鷺ノ宮体育館温水プール(第6レーン使用)

参加者:総数9名(うち早退者1名)

 

進行指揮監督:

水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員トレーナー:

水氣道杉並支部長・正弐段上 中川良子(A班)

 

水氣道中野支部長・正弐段下 林亮博(B班)

 

 

修錬生インストラクター:

水氣道2級 高橋千晴(A班)

 

水氣道2級 細谷健太(B班)

 

受付:

主当番支援員・林亮博、副当番修錬生なし、副々当番訓練生なし

 

 

報告担当:

水氣道4級(中等訓練生)濱屋 幸一(B班)

 

 

1) 親水航法:各自稽古方式
  

じっくり、長めに実施。一番端の浅いレーンを、施設側の好意で使用。

 

 

2) 準備体操(イキイキ体操):一列縦列(階級別頭尾対称)行進スイッチバック方式
   

 

以下は、当日実施した一列縦列(階級別頭尾対称)行進方式の隊列編成の一例です。
   

 

〇頭方A班:訓練生A-1、訓練生A-2、修錬生A、支援員A、

 

〇中央:監督指導者

 

〇尾方B班:支援員B、修錬生B、訓練生B-1、訓練生B-2
頭方および尾方のそれぞれの訓練生2名が交替で先方を務めた。

 

 

 

3) 基本五航法:

一列縦列(階級別頭尾対称)行進スイッチバック方式

引き続き2)の隊列編成で実施ただし、先方を務めたのは、それぞれの訓練生2名に加えて修錬生1名ずつが加わり、各々3人が交替で実施した。

 

 

・・・以後2班を編成し、班単位での稽古となる・・・

 

以下はB班(4名)の稽古内容です

 

実施航法(調血、理気、活水)の各航法

「脇殿」名宣り、二枚目まで。活水は六枚目まで。

 

 

・・・A班・B班が再び集合する

 

4) 整理体操(のびのび体操)
  合計8名で体操を終える。

4月4日(土)より鷺宮温水プールが休場となります。

 

以前より休場している、杉並区、ウェルネスエイジ(ハイジア)、新宿コズミックセンター、SUBARU総合スポーツセンターも今後の状況次第で休場が延長されるとのことです。

 

藤村水泳教室が再開され、水曜日、午前9時45分から稽古が行えます。

 

 

令和2年3月31日(火)19:00~21:00

鷺ノ宮体育館温水プール(第5レーン使用)

参加者総数10名

 

進行指揮監督:

水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員トレーナー:

水氣道正弐段下 林亮博

 

修錬生インストラクター:

水氣道2級 坂本光昭

 

総合ファシリテーター:

水氣道准3級 田辺幸子

 

受付:

主当番支援員・林亮博

 

報告担当:

水氣道4級(中等訓練生)濱屋 幸一

 

<稽古内容>

 

1) 親水航法

 

2) 準備体操(イキイキ体操)一列縦列行進方式   
  稽古参加者全員に対し、「イキイキ体操」新項目の周知稽古をした。

 

・・・以後2班を編成し、班単位での稽古となる・・・

 

以下はA班(5名)の稽古内容です。


3) 基本五航法(短縮版):一列縦列行進方式
   動作確認に心掛けた。

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式
実施航法(理気、調血、活水、経絡)の各航法
   訓練生の「脇伝」名宣りによる稽古を実施
 理気、調血の各航法は二枚目まで実施。
   活水、経絡の各航法は八枚目まで実施。

 

5) 整理体操(のびのび体操)
   短縮版を実施。

 

 

<所感>

・今日は前回より名宣りのペースが少しだけゆっくりだった。
ゆっくりだったからか前回よりも疲労感が少なく終われて良かった。
(H.U記)

 

・今日 は基本五航法を先頭でやった。緊張感が出て、良い刺激になった。
(S.H記)

 

・(隣接するレーンに)誰もいないプールでのびのびと、しっかり稽古ができた。
(M.S記)

令和2年3月31日(火)19:00~21:00

鷺ノ宮体育館温水プール(第5レーン使用)

