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その4:屋内環境性(序の段)

 

水氣道の稽古は、日頃、屋内の温水プールで続けられていますが、屋外での、あるいは自然環境下での稽古を除外するものではありません。


ただし、実際の、現実の環境下で、稽古活動を継続していく手段として、屋内の温水プール施設を活用しているということには、それなりの意義があります。この点、つまり、「屋内環境性」に関しては、段階的に検討する必要があるため、序の論、破の論、急の論、の3段階に分けて質疑応答を重ねていくことにしました。

 

そこではムッシュGPTの公平で冷静、かつ率直な分析を参考にしてみたいと思います。

 

 

インタヴュアー:ドクター飯嶋

健康寿命の延長と疾病防止のために理想的な団体エクササイズの場について、屋外と屋内では総合的に勘案すれば、どちらの方が優れているでしょうか?

 


ChatGPT
健康寿命の延長と疾病防止のために理想的な団体エクササイズの場について、屋外と屋内の両方にはそれぞれ利点がありますが、総合的に勘案すると、屋外の場所が優れていると考えられます。以下にその理由を示します:


1. 自然の恩恵を享受:

屋外のエクササイズは、新鮮な空気や自然の景色を楽しむことができます。自然の中で運動することは心身のリフレッシュにつながり、ストレス軽減や心の健康に良い影響を与えます。


2. ビタミンDの生成:
屋外での運動は、日光によってビタミンDを生成するのに役立ちます。ビタミンDは骨や免疫系の健康に重要であり、屋外で運動することでその恩恵を得ることができます。


3. トレーニングの多様性:
屋外の環境では、ランニング、ウォーキング、サイクリング、ハイキングなど、さまざまなエクササイズを行うことができます。地形や景色の変化があり、モチベーションを高める助けになります。


4. 社会的なつながり:
屋外のエクササイズは、通行人や地域の他のエクササイズ愛好家と交流する機会を提供します。公園やトレイル、ビーチなどの屋外施設では、地域社会とのつながりが生まれ、コミュニティ感を高めることができます。


一方、屋内のエクササイズ施設もその利点があります。例えば、気候の影響を受けにくい、設備が整っているなどの点が挙げられます。しかし、屋外のエクササイズの方が自然の恩恵を受けることができ、より多様なトレーニングオプションと社会的なつながりを提供するという点で、総合的に優れていると言えます。

 


ドクター飯嶋(水氣道創始者・実践指導者)のコメント
「屋外のエクササイズの方が・・・総合的に優れている」というのがムッシュGPTの公平な結論です。その根拠としては、屋外のエクササイズの方が、①自然の恩恵を受けることができ、➁より多様なトレーニングオプションと③社会的なつながりを提供するという3点で優れているということを根拠としています。


①自然の恩恵を受ける点に関しては、水氣道に関しては、稽古場へ通う往来の過程も含め、あるいは日常生活での動作を含めて「水氣道」であるという考え方をしています。とくに、日光浴は大切です。


また、水氣道は本質的に自然志向であるため、将来展望としては、屋外のプールや、湖水、あるいは保養地での温泉水等を利用したエクササイズの実現を忘れてはいないことを付け加えておきたいと思います。

 


➁より多様なトレーニングオプションが屋外のエクササイズでは提供され易い、というムッシュGPTの判断の背景としては、水中エクササイズを古典的ともいえる競技種目としての水泳等を前提として陸上競技の種目の多様さとを比較したためかもしれません。この点に関しては、質問の仕方を工夫することによって、別の回答がなされる可能性があるとおもいます。

 


③社会的なつながりの提供についても、➁と同様の検討を待つことにしたいと思います。

 

水氣道は競技性を持たないエクササイズであり、何よりも安全性を尊重しています。次回は、こうした前提を加えてディスカッションすることにしたいと思います。

 

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企業の衛生委員会における産業医の「衛生講話」


第3回:序論(イントロダクション)その1


<職場の安全衛生管理体制確立の法的根拠>


公的な資格試験に合格するためには、まず、根拠法を確認することです。そして、その第1条の条文を暗記してしまうまで繰り返し熟読玩味しておくと、その後の勉強がとても捗ります。


