令和2年7月3日(金)10:00~11:00

 

鷺宮スポーツプラザ温水プール(第7レーン使用)

 

受付:林亮博 (正弐段下)

 

参加者:
監督指導者1名、支援員1名、修練生2名、訓練生1名

 

 

内容:

1、親水航法四往復
 

2、基本五航法(起、承):一列縦列行進方式
   修練生1名先頭に訓練生1名を後尾に配置し、中央に監督指導者、両脇を修練生、支援員で固めた。
 

3、水拳航法(少しずつ負荷をかけて行う)

  

 

所感:

「一般で利用されている方も大分増えている印象でした。」(K.H)
     

「今日の水は、いつもより滑らかさがなかった。昨日の方が良かった。」(A.H)

 

 

報告担当修練生

細谷健太

 

報告総括責任者
中野支部長
林 亮博

令和2年6月30日(火)20:00~21:00


鷺ノ宮体育館温水プール(第5レーン使用)

 

参加者:支援員1名、修錬生2名、訓練生1名、特別体験生1名(早退者1名)

 

指導トレーナー:水氣道正弐段下 林亮博

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 細谷健太、同、坂本光昭

 

報告担当ファシリテーター:水氣道5級(中等訓練生)植田栄喜

 

受付:主当番:支援員トレーナー:林亮博

 

 

稽古内容

1) 親水航法

 

2) 準備体操(イキイキ体操)
広がって、各8カウントの短縮版

 

3) 基本五航法(起のみ):一列縦列行進方式
修練生2名を頭尾位に配置し、指導トレーナーがサポート

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式
理気航法、調血航法、活水航法、経絡航法

 

 

【まとめ】

稽古プログラムの流れは、水氣道の原則にしたがって実施

 

各種航法では、特別体験生の名宣り「初伝」、訓練生の名宣り「脇伝」の稽古を実施

 

経絡航法は1枚目のみ実施

 

活水航法は11枚目まで実施

 

整理体操(のびのび体操)は行わなかった

 

・今回は両サイドのレーンが個人使用で普段より波が多くバランスを取るのが大変だった

 

・活水航法を11枚目までやれたが、久しぶりにやった動きでは身体が以前より固くなっていたのを感じた

7月3日(金)10:00~11:00am

鷺宮会場(中野支部)

1レーン使用:参加者定員5名

 

 

7月4日(土)3:00~4:00pm

ハイジア会場(新宿支部)

全面(4レーン)使用:参加者定員24名

 

 

7月7日(火)2:00~3:00pm 

鷺宮会場(中野支部)

1レーン使用:参加者定員5名

 

7月10日(金)10:00~11:00am

鷺宮会場(中野支部)

1レーン使用:参加者定員5名

 

7月11日(土)3:00~4:00pm

ハイジア会場(新宿支部)

全面(4レーン)使用:参加者定員24名

 

7月14日(火)2:00~3:00pm 

鷺宮会場(中野支部)

1レーン使用:参加者定員5名

 

7月17日(金)10:00~11:00am

鷺宮会場(中野支部)

1レーン使用:参加者定員5名

 

7月18日(土)3:00~4:00pm

ハイジア会場(新宿支部)

全面(4レーン)使用:参加者定員24名

 

7月25日(土)3:00~4:00pm

ハイジア会場(新宿支部)

全面(4レーン)使用:参加者定員24名

 

7月1日(水)

前回はこちら



水氣道は「明るい農村」で良いのか?

 

皆さんは、『明るい農村』という番組を御存じでしょうか。
毎朝6時台、牧歌的なテーマ曲で始まるNHKの総合テレビ番組で、1963(昭和38)年から1985(昭和60)年の終了まで、22年間、計8030回放送されました。かつてNHKに「農業」の分野を専門とする制作集団が存在していたことを意味します。

製作者たちは当時を振り返って「『明るい農村』が始まったころ、日本中には目いっぱい働こうという意欲がみなぎっていた。

農業は非常に厳しい仕事だが、人々の笑顔は輝いていた」と熱く語ったそうです。私はこの番組の記憶は、懐かしさ以外はほとんど残っていません。

ところで、私が中学生になったころ、『農村』に対するイメージは決して明るいものではありませんでした。そのような『農村』に「明るい」という形容詞が付いていることに違和感を覚えたことを明確に記憶しています。
 

『明るい農村』が始まったころは、たしかに日本中には目いっぱい働こうという意欲がみなぎっていたのだそうです。それは、明るい日と書く明日への希望に満ちていた時代だったことでしょう。

