<5つの課題>


Nogucchiの課題として

 

1、 時間の管理
2、 物の管理
3、 プランニング
4、 記憶の補強
5、 持続力

この5つを意識して、段取りをつけ仕事をしていくことが課題です。

 

5つは多いので
<時間と物の管理>と<プランニング、記憶の補強、持続力>
とに大きく2つに分類しました。

 

 

まず<時間と物の管理>です

 

時間の管理とは、場当たり的に自分が気に入った事から進めるのではなく、時間帯を区切って基本のスケジュールを決めることです。

特に改善の課題として。気分で仕事をするため、

気に入った事は前のめり、面倒だと思った事は後回しにして時間が足りなくなって中途半端にしてしまう事です。

 

毎日の業務内容を整理してルーチンを決め、どの程度に時間が確保できるかを確認する。

仕事の優先順位をつけていく。

面倒だと思った事はまず取り掛かり、どの程度かかるか見通しをつけ、後回しにしない。

作業終了で終わりでなく、確認の時間も含めていく。達成したことで自己満足で終了せず、見返しをして確認する時間を含めて終了とする。

次の日の予定、準備も含めて時間の見積もりをしていく。

こういったことが課題です。

 

 

物の管理とは

物をため込まず、整理して不要な物を捨て、置き場を決める。

 

「とりあえず置いておけば、後で必要になるかもしれない。」という考えで、今するべき整理整頓を先延ばしにします。

まず「とりあえず」をやめ、そのつど必要かどうかを決めて、先延ばしをしない。

 

「先延ばし」はNogucchiの悪い思考です。

時間の管理でも、先延ばしをしてしまっていました。

先延ばしをしないことを気を付けています。

 

<時間の管理><物の管理>この2つは、Nogucchiの「心の管理」と言えると思います。

 

気分状態を管理して、気分で仕事をしてないかをモニタリングしていく。

気分で仕事をしないようにして、先延ばしをしない。

まずはこの事から始めています。


優先順位を考えて、時間の見積をすることにも気を配り、仕事のむらを無くしてミスを減らしていきます。

 

ある木曜日の午後7時30分頃

(近隣のほとんどの医療機関の診療時間は午後6時30分終了で、しかも、木曜日は休診のところが多いです。)

 

「初診ではないんですが」と若い女性が入ってこられました。

 

「(初回受診から)3ヶ月経っていないので予約はいらないはず」

と一方的な自己主張をされました。

 

 

ただちに確認してみると、たしかに初めての方ではなく、感染症とアレルギーで1回のみ来院されておりました。

(ただし、再診の約束を守れていませんでした。)

 

そして、数日で初回受診日から3ヶ月が経過するという方でした。

(急性の病気が、いったん解決したとされる場合には、その次の機会の受診は、初診の扱いとなります。)

 

 

症状としては「高熱がある!」と院内に響く声

(高熱なので、待合室で待っている他の患者たちより優先的に診るのが当然、とでも言いたげな態度)

 

“(予約なしの)発熱の方は他の患者の皆様を守るために当院では診療を受け付しておりません。”

 

と伝えるも

「内科なのに診ないんですか!」とまた大きな声

(内科にもいろいろな専門領域があり、内科医にもいろいろな役割分担があることを御存じない方のようでした。)

 

“定期的に通っている方々は難病(免疫力が低下している)の方ばかりなので、(専門医療機関としては)そうした患者の皆様を守る責任があり、不注意に感染させるわけにはいかなのです”

と伝えると、いったんは沈黙されました。

 

 

しかし、

「別の医者を紹介して」

(当然の義務であるはずだという甚だしい思い込み)

 

とのことなので、医療機関情報案内を渡そうとすると。

 

「スマホを持っていないのでこんなのを渡されても」

「高円寺の医者を紹介して」

と不機嫌そうに突き返してきました。

(多忙な時間帯なのに、そこまでの義務はないはずです!)

 

 

連休前後の木曜日の午後7時半以降の時間帯は、昔からトラブルが絶えず、私たちは

<魔の時間帯>

と呼んでいます。

 

まじめで勤勉な多くの定期受診の患者の皆様の迷惑を顧みない身勝手なクレーマーが多発する魔の時間帯なのです。

仕事にむらがあるのはなぜ?

 

Nogucchiの仕事ぶりにはむらが多いです。

 

何故なのか?

