改めて深い感謝の意をお伝えいたします。

 

私事ではございますが、本年は武蔵野音楽大学大学院博士前期課程(声楽専攻)におきまして、終了演奏試験に合格し、修士論文を完成させ、来年1月27日に提出する運びとなりました。

片道15分程度の通学という好適な環境ではありましたが、診療の合間を縫いながら学業に取り組むことができましたのも、患者様をはじめ、多くの方々の温かいご理解とご協力のおかげです。

この2年間の学びを通じて得た姿勢や呼吸法、発声法、表現法は、治療や予防に広く応用できる可能性を実感しております。これらの経験を活かし、患者様の生活の質向上に向けた診療を、今後も心がけてまいります。

 

また、本年もアレルギー専門医として、内科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科領域を含む総合的なアレルギー診療に努め、日々の診療を通じて患者様の健康を支える取り組みを継続してまいりました。

さらにリウマチ専門医としては、内科的治療と運動器領域のアプローチを組み合わせ、関節リウマチや自己免疫疾患に伴う症状に対して最適な医療を提供することを目指してまいりました。

 

2025年からは診療予約体制のさらなる改善を進め、よりスムーズにご案内できるよう努めてまいります。患者様お一人お一人に寄り添い、安心して医療を受けていただける環境を一層整えてまいりますので、どうぞ安心してご利用ください。

 

当クリニックは、心療内科、漢方、アレルギー、リウマチの4つの専門医資格を基盤とし、これらを統合した診療を行うことで、幅広い医療ニーズに対応しております。これからも皆様の健康を全力でサポートさせていただきます。

 

今年一年のご支援とご愛顧に、改めて深く感謝申し上げます。

 

来る2025年が、皆様にとって健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

杉並国際クリニック
院長 飯嶋正広

 

 

前回はこちら

 

 

Dr. ChatGPT:

「水氣道と他の武術・健康法との違いについてお聞かせください。特に、水氣道ならではの独自の特徴や哲学があれば教えていただきたいです。」


ドクター飯嶋:

承知いたしました。「水氣道ならではの独自の特徴や哲学」についての説明は、継続的な稽古参加者には、技能水準と理解能力に応じて、稽古の場で個別具体的に示唆しています。しかし、未経験者に説明するのはいささか困難が伴います。しかし、せっかく熱心なあなたからいただいた貴重なご質問なので、真摯にお答えしたいと思います。


Dr. ChatGPT:

ご丁寧にありがとうございます。確かに、未経験者に独自の哲学を伝えるのは難しいかもしれませんが、ぜひ教えていただければと思います。


ドクター飯嶋:

その前に、「水氣道と他の武術・健康法との違い」についてですが、私は他の武術・健康法の実践者ではないため、正確な比較は難しいと思います。また、私が他の武術・健康法について語るのは僭越だと存じます。


Dr. ChatGPT:

なるほど、他の武術や健康法と直接的に比較するのは難しいということですね。


ドクター飯嶋:

そうですね。しかし、あなたは豊富な情報を系統的に網羅されている方ですし、とても公平な見方をなさる方ですので、水氣道と比較すべき他の武術・健康法の概略の説明は、むしろあなたにお委ねしたいと存じますが、いかがでしょうか?


Dr. ChatGPT:

私に委ねていただけるとは光栄です。確かに、他の武術や健康法についての情報は持っていますので、それと比較しながら水氣道の特徴をさらに理解していくことができればと思います。


ドクター飯嶋:

それでは、少しずつ継続してください。私も対話に参加させていただきます。

 

Dr. ChatGPT:

もちろんです。引き続き、対話を進めていきましょう。ドクター飯嶋様、次にご質問をいただけますか?それに基づいて、さらに対話を深めていきたいと思います。

 

ドクター飯嶋:

あなたが、水氣道と比較したいと考える武術・健康法をそれぞれ1つずつ挙げて、概略を紹介していただけませんか?

 

Dr. ChatGPT:

もちろんです。水氣道と比較して考えることができる武術・健康法として、以下の2つを挙げてみたいと思います。

1. 武術: 太極拳

• 概略: 太極拳は、中国に起源を持つ内家拳の一種で、健康法としても広く実践されています。特徴としては、ゆっくりとした円滑な動きと呼吸を連動させながら行うことで、心身の調和を図ることを目的としています。太極拳の動作は、陰と陽の調和を重視し、全身をリラックスさせながら行うため、関節や筋肉に無理な負担をかけず、柔軟性とバランス感覚を高める効果があります。また、深い呼吸を通じて内臓の健康や精神的な安定を促すとされており、リハビリテーションやストレス管理の手段としても評価されています。