参加者総数10名

 

進行指揮監督:

水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員トレーナー:

水氣道正弐段下 林亮博

 

修錬生インストラクター:

水氣道2級 坂本光昭

 

総合ファシリテーター:

水氣道准3級 田辺幸子

 

受付:

主当番支援員・林亮博

 

報告担当:

水氣道5級 野口将成

 

 

<稽古内容>

1) 親水航法

 

2) 準備体操(イキイキ体操)一列縦列行進方式   
  稽古参加者全員に対し、「イキイキ体操」新項目の周知稽古をした。

・・・以後2班を編成し、班単位での稽古となる・・・

以下はB班(5名)の稽古内容です。

 

構成:監督指導者、総合ファシリテータおよび訓練生3名

 

3) 基本五航法:一列縦列行進方式
 前後を訓練生(4級・5級)で「起・承・転・結・縁」を行う

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式

実施航法(理気、調血、舞踊、将成)の各航法

2枚目までを訓練生

3枚目を修錬生

4枚目は(理気・舞踊・将成)を 監督指導者の指導で実施

 

5) 整理体操(のびのび体操)
   総合ファシリテータが3パートに担当を割り当て分けて実施

 

 

<所感>

・五航法の新しくなった部分がしっかり理解できた。
理気航法の理解が深まった。(M.N記)

 

・この時期、外に出ることも躊躇われ、稽古に行くかも迷った末に鷺ノ宮に向かった。

あえて新しいことに取り組むのっではなく、今までの動作を確認しながら日常生活を続けて行きたいものである。

同じ志を持つ仲間に会えたことで、とても救われたひと時だった。

稽古ではゆっくり時間が流れ、ひとつひとつの動きも丁寧に確認しながら充実していた。(S.T記)

これから、5回に分けて水氣道の本質と稽古の構造および機能について解説します。

第1回 「起」の巻【問題提起】
そもそも水氣道とは何か? 

 

第2回 「承」の巻【水気道の組織学】
水気道はどのようにして生まれたのか? 

 

第3回 「転」の巻【水氣道の稽古の流れと機能】
水氣道ではなぜ水氣道とも表記するようになったのか?

 

第4回 「結」の巻【水氣道を導いている不思議な存在】 水氣道による人格の完成に向けてのメカニズム


第5回 「縁」の巻【日本水氣道協会の使命】
水氣道というアクアビクスにおけるマインドフルネスとは?
という順序で述べます。

 

 

第1回 『起』の巻【問題提起】

そもそも水氣道とは何か?
 

そもそも水氣道®(Suikido®: Mindfulness Group Aquabics®)とは、水環境下で独自の定式の形(かた)に基づき団体で行う全人的エクササイズです。組織としては水氣道®という表記をもって代表しますが水気道®と表記することも認めています。
 
 

これは心身の鍛錬と精神の修養とを通し、自他に有為な器(うつわ)となることを目的とするものです。そして、水氣道のアクアビクスは、単に身体的な健康の維持・増進を求めるのではなく、心理的・社会的にも望ましい状態、つまり真の全人的な健康を目指す生涯エクサイズです。

 

水氣道は集団でのエクササイズですが、質の担保の上での利点は、一人一人の全人的健康の維持・増進を目的としている点にあります。

それは毎回の稽古の前後で計測し記録している各人の健康データをはじめ、季節ごとのフィットネス(身体の構造や機能の年齢)評価や医学的検査データなど科学的調査と分析により稽古内容や技法の弛まぬ改良を加えてきた成果が物語っています。

また全人的健康等とは身体的健康のみならず精神的健康や生活環境や社会活動における行動上の健康にも及びます。

 

しかし、科学をはじめ他の武道や藝術のように、人類史におけるあらゆる偉大で独創的な業績の契機は、科学的で実証的な論理に導かれたものばかりではなく、直観的な霊感(インスピレーション)に基づく「気づき」の働きによるものが圧倒的に多いのではないでしょうか。私はそこに人間が本質的にもっている宗教性を感じ取っています。