開業医である私は、慶應義塾大学法学部法律学科を通信制にて卒業しましたが、このコツはそこで学びました。


通信課程は卒業論文を要求されました。私は「行政法」、さらに詳しく言えば、「行政手続法」に関する論文を書きました。


さて法律には、実体法と手続法とがあります。


実体法とは、権利・義務などの法律関係や内容を規定する法規です。実質法ともいいます。


これに対して、手続法・形式法とは、法規の実現・確証のための手段・形式を規定する法規です。とくに国家機関が実体法の実質的内容を実現する方法を定めた法を指します。

 

 

OpenAIであるChatGPTに質問してみましょう!

 

日本の労働法関連の法律を実体法と手続法とに分けて例示してください。

 


ChatGPT
日本の労働法は、労働者と雇用主の関係や労働条件、労働者の権利と義務などを規定しています。労働法には実体法と手続法の両方が含まれます。


以下は、日本の労働法の例を実体法と手続法に分けて示したものです:


実体法の例:

1. 労働基準法(ろうどうきじゅんほう)
労働者の基本的な労働条件や労働時間、休憩時間、休日、賃金などを定めています。
過労死防止や労働災害の予防など、労働環境の改善に関する規定も含まれています。

 

2. 雇用対策法(こようたいさくほう)
雇用の促進や安定化、労働者の職業生活の安定を図るための施策を定めています。
雇用の創出や再就職支援、職業訓練、雇用保険制度などが含まれます。

 

3. 労働契約法(ろうどうけいやくほう)
労働者と雇用主の間の契約に関する基本的なルールや権利、義務を定めています。
労働条件の変更や解雇、労働者の安全・衛生に関する規定などが含まれます。

 

手続法の例:

1. 労働争議調整法(ろうどうそうぎちょうせいほう)
労働者と雇用主の間で起こる労働争議を調整し、労使双方の利益を考慮して解決するための手続きを定めています。
労働者組合の結成や団体交渉、労働争議の手続きなどが規定されています。

 

2. 労働審判法(ろうどうしんぱんほう)
労働者と雇用主の間で起こる労働紛争を解決するための審判手続きを定めています。
労働条件や解雇などに関する争いを労働審判所が公正に判断するための手続きが規定されています。

 

これらの法律は、日本の労働者と雇用主の関係を規制し、公正な労働環境を確保するための重要な枠組みを提供しています。

 

ドクター飯嶋のコメント:
残念ながらChatGPTは肝心の「労働安全衛生法」については言及していません。そこで、さらに質問してみましょう?
日本の労働安全衛生法は実体法ですか手続法ですか?

 


ChatGPT
日本の労働安全衛生法(ろうどうあんぜんえいせいほう)は、実体法です。
この法律は労働者の安全と健康を保護することを目的としており、労働現場における安全基準や衛生基準を定めています。具体的には、労働者の労働環境における危険因子の管理や、労働災害の予防、職場の衛生管理などに関する規定が含まれています。

 

1)労働安全衛生法

立法の趣旨(第1条)

「労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とする。」

 

<目的>

① 職場における労働者の安全と健康を確保すること

 

➁ 快適な職場環境の形成を促進すること

 

 

<方法>

労働災害の防止のための・・・総合的計画的な対策の推進

 

 

<具体的手段>

① 危害防止基準の確立

 

➁ 責任体制の明確化


③ 自主的活動の促進の措置を講ずること


④ その他

 

 


2)企業の義務:安全衛生配慮義務

労働者が安心して働けるよう職場の安全衛生に配慮すること

 

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<入門編:その3>

 

先週のテーマは喘息患者の「歩行」でした。

そこでは、すでに喘息患者に特有の歩行パターンは一般的には認識されていない、という回答でした。

しかしながらも「歩行」の一般的な特徴として、以下の2点を指摘していました。


1.遅い歩行:

喘息発作中や症状が悪化した場合、呼吸が浅くなり、疲労が蓄積する可能性があり、それにより歩行が遅くなることが考えられます。


2.動作の制約:

喘息により呼吸が制約されると、動作が制限されたり、歩行の際に身体の動きが制約されることがあります。

 

ここで、すでに「動作」というキーワードが出現しています。そこで、今回は、喘息と「動作」についてムッシュGPTと対話を試みてみましょう。

 

 

喘息の患者に特有な動作があるでしょうか。もしあれば、その特徴と矯正法を教えてください。

 


ChatGPT

喘息患者には、喘息発作時や症状が悪化した際に、特有の動作が見られることがあります。これらの動作は、患者が呼吸を楽にするために自然に取る姿勢や行動です。以下に、特有の動作とその矯正法をいくつか挙げてみます:

 

特有の動作:


1. 深呼吸:

喘息患者は発作時に深呼吸をすることがあります。これは、気道の拡張を試みるための反応であり、呼吸が浅いと感じることが一般的です。


2. 手で胸や腹を押さえる:

発作時には、手で胸や腹を押さえて呼吸を助けようとすることがあります。これは、呼吸の補助筋を活用し、気道を拡張しようとする反応です。


3. 咳き込みやくしゃみ:

喘息患者は、気道の刺激により咳き込みやくしゃみを引き起こすことがあります。これは、気道の異物を排除しようとする自然な反応です。

 

 

矯正法:

1. 正しい呼吸法の学習:

喘息患者には、正しい呼吸法(腹式呼吸)を学習させ、深呼吸の代わりに正確な呼吸を心がけるよう指導することが重要です。


2. リラックス法の導入:

咳き込みやくしゃみが発作を引き起こすことがあるため、リラックス法や喉の刺激を抑えるテクニックを導入して、気道の過敏性を軽減することが役立ちます。


3. 呼吸筋の強化:

正しい姿勢と適切な呼吸法を組み合わせて、呼吸筋の強化に焦点を当てることが重要です。これにより、深呼吸や手で胸や腹を押さえる動作が減少し、正常な呼吸パターンが促進されます。


4. トリガーの回避:

喘息の発作を引き起こす可能性のあるトリガー(アレルゲンや刺激物)を避けることも、症状を軽減するために重要です。


これらのアプローチは、個別の患者の状態に応じて専門家によって評価され、適切に指導されるべきです。喘息患者が正しい呼吸法や適切な対応を学ぶことで、症状のコントロールが向上し、生活の質が向上する可能性があります。

 


ドクター飯嶋のコメント 
興味深いことに、ムッシュGPTは、総論部分で「動作」というキーワードを「呼吸」、「姿勢」および「行動」と結びつけて認識していることを示してくれました。

これは、なかなか深い洞察です。どれくらい深いかというと、平均的な医師や声楽家より深いというだけでなく、ひょっとしたら、医学や音楽のエキスパートよりも本質を捉えているのではないか、というくらい深いのではないかということです。

 

このシリーズのタイトルの中に「ホリスティック」という言葉を使っています。この言葉の深い意味は、今後、徐々にご紹介していくことになりますが、たいていの医師は「ホリスティック」なレベルに達していないことは確かです。

 

医師は医学のプロではありますが、芸術のプロではありません。とりわけ、声楽家は「声」のプロでありながら、「声」の問題が深刻な場合には耳鼻咽喉科専門医に相談することがほとんどのようです。

ただし、耳鼻咽喉科の専門医の中には自らが声楽活動を継続しているような方もごくまれにはいらっしゃいますが、その他のほとんどの方は日常生活での声の病気の専門家ではあっても、芸術表現としての声の専門家ではないことに気付いておく必要はあるのではないでしょうか?

 

さて、ムッシュGPTが紹介する喘息患者の「動作」についてですが、以下の3つを挙げていますが、少し奇妙な気がしませんか?

 

1.深呼吸、2.手で胸や腹を押さえる、3.咳込みやくしゃみ

 

 

1.「深呼吸」は、正確な呼吸や正しい呼吸法ではないのでしょうか?

 

2.手で胸や腹を押さえる動作で、なぜ、補助呼吸筋を活用きるのでしょうか?