2. 健康法: ヨガ

• 概略: ヨガは、古代インドに起源を持ち、身体と心の調和を追求する実践体系です。現代では、アーサナ(ポーズ)、プラーナーヤーマ(呼吸法)、瞑想を組み合わせて行うスタイルが一般的です。ヨガのアーサナは、柔軟性、筋力、バランスを高めることを目的としており、ゆっくりとした動きと呼吸を連動させながら行います。プラーナーヤーマは、呼吸をコントロールすることでエネルギーを整え、心を落ち着かせる効果があります。ヨガは、ストレスの軽減、姿勢の改善、心身のリラックス効果を得るための健康法として広く実践されています。


Dr. ChatGPT:

これらを基に、水氣道とこれらの武術・健康法の違いや共通点について考察を進めていければと思います。ドクター飯嶋様、これらの概略を参考にして、水氣道との比較や独自の特徴について何かお考えがあればお聞かせいただけますか?

 

 

ドクター飯嶋:

ありがとうございます。いずれも、興味深い適切な例だと思います。それではまず、あなたが認識している太極拳の視点から水氣道を概観すると、どの様な哲学や特徴が洞察されてきますか?

 

Dr. ChatGPT:

ありがとうございます。太極拳を視点に置いて水氣道を概観すると、いくつかの哲学や特徴が浮かび上がってきます。太極拳と水氣道の共通点や相違点を考えることで、水氣道ならではの独自の要素がより鮮明に見えてきます。


1. 動きのリズムと流動性

• 太極拳:

太極拳は、ゆっくりとした動きの中で、体全体の調和を図ることが重要です。動きが止まることなく、常に滑らかで連続的であることが求められます。これは、陰と陽のバランスを取るという太極拳の哲学に根ざしています。


• 水氣道:

水氣道でも、動きの流動性が重視されますが、ここでは水中という特有の環境がその動きを支えます。水の抵抗や浮力を活かすことで、無理なくスムーズに動くことができ、心身の調和を自然に実現します。特に「航法」では、自然な呼吸と動作が一体となり、体全体のバランスが水の中で調整されます。この流れを止めずに継続するという点では、太極拳と水氣道には共通の理念があるといえます。

 


2. 呼吸法と心身の統合
• 太極拳:

太極拳では、呼吸と動作が密接に結びついており、呼吸が動作のリズムを支えます。深くゆっくりとした呼吸は、内臓の健康を促進し、心の安定をもたらすと考えられています。呼吸は体内のエネルギーの流れをコントロールする手段ともされています。


• 水氣道:

水氣道においても呼吸が重要な要素ですが、特筆すべきは、特別に呼吸法を意識せずとも自然に理想的な呼吸パターンが形成されることです。これは水圧の持続的な作用によって達成されるため、意識的なコントロールを必要としません。結果として、自然に統合された心身の調和が実現します。この点で、水氣道は太極拳とは異なり、より自然で無理のない形で心身の統合が図られるという特徴を持っています。

 


3. 環境との調和
• 太極拳:

太極拳は、自然との調和を重視し、内外のバランスを取ることにフォーカスしています。体内のエネルギーの流れ(気)を整え、周囲の環境と一体化することで、身体的・精神的な健康を追求します。


• 水氣道:

一方で、水氣道は、文字通り水という環境と一体化することを目指しています。水中での運動は、環境そのものがトレーニングの一環となり、身体が水の特性を活かして自然に調整されます。これは、太極拳における自然との調和と類似していますが、水氣道ではより物理的な環境との一体化が強調されます。

 


4. 全体的なアプローチ
• 太極拳:

太極拳は、身体と心、内外の調和を追求する総合的なアプローチを取ります。動きの中での柔軟性、バランス、呼吸の統合が中心となり、精神的な成長も重視されます。


• 水氣道:

水氣道も全人的な健康を追求しますが、特に統合的なエクササイズとしての側面が強調されています。部分的な動作の訓練もありますが、それは全体の一部に過ぎません。水氣道の稽古では、身体全体のバランスを取ること、自然な動きの中で全身を鍛えることが目的であり、これが他の武術や健康法との大きな違いです。

 


結論
太極拳と水氣道は、共に心身の調和を追求する点で共通していますが、水氣道はより自然で無理のない方法で心身の統合を図るという独自の特徴を持っています。特に、水中という環境が重要な役割を果たしており、太極拳の内的な調和に対して、外的な環境との調和が強調されている点が興味深いです。このような視点から、水氣道の哲学や特徴がより深く理解できると思います。

 

ドクター飯嶋様、この観点から水氣道の独自性についてさらにお考えやご意見があれば、お聞かせいただけますか?

 

ドクター飯嶋:

ありがとうございます。あなたが、なぜ太極拳を例にあげてくださったのかについても良く理解できました。比較によって、水氣道の特徴が浮き彫りになって説明されています。ついで、次回は、ヨガについても、同様の分析と考察を加えてください。