 

そのような意味で考えるならば水氣道も宗教性とは無関係ではないということになります。つまり、水氣道も宗教性を帯びているということです。それでは、水氣道の宗教性とはどのようなものでしょうか。それは一過性で不安定な新興宗教(カルト)というよりは、むしろ安定した機構と機能をもつ伝統宗教との親和性が高いと考えます。

 

そこで唐突な話ですが、このあたりで申し上げておきたいことがあります。そもそもカルトとは少数の人々の熱狂的な支持によってなる狂信的な崇拝であり、そのような支持者の集団をカルト集団と呼びます。しかし、現時点での水氣道が熱狂的・狂信的とまでは及ばぬまでも熱心な会員ばかりによって構成されているかといえば、これは違います。

 

しかし、継続的な稽古参加者が100名にも達していない現状では、少数集団であることは否めません。少数集団であることは、懇切丁寧な対応により、質的な向上を達成させることも容易ですので必ずしも悪いことばかりではありません。

ただし、一定水準の質を確保した上で更なる向上を目指すためには、質ばかりでなく量(会員数)の確保・拡充が望まれます。

 

しかしながら、水氣道の実践がカルトの集まりによる神がかり的な武道のようなものであっては断じてならず、また水氣道の組織運営がカルト集団のように疑われてはならないということです。

水氣道は、そのような理不尽な評価を受けることがないように配慮してきたということです。

このメッセージを理解していただくためにも、水氣道の歴史と本質について、これから少しずつ理解を深めていただくことは意味のあることであると考えます。

水氣道事務局よりお知らせが二点あります。

 

#1.

4月の水氣道稽古の稽古継続について 

水氣道の稽古は、中野区の鷺宮スポーツ・コミュニティプラザ温水プールにて、

毎週火曜日午後7時に継続しています。

 

中野支部会長の林亮博さんをリーダーとして毎回10人程度の参加がありました。

林さんの尽力により、4月は新たに毎週金曜日午前9時からの稽古が始まります。

揮ってご参加ください。

 

なお、杉並区内のプール施設をはじめ、新宿区のウェルネスエイジ、同じくコズミlックセンターならびに三鷹市スバル総合スポーツセンターの温水プールはいずれも12日(日)まで閉館が延長となりました。

 

武蔵野市の藤村温水プールは3月末までの閉館とのことでしたが、4月以降の再開の予定については、確認の上、改めて御報告いたします。

 

 

#2.

4月の月例運営会議開催日時の変更について

 

令和2年4月5日(日)午前8時30分から予定していた月例運営会議の開催は、

以下の通りに変更することになりました。

主な変更点は以下の通りです。

 

開催日時:令和2年4月3日(金)午前11:00

 

開催場所:中野区鷺宮スポーツ・コミュニティプラザ・ラウンジ(1階)

 

出席予定者:修錬生以上の有志から、支援員以上(有段者)の活動会員

 

理事長・

飯嶋正広(正七段)、

中野支部長・林亮博(正弐段下)、

杉並支部長・中川良子(正弐段上)他

 

当日午前9:00からの本稽古に参加した方の陪席参加は歓迎します。

 

 

水氣道事務局よりお知らせが二点あります。

 

#1.

4月の水氣道稽古の稽古継続について

 

水氣道の稽古は、中野区の鷺宮スポーツ・コミュニティプラザ温水プールにて、

毎週火曜日午後7時に継続しています。

 

中野支部会長の林亮博さんをリーダーとして毎回10人程度の参加がありました。

林さんの尽力により、4月は新たに毎週金曜日午前9時からの稽古が始まります。

揮ってご参加ください。

 

なお、杉並区内のプール施設をはじめ、新宿区のウェルネスエイジ、同じくコズミックセンターならびに三鷹市スバル総合スポーツセンターの温水プールはいずれも12日(日)まで閉館が延長となりました。

 

武蔵野市の藤村温水プールは3月末までの閉館とのことでしたが、4月以降の再開の予定については、確認の上、改めて御報告いたします。

 

 

#2.