3.咳込みやくしゃみが自然な反応であるとするならば、「動作」というよりも「反射」と表現すべきではないでしょうか?

 

以上のうち、1は「呼吸」を論じる際に改めて検討することにしましょう。

 

2.については、

❶ 手で胸や腹を押さえる動作で活性化できる補助呼吸筋にはどのような筋群があるのか?

 

❷ どの補助呼吸筋が気道の拡張に役立つのか?

 

❸ 補助呼吸筋が気道拡張をもたらすメカニズムは何か?
という3段階の問いに分割することができるでしょう。
これは、本シリーズに続く<研究編>で検討したいと思います。

 


3.については、
「咳込みやくしゃみ」は必ずしも自然な反応ばかりではなく、意識的に繰り返されることによって、習慣化されることがある、というのが臨床家としての私の見解です。
そこではじめて、単なる反応ではない喘息に伴う「動作」ということになるのだと思います。

 

また、ムッシュGPTは対処法について簡潔に回答しています。


これも、主に呼吸筋や呼吸法の関連とリラクゼーションについて言及しています。
呼吸も「動作」であり、動作は骨格筋運動により発動され、しかも、呼吸や呼吸に関連する動作はリラクゼーションと密接な関係があるため、当然の結末であるといえなくもありません。「動作」について、これまでよりも広い関連性の中で理解しておくことはとても意味のあることだと思います。

 

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過敏性腸症候群のガス(腹部膨満)型について、情報を段階的に整理していきたいと思います。


最初は、健康人でも観察される生理的なメカニズム、次いで、病名が付けられる状態に至ってからの病態生理についてです。

 

 

インタビューワー:ドクター飯嶋

無意識に空気を嚥下してしまう際のメカニズムについて教えてください。

 


ChatGPT

無意識に空気を嚥下(飲み込む)するメカニズムは、通常、嚥下反射と呼ばれる生理学的なプロセスによって制御されています。以下に、そのメカニズムの概要を示します。

 

1. 気道の閉鎖:

嚥下が開始されると、最初に気道が閉鎖されます。これは、誤って食物や液体が気道に入るのを防ぐための重要なステップです。気道の閉鎖は、喉頭(喉の上部)の声帯や軟口蓋などの構造によって行われます。


2. 舌の後退:

嚥下が始まると、舌が後退して口蓋弓(口の奥の軟口蓋の部分)を持ち上げ、口蓋弓と舌の間に舌圧が生じます。これにより、食物や液体が気道に入らないようになります。


3. 嚥下筋の収縮:

嚥下が続けられると、嚥下筋と呼ばれる筋肉群が収縮します。これらの筋肉には、喉頭下筋、舌骨筋、咽頭横筋、食道などが含まれます。これにより、食物や液体が咽頭を通過し、食道に送られます。


4. 食道の開口:

嚥下が終了すると、食道の下部が開口し、食物や液体が胃へと移動します。この過程は、食道の収縮と拡張によって制御されます。


これらのプロセスは、通常、無意識的に制御されます。ただし、状況によっては、意識的なコントロールが必要な場合もあります。例えば、食べ物や液体を誤って気道に送ってしまった場合、咳反射が起こります。

 


ドクター飯嶋のコメント:
ムッシュGPTは、嚥下という生理機能を司る嚥下反射のプロセスを説明しています。この説明は、食べ物や飲み物を消化管ではなく気道に送ってしまう「誤嚥」のメカニズムの説明には適しています。

要介護の高齢者でしばしば観察される誤嚥性肺炎は重要なテーマです。

しかし、「空気嚥下症」は、これとは逆で、空気を氣道ではなく消化管へ送ってしまう病態です。両者は全く異なる病態ですが、ここでも大切なヒントが得られました。

 

つまり、誤嚥と空気嚥下との関係性に注目してみるという視点です。これについては、来週検討してみることにして、いよいよ「空気嚥下症」のテーマに入ります。

 

 

インタビューワー:ドクター飯嶋

空気嚥下症の原因について教えてください。

 