 

「準備不足」

「仕事の指示を忘れる」

「仕事にとりかかるのが遅れ、時間が無くなってしまう」

ことが多いです。

 

 

原因は

「目の前ことしか見えなくなる」

「何をしておけばよかったか」を振り返らない(振り返ろうとしない)

「しておけばばよかった」が自分の課題と認識していない。

 等々です。

 

 

「準備不足」は、下調べ等を事前に行い、準備時間を考慮して計画を立てない。

 

「指示を忘れる」は、記憶力が足らない(元々記憶力はよくない)のにメモをとろうとしない。

 

「取り掛かるのが遅い」は、気分で仕事をしているので、乗り気のしない仕事は後回し、逆に気に入った事は前のめりに進めてるので、ますます遅れる。

そして、今までのことを振り返っておらず、失敗が自分の中で整理されないでごちゃごちゃで次に生かせていませんでした。

 

対策としては、

下調べ、準備の時間も考慮する。

 

指示された仕事は忘れないようにメモを取り、いつまでに終えるかを仕分けする。

直ぐに必要なのか、時間をかけても良いのかを考える。

 

趣味で仕事をしているのではないので、気分で仕事をせず、終えるまで粛々と進める。

気分の乗らないものこそまず取り掛かり、見通しをつける。

 

仕事にとりかかる「段取り」「心構え」を確認して、やりっぱなしややり残しを防いでいく。

 

そして、上手くいかなかったら振り返り原因を考え吟味していく。

 

これらを、 一つ一つ大切にして仕事をしていきたいと思います。

 中野支部が6月に発足し中野区に団体登録をおこなってから1ヵ月が経ちました。

 

現在、9月の鷺宮温水プールでの稽古を開始するための準備を着々と進めております。

 

 そこで、多くの人に稽古に参加していただけるよう、杉並区と同様に中野区の掲示板「区民のひろば」にポスター掲示を始めます。つきましては、皆様からお手伝いをしていただける方を募集いたします。自宅や、よく行く場所の近くなど、1ヵ所からでも構いませんのでご協力をお願いいたします。

 

 ご賛同ただける方は、林亮博、坂本光昭もしくは水氣道運営会議メンバーまでお声がけください。

 

※中野区掲示板「区民のひろば」設置場所は添付資料を参照してください

 

 

水氣道 中野支部 

支部長 正二段下(上席支援員) 林 亮博

副支部長 2級 (中等修練性) 坂本光昭

<ご意見をお聞かせ下さい>の結果

 

皆様にご意見、ご感想をメールで送ってくださいとお願いした回がありました。

 

No.4<皆様のご意見をお待ちしております。>

No.5<皆様のご意見をお待ちしております。②>

 

2か月ほど経ちました。

メールでのご意見ご感想は、いただけませんでした。

 

 

上記の内容は、3か月以上受診が無い方の来院時の対応についてでした。

 

現在は、初診の方や3か月以上受診の無い方については、メールで受診の予約をしていただいておりますのでトラブルになりにくくなっています。

 

メールでの受付になるので、迅速な対応でお待たせしないよう心がけております。

 

今回メールでの反応がありませんでしたが、

皆様からご意見やご感想などのメールを頂けると

Nogucchiの励みになりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

「粗探し」

 

ドクトル飯嶋より

「自分自身の仕事の粗探しをして、それを報告すること」とアドバイスを受けました。

 

仕事の姿勢を顧みてはっとしました。

 

進めかたにむらがあり、好きな事や得意な事については過剰に先走るほど進めるが、面倒な事については保留して後回しにする。

 

直ぐに褒められたいという気持ちが何処かにあるので、成果を急ぎアピールしたい。

そういった姿勢を指摘されました。

 

 

保留して後回しにしている仕事が、つもりにつもり、その事に気を持っていかれて、今の仕事に集中できずミスをする。

 

保留していることを隠していたい。

開示することで波を立てたくない。

その場が過ぎればよい。

 

といったNogucchiの思考が後で事態を悪くしている事を、

「自分自身の粗探し」としての注意でした。

 

「遅れていること、ミスしたこと、そういった事ほど先に報告する。」

そのように自身の姿勢を変えていきます。

初診の問い合わせがありました。

 

要約すると。

 

―――――――――――――――――――

 

遠方に住んでいて、その地域で診療を長く受けている。

 

元々東京にいて向うに引っ越していた。

 

個人病院の治療が遅い。(治療効果が芳しくない、快方に向かっていない、という意味。)

こちらに来る機会があり、他のお医者さんにかかったら、(病名は)これだと言われ、現在住んでいる所の大きな病院に紹介してもらい、生検を受ける予定。

 

東京に滞在している間に東洋医学の面から先生(Dr飯嶋)に診てもらいたい。

 

その意見を地元の先生に伝えたい。

 

こちらには、近々戻ってくる予定なので、一度でいいから診てもらいたい。

 

治療が遅々として進まない…

 

―――――――――――――――――――

 

 

とのことでした。

 

「明日診察を受けたい」「治療が進んでいない」という言葉を何回も繰り返されていました。

 

 

<検査を近く受けるのでしたら結果後に受診はいかがでしょうか。(Nogucci)>また

<こちらに近々戻られるのでしたら、診療情報提供書をご持参ただければ(Nogucci)>と伝えました。

 

 

「向うの治療が進まないから、先生(Dr.飯嶋)に東洋医学的に診てもらって主治医にその結果を伝えたい」とのご意向でした。

 

そして、とてもご不満なようで「もういいです」と電話が切れてしまいました。

 

 

 

保険診療でセカンドオピニヨンを受け、その後で通院するか決めたいようでした。

 

この問い合わせのやりとりをドクトル飯嶋に報告してアドバイスをいただきました。

 