しかし、それがいつになっても実現しないとすれば、あるいは目標や希望を失っていったとすればどうでしょうか。『明るい農村』というタイトル自体には罪はないものの、それは単なる皮肉なキャッチ・フレーズと化してしまうことになるでしょう。

それは、あたかも北朝鮮の国営放送のようなものです。

また、かつての民主党政権が掲げた、根拠と責任を伴わない、地に足がついていないマニフェストのようなものです。なぜ、この番組が終了したのかは把握しておりませんが、何となくわかるような気がします。
 

しかし、こうも言えます。令和の時代になって、農村は昔より遥かに豊かになったかもしれない、ということです。

さだまさし氏の「聖野菜祭(セント・ヴェジタブル・デイ)」の歌詞に出てくる「野菜もち」の豊かな希望と想像力、吉幾三氏の『俺ら東京さ行ぐだ』の「東京でべこ買うだ」の滑稽な逆説の歌詞が、令和の時代の到来を予言していたかのようで、いまさらながら懐かしく思い出します。

 

逆説的と言えば、新型コロナが襲ってきてもびくともしない岩手の農村があります。先週、久しぶりで帰郷した茨城の農村もへこたれていませんでした。思えば東日本大震災の際にも、福島に隣接する茨城県の被害も甚大でしたが、敢えて窮状を全国に訴えようともせず、あるいは、訴える術も知らず、すべての現実を受け入れて粛々と、しかも逞しく誠実に復興を遂げた姿は、誇らしく思います。農村は東京や仙台など全国の大小の都会を支え続けています。
 

さて「水氣道は世界を救う」というフレーズは、ひたすら大げさな一過性のキャッチ・フレーズなのかどうか。

「明るい農村」が22年間続いたのに対して、「水氣道」は命名以来20年、事実上の発足はその数年前です。

水氣道は、世界を救うどころか、自らの団体の運営を維持することだけでも容易でないのが現実です。

しかし、それでも「水氣道」は続いています。メンバーの数ではなく質こそが、財源ではなくインテリジェンスこそが、今後の「水氣道」の発展の鍵を握っていることを確信しています。
 

そこで来週は、水氣道のインテリジェンスについてお話したいと思います。

 

 

公益財団法人東京都福祉保健財団 

東京都健康プラザ

ウェルネスエイジ

時間:15時~16時

 

各コースを支援員、修練生の指導で稽古開始。

 

4コース

参加者:
支援員1名、訓練生3名

内容:
1、各自が親水航法(体を水に慣らさせるため)
2、第一航法素歩き(基本から)
3、九品仏
4、サイドウォーク
5、交叉航法
6、ジョギング(軽く行う)
尚:3、4、5、6の間にはゆっくり歩いて呼吸を整えた


日本水気道協会
中野支部長 林亮博

 

 

3コース

担当:中川、細谷
親水航法と舞踊航法の一部を行いました。
休憩を少しとってから支援員の指導で長欠航法を行いました。

感想

参加者が自粛前と同じくらいに戻った印象でした。
細谷

 

2コース

担当、坂本

親水航法の後、経絡航法を行う

 

1コース
担当、高橋、西田

親水航法を40分まで
その後バーを使いストレッチを行う

40分で休憩5分を取るペースで行いました。

10:00~11:00


鷺宮スポーツプラザ温水プール(第7レーン使用)

 

参加者:支援員1名、修練生3名、訓練生1名

 

指導トレーナー:水気道正弐段下 林亮博

 

報告担当:水気道准3級(修練生)田辺幸子

 

受付:主当番:支援員トレーナー:林亮博

 

内容:

 

1、親水航法
  各自のペースで2~3往復行う。
  
  初めて参加した訓練生は、時々プールサイドに上がり歩いて体を慣らす。

 

2、素歩き
  各自のペースで2往復

 

3、舞踊航法
  2枚目まで行なう

 

所感:

・数か月振りの参加者の疲れに配慮した内容だった。
  ・水は温かく動きやすい。
  ・体操、基本五航法、その他の航法は時間が無く行えなかった。(S.T)
 

  ・火曜日(水は温かったが粘着性がありすぎて重く感じた。)より今日の水は滑らかで温かく動きやすかった。(A.H)

鷺ノ宮体育館温水プール(第5レーン使用)

 

参加者:支援員1名、修錬生1名、訓練生2名、特別体験生1名

 

指導トレーナー:水氣道正弐段下 林亮博

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 坂本光昭

 