4月の月例運営会議開催日時の変更について

 

令和2年4月5日(日)午前8時30分から予定していた月例運営会議の開催は変更することになりました。

 

主な変更点は以下の通りです。

1)出席者

修錬生以上の有志から、支援員以上(有段者)の活動会員

オブザーバー(見学者)の出席はご遠慮いただきます。

 

2)開催予定日

平日の午前中を予定し、検討中です。

 

 

イタリアは新型コロナで今も大変です。その中心が1000万人の人口を擁するロンバルディア州で、ミラノは中核都市です。

 

ミラノといえばスカラ座ですが、昨年までの数年間は3月になると欧州医学・音楽研修で2週間ほどウィーンを中心に欧州各地で研修をしていましたが、この時期のスカラ座では観劇すべきオペラが開催されてなくて残念に思っていました。

 

今年は、資金不足のため欧州研修は控えていましたが、結果的には幸いでした。

 

さてミラノから遠くない港は、中世に海洋国家として栄えたジェノバです。

 

現在でもイタリア最大の港町です。新大陸を発見したコロンブス(1451~1506年)の出身地でもあります。市庁舎として使われる王宮や赤の宮殿、白の宮殿が並ぶガリバルディ通り、バルビ通りは世界遺産に登録されるが、栄光はもはや過去のもので寂寥感が漂う港町だそうです。

 

昨年3月、中国の習近平国家主席のイタリア訪問に合わせ、ジェノバ港とトリエステ港の開発について覚書が交わされました。先進7カ国(G7)の中で一帯一路を承認したのはイタリアが初めてです。

 

米国もEUも強い警戒感を示したが、低成長に苦しむ老大国には背に腹は変えられず、中国マネーを断ることができず、中国交通建設(CCCC)の投資を呼び込むことで港湾施設を再構築して貨物取扱容量を増やし、稼働率を上げる狙いがあったようです。

 

ここまで書けば、イタリアのロンバルディア州でなぜ爆発的なコロナ感染がおこったのかピンときた方も少なくないのではないかと思いますが、世界の大手メディアもイタリア政府もあえて触れようとはしていないようで恐ろしくもあります。

 

さて、こんな時でも語学と音楽は私たちに豊かな教養の源泉を与えてくれます。

 

NHKテキストラジオまいにちイタリア語応用編のテーマは、
イタリアで劇場に行こう!(Andiamo a teatro in Italia!)
です。

 

4月号の第3・4課(Lezioni3~4)から抜粋し、話題を提供させていただこうと思います。

 

テキストにも対訳が掲載されていますが、独立したセンテンスに合わせて訳しなおしてみました。

 

〇 La prima opera, Euridice, composta da Jacopo Peri, è stata rappresentata a Firenze nel 1600.
  

私訳:(イタリアの、というより世界での)最初のオペラ(歌劇)である『エウリディーチェ』は、ヤコポ・ペーリ作曲で、1600年にフィレンツェで上演されました。

 

コメント:1600年と言えば、日本では関ヶ原の合戦の年です。それで世界のオペラは概ね江戸時代の藝術であることがわかります。

また、この『エウリディーチェ』は現存する世界最古のオペラ作品です。フィレンツェで16世紀末から活動していた芸術家集団「カメラータ」による、古代ギリシア悲劇を再興させようとする試みの中で生み出されました。

作曲家のペーリは『エウリディーチェ』の序文で、語りの部分における音高の変化と、歌の音程のある動きとが古代ギリシア演劇の理論において区別されていたことに触れ、<語りと歌の中間をいく、古代ギリシアの人々が英雄詩の吟唱に用いていた>と考えられるものを見いだそうとしたと述べています。
   

私が歌うレパートリーの一つにはグルックの歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』のアリア、Che farò senza Euridice「エウリディーチェを失って」という曲があります。
  