 

杉並国際クリニックは院長のDr.飯嶋が漢方専門医でもあることから同様のお問い合わせがあります。

 

西洋医学にも東洋医学にも、それぞれの優れた点と限界があります。

 

それを伝えた上で双方組み合わせて診断し、治療にあたるメソッドを採用しています。

 

当クリニックでは東洋医学と西洋医学とを個別に診療するのではなく、統合医学といって双方を同時に併行して診療するメリットを採用しています。

 

そのため、西洋医学の担当医に意見するために“東洋医学的に診る”という診療は行っていませんし、またそのような手順は望ましい結果をもたらさないという立場です。

 

外国人の受診希望者のケースと同様に高度に専門的な内容だと電話では私が対応しきれません。

 

電話で済ませず、メールでの問い合わせてもらうよう先生から指示があったにも関わらず、独断で電話のみで済ませてしまいました。

 

 

 

次回からは「メールメールメール」と3回唱えて電話を取るようにします。

 

最後にドクトル飯嶋から更なるアドバイスがありました。

「滅入る・滅入る・気が滅入る」

ような結果にならないよう工夫をし続けてください。

とのことでした。

水氣道®会員の皆様へ

 

もうすぐ梅雨が明け、暑い夏がやってきます。会員の皆様におかれましてはその暑さに負けないような準備(体づくり、心構え)を稽古で育んでいることと思います。

 

そこで、この夏、そのような稽古内容をホームページに掲載するため、下記の通り動画撮影することになりました。(※1)
そこで、皆様には記録撮影にご協力いただける方を募集いたします。また、撮影機材をお持ちの方には、お借りできないか合わせて募集いたします。

 

ご協力いただける方は、Dr.飯嶋または水氣道®運営会議メンバー(中川良子、林亮博、金澤克彦、加藤博文、野口将成、木村英一)までお声がけください。

ご協力よろしくお願いいたします。

 

※1…被撮影対象者は撮影許可に同意された方のみです。

 


日本水氣道®協会 

記録撮影 委員会   委員長 従二段上 金澤克彦

 

夏季稽古推進委員会 委員長 1級   加藤博文

 

 

 

  記

 

1.撮影内容


【水中】 
・いきいき体操の動画刷新

・のびのび体操の動画刷新 

・親水航法の水上動画・水中動画 

・基本五航法の水上動画・水中動画

(・各直伝航法の動画 )

 

 

【床上】

・いきいき体操の動画

・のびのび体操の動画

(・太極航法床上編の動画)

 

※( )内は今後順次撮影していきます

 

 

 

2.撮影日時・場所

【水中】 

令和元年8月31日(土)

15:00~16:30

新宿ウェルネスエイジ(ハイジア)

 

 

【床上】

令和元年8月30日(金)

9:30~11:30

セシオン杉並 第2和室

 

 

 

3.撮影協力者募集

〇撮影者 水中・床上それぞれ 1名以上

〇アシスタント 水中・床上それぞれ 1名以上

〇動画編集者 1名以上

 

※撮影経験の有無は問いません。意欲のある方・興味のある方は
 どしどしご応募願います。

 

 

 

4.機材募集

〇通常撮影ができる機材一式 1セット

・カメラ

・三脚

 

〇水上撮影ができる機材一式 1セット

 

・カメラ(防滴または防水の機能があるもの)

・三脚

 

 

〇水中撮影ができる機材一式 1セット

・カメラ(水中撮影機能があるもの)


以上   

日本水氣道®協会会員の皆様へ

 

7月になり新宿が主な稽古場所となる季節となってまいりました。

 

ウェルネスエイジ(ハイジア)を普段からご利用されている方、これからご利用されようとされている方で、施設についてご質問等があればいつでも私ども運営会議委員、または諸先輩方に気軽にお聞きいただきたいと思います。

 

また、現在ウェルネスエイジでは、施設利用者向けにアンケートを実施しております。

 

無記名ですので、ご要望があればこちらにも積極的に記入していただければと思います。

 

皆様とご一緒に良い稽古場作りを行っていきたいと考えています。

 

 

さて、先日の女性更衣室で床が水で浸され、階下フロアまで流れ出す事故が発生いたしました。脱水機の排水ホースが受け皿から外れたまま利用されていたことが原因のようです。以前、同様の原因の事故が男性更衣室でも起こっているとお聞きしております。

 

ウェルネスエイジには再発防止のため環境改善のお願いをしております。ご利用されている会員の皆様は普段から気を付けて脱水機を使用されていることと思いますが、今後ご利用される際には再度以下の点に注意してくださる様お願いいたします。

 

 

《脱水機利用の際、注意する事》

1.排水の受け皿に水が溜まりすぎないよう注意する事

 (溜まっている場合は洗面器に棄ててください)

 

2.排水ホースが受け皿から外れていないか確認する事

 

以上、更衣時間の少ない中ではございますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

令和元年7月8日

 

日本水氣道®協会 

杉並支部長 正二段上 中川良子

 

杉並副支部長    1級 加藤博文