報告担当ファシリテーター:水氣道5級(中等訓練生)植田栄喜

 

受付:主当番:支援員トレーナー:林亮博

 

 

 

稽古内容

 

1) 親水航法

 

2) 準備体操(イキイキ体操)
広がって、各8カウントの短縮版

 

3) 基本五航法(起のみ):一列縦列行進方式
修練生1名、訓練生1名を頭尾位に配置し、指導トレーナーがサポート

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式
理気航法、調血航法、活水航法、経絡航法

 

 

【まとめ】

稽古プログラムの流れは、水氣道の原則にしたがって実施

 

各種航法では、特別体験生の名宣り「初伝」、訓練生の名宣り「脇伝」の稽古を実施

 

活水航法、経絡航法は5枚目まで実施

 

整理体操(のびのび体操)は行わなかった

 

 

・先週と比べて、稽古の流れを思い出せていたので全体的にスムーズに行えた

 

・水温が今までで一番暖かく、身体から熱が逃げないので少しやり辛かった

6月24日(水)
水氣道

 

前回はこちら


水氣道の定例稽古会場の再開および再建計画

 

水氣道稽古再開計画は概ね順調に進んでいます。
9日、12日の中野支部(鷺宮会場)定員5名に続き、13日の新宿支部(ハイジア会場)定員10名中9名の予約参加による稽古を実施しました。

 

また、再開第二週目の16日、19日の中野支部(鷺宮会場)定員5名も予定通り、20日の新宿支部(ハイジア会場)定員19名の予定のうち16名の予約参加による稽古を実施しました。

 

さらに、すでに再開第三週目に入りましたが、23日、26日の中野支部(鷺宮会場)定員5名も予約が確定し、27日の20日の新宿支部(ハイジア会場)は全面貸し切りで定員20名で実施する予定です。

 

6月中は支援員⇒修錬生⇒訓練生までの参加を拡大しています。訓練生も特別訓練生(准3級)⇒高等訓練生(4級)⇒中等訓練生(5級)⇒初等訓練生(6級)と次々に復帰し、復帰調整として、親水航法を中心に行なっています。

 

稽古は1時間以内として、新規再開者は専用の班で稽古をはじめていただいております。

 

この間、稽古指導体制が順調に再稼働し、7月3日以降は、体験生を含め、すべての階級の皆様の参加が可能となる見込みです。ただし、今後の稽古は、定員を設定し、すべて事前登録制となりますので、早めのお問合せを御願い致します。
 

鷺宮スポーツプラザ温水プール

時間:10時~11時

受付:林亮博(正弐段下)

参加者:指導監督者1名、支援員1名、修練生3名

 

内容:

①親水航法各動作を3往復(体を水に慣らさせるため)行った。

 

②最後の10分は水拳航法を行う。

10時入水し10時55分終了

 

 

所感

「基本五航法をするには、もう少し時間がかかるかもしれない」(K.H)

 

「初めは、我々のグループだけで少し時間を経て個人利用者が入水し先週より少なく10人前後であった。水温は16日(火)の時より温かく感じた。水質は良く滑らかであった」(A.H)

 

報告担当修練生

細谷健太

 

 

報告総括責任者 

中野支部長

林 亮博

鷺ノ宮体育館温水プール(第5レーン使用)

 

参加者:支援員1名、修錬生2名、訓練生2名

 

指導トレーナー:水氣道正弐段下 林亮博

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 細谷健太、同、坂本光昭

 

報告担当ファシリテーター:水氣道5級(中等訓練生)植田栄喜

 

受付:主当番:支援員トレーナー:林亮博

 

 

稽古内容

1) 親水航法

 

2) 準備体操(イキイキ体操)

広がって、各8カウントの短縮版

 

3) 基本五航法(起のみ):一列縦列行進方式

指導トレーナー1名、修練生1名を頭尾位に配置

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式
理気航法、調血航法、活水航法、経絡航法、九品仏航法

 

 

【まとめ】

 

稽古プログラムの流れは、水氣道の原則にしたがって実施

各種航法では、訓練生の名宣り「脇伝」の稽古を実施

活水航法は7枚目、経絡航法は6枚目まで実施

整理体操(のびのび体操)は行わなかった

 

・久しぶりの稽古だったので細かい部分を少し忘れていたので思い出しながらやれた

・水温はいつもより低く感じたが気温が高かったからか、身体が冷える事はなかった

・最後の10分は他の利用者がいなかった為、水面が穏やかでやりやすかった