この作品の元になったのがギリシャ神話で、古事記の筋書きにとても似ています。エウリディーチェを伊弉冉命(イザナミのミコト)、オルフェオを伊邪那岐(イザナギのミコト)とすれば、日本版オペラ『イザナミのミコト』もしくは『イザナギのミコトとイザナミのミコト』そしてそのアリアは「イザナミを失って」となることでしょう。

 

〇 Adesso ci sono anche i sottotitoli, ma è moltoimportante leggere in anticipo il libretto o anche solo la trama, non solo per gli stranieri ma anche per gli italiani…
   

私訳:今では字幕もありますが、とても大切なことは事前に台本やあらすじだけでも読んでおくことです、外国人だけでなく、イタリア人にとってもです・・・
  

コメント:これは本当だと思います。私が観能するときは、必ず謡本(台本)を持参します。能楽には字幕がないからだけではありません。見どころ聴きどころや背景知識が得られるので、贅沢な楽しみができるからです。中世の日本語の美しさに触れることができるのはとても有難いことです。

 

さてカトリック信者でクラシック音楽家でもあるという、とある方が意外に感じたというお話を聞きました。それは信仰を見失い、オペラも知らないというイタリアの若者の多さです。

しかし、少し考えてみれば不思議はないと感じました。なぜなら、能や狂言に夢中になっている日本の若者をあまり見かけないのと同じことだからです。イタリアの若者も日本の若者も伝統芸能よりポップスに惹かれるのではないでしょうか。

 

 

追伸:

1)イタリアの聖職者が次々と死亡

   

2)イタリアでカトリック司祭28人死亡
       

3)パンデミック:教皇フランシスコ、全世界で「主の祈り」の呼びかけ
      

令和2年3月24日(火)19:00~21:00

 

鷺ノ宮体育館温水プール(第5レーン使用)

 

参加者総数10名(先発7名、後発3名、早退1名)

 

進行指揮監督:水氣道正七段 飯嶋正広

 

支援員トレーナー:水氣道正弐段下 林亮博

 

修錬生インストラクター:水氣道2級 坂本光昭、同、高橋千晴

 

報告担当ファシリテーター:水氣道6級(初等訓練生)松田要

 

受付:主当番支援員・林亮博、副当番なし、副々当番訓練生・野口将成

 

 

<稽古内容>

1) 親水航法

 

2) 準備体操(イキイキ体操)一列縦列行進方式   
  修練生2名を頭尾位に配置し、支援員トレーナーがサポート
  稽古参加者全員に対し、「イキイキ体操」新項目の周知稽古をした。

 

・・・以後2班を編成し、班単位での稽古となる・・・

 

以下はA班(5名)の稽古内容です。

 

3) 基本五航法(短縮版):一列縦列行進方式
   動作確認に心掛けた。

 

4) 各種航法:名宣り稽古方式

実施航法(理気、調血、水拳、舞踊、経絡)の各航法
1枚目、2枚目は、2名の訓練生が分担して、それぞれ「脇伝」名宣り稽古を実施

 

理気、調血、舞踊、経絡の4つの航法からはじめた。

 

次いで、3枚目は、2名の修錬生が「中伝」名宣り稽古を実施。

 

途中で水拳航法が加わった。

 

指揮監督者の「皆伝」名宣りにより、4枚目、5枚目が披露された。

 

 

5) 整理体操(のびのび体操):3パート順次分担方式

 

 

【所感】

・誰もいない広々としたプールは寂しいと言うより清々しい雰囲気、いつものご婦人を中 心とした団体もまだ顔を見せていない。遅れて隣のコースの団体は2名だけで頑張っている。時間が経つと三々五々と、飯嶋先生も来られて10名になった。(K.M記)

 


・時間になって、水中に入ると先週より温かく感じる、監視員の方に尋ねると先週と比べると0.5~1℃位しか違わないそうだ、体感とは不思議なものだ。(K.M記)

 

・杉並、新宿、武蔵野と次々にプールのサービスが中止されるなか、中野区は偉い、立派だ、お陰で貴重な水気道の稽古が守られている、感謝❗(K.M記)