ChatGPT
空気嚥下症(Aerophagia)は、主に無意識のうちに過剰な空気を嚥下する状態を指します。この状態の原因はさまざまですが、一般的な要因は以下の通りです:


1. 食事や飲み物の摂取中の空気の摂取:

食べ物や飲み物を摂取する際に、口を開けていることで口腔内に多くの空気が入り、それが嚥下されることがあります。特に急いで食事をする場合や、飲み物を飲む際にストローを使うと、これが起こりやすくなります。


2. 口呼吸:

口呼吸をすると、口腔内に大量の空気が取り込まれる可能性があります。口呼吸は、鼻が詰まっている場合や口が開いている状態で寝ている場合などによく見られます。


3. 緊張やストレス:

緊張やストレスがあると、人は無意識のうちに浅い呼吸や口呼吸をすることがあります。これによって過剰な空気を摂取しやすくなります。


4. 消化器系の問題:

消化器系の問題、特に胃腸の運動異常や消化不良が空気嚥下症の原因となることがあります。消化器系の問題によって、胃腸の動きが滞ると、消化ガスが蓄積され、それが嚥下されることがあります。


5. 咀嚼不良:

食べ物を十分に咀嚼せずに飲み込むことで、口腔内に空気が含まれる可能性があります。これは、歯の問題や嚥下機能の障害が原因で起こることがあります。


空気嚥下症の治療には、原因に応じてアプローチが異なります。たとえば、食事の際にゆっくりと食べることや、鼻呼吸を促進するための訓練、消化器系の問題に対する治療などが考えられます。場合によっては、ストレス管理やリラクセーションテクニックも役立つ場合があります。

 


ドクター飯嶋のコメント:
原因のメカニズムが解明されると治療法が見つけやすくなります。

 

ただし、病気の症状が発生している領域と、病気の原因の部位が異なると治療がスムーズでないことがしばしばあります。

 

医学の素人の患者さんは、苦しい場所への直接の手当てを望みます。

 

長引く苦痛にさらされていると洞察力も低下するため、新しい発想や気づきに乏しいために、病気が長引いてしまうことも少なくないようです。たとえば、難治性の喘息の原因が、合併するアレルギー性鼻炎による鼻の閉塞にあったり、アトピー性皮膚炎の原因が精神的ストレス発散のための自傷行為であったり、また腹部膨満による腹痛の原因が消化器内科領域ではなく、呼吸器内科あるいは心療内科領域であった、などという症例にはさんざん遭遇してきました。

 

器官臓器別のスペシャリストが匙を投げてしまいがち、その結果、私がお引き受けする、という長い歴史を経験してきました。

 

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その3:水中運動性

 

水氣道を特徴づけ、また不可欠な本質的要素として、水氣道が、陸上運動ではなく、水中運動であるということです。

 

水氣道は、水中での団体エクササイズですが、陸上で行われている多くのエクササイズとの違いについて検討していきましょう!

 

 

インタヴュアー:ドクター飯嶋
健康寿命の延長と疾病防止のために理想的な団体エクササイズの場について、陸上と水中とでは総合的に勘案すれば、どちらの方が優れているでしょうか?

 



ChatGPT
健康寿命の延長と疾病防止のために理想的な団体エクササイズの場について、陸上と水中の両方にはそれぞれ利点がありますが、総合的に勘案すると、水中でのエクササイズの方が優れていると考えられます。以下にその理由を示します:


1. 身体への負担の軽減:

水中でのエクササイズは、水の浮力によって身体への負荷が軽減されます。これにより、関節や筋肉にかかる負荷が減り、怪我のリスクが低下します。特に高齢者や関節疾患を持つ人にとって、水中エクササイズは安全かつ効果的な選択肢となります。


2. 全身のトレーニング:

水中エクササイズは、水の抵抗を利用して全身の筋肉を均等にトレーニングすることができます。水の中では身体のあらゆる部位が抵抗を受けるため、バランスやコアの強化にも効果的です。


3. 心血管機能の向上:
水中での運動は、心臓と呼吸器系に負荷をかけ、心血管機能を向上させる効果があります。水の抵抗によって、心臓がより効率的に働き、血流が改善されます。


4. リラックス効果とストレス軽減:
水中での運動はリラックス効果が高く、ストレスを軽減する効果があります。水の中での静かな環境や水のマッサージ効果によって、心身がリフレッシュされることが期待されます。


5. 社会的なつながり:
水中エクササイズは、グループで行うことが一般的であり、参加者同士の交流やコミュニケーションが促進されます。水の中での運動は共通の体験を共有することで、コミュニティ感を高めます。


総合的に見て、水中でのエクササイズは身体への負担が少なく、全身のトレーニング効果が高く、心理的なリフレッシュ効果や社会的なつながりもあります。これらの理由から、健康寿命の延長と疾病防止のために理想的な団体エクササイズの場として、水中エクササイズが優れていると言えます。

 


ドクター飯嶋(水氣道創始者・実践指導者)のコメント
「健康寿命の延長と疾病防止のために理想的な団体エクササイズの場として、水中エクササイズが優れている」というのがムッシュGPTの回答です。


その根拠として、身体への負担が少ないこと、、全身のトレーニング効果が高いこと、心理的なリフレッシュ効果が得られやすいこと、そして社会的なつながりを再構築できることなどを挙げています。

 

しかし、これだけの根拠を列挙するだけでは、水中エクササイズである水氣道がエクササイズとして卓越していることを十分に説明できているとはいえません。それは、水氣道は、既存の水中での団体エクササイズでは気づかれていない、したがって、実践されていない、独自の要素をもっているからです。

 

そこで、水氣道がもっているその他の側面や、大切な要素について、次回以降も引き続きご紹介していきたいと思います。

 

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第2回:衛生講話年間計画(案)


一般的に「産業医による衛生講話」のテーマは、

 

A.関係法令分野

B.労働衛生分野および

C. 労働生理分野

の3分野から選ばれています。

 

これらは、「第2種衛生管理者試験」の出題範囲と完全に重なっています。なお、「第1種衛生管理者試験」の出題範囲は、これらの他にD.有害業務関係が加わるのみです。
 

それでは、全体を俯瞰して、イメージを把握しておくことにいたしましょう。

 

さっそく、オリエンテーションを始めます。

 

まずは、上記の3分野であるA、BおよびCの内容をご紹介いたします。

以下の具体的な内容は今後の総論および各論でレクチャーする予定です。

 

もっとも、産業医からの衛生講話とは、
産業医が、健康管理や衛生管理を目的に、社員に向けて実施する研修のことです。

 

これは、企業の希望に応じて行うもので、頻度・開催方法などが法に定められているものではありませんが、管理の行き届いた企業様においては、衛生講話が主(60分の衛生委員会の内の30~45分)となることもあります。

 

そして健康教育の一環として企業・組織の自発的な要望により開催されるものです。
ですから、本来であれば、産業医から自主的に提案するものではないのですが、衛生委員会の立ち上げからの支援が必要な企業、衛生委員会が完全に構築されていないまま継続中の企業、衛生委員会が十分に機能できていない企業等は決して少なくないため、産業医による積極的で系統的な「衛生講話」が有効に機能するケースも少なくないのが実際です。

 

以下は、カリキュラム一覧ですが、このリストの中から、毎回いくつかのテーマを企業の希望により選択していただき、産業医としては、工夫を凝らして、それらのテーマを組み立てて統合的で実践的なレクチャーになるように試みることにいたします。


なお、安全衛生委員会に参加する労働者側の委員の中の有志が、衛生管理者の資格取得を目指す際の有益なツールになるようなレクチャーに心掛けることによって、安全衛生委員会という会議体の質的向上が効果的に図れるものと考えております。


以下は、今後も活用できる目次(項目の体系的リスト)です。

 

・・・・・・・・・

 

A.関係法令分野
 

A-1:労働安全衛生法および関連法令
   

労働安全衛生法:職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境を形成する目的で制定された法律
  

1)報告義務:労働基準監督署への報告義務
  

2)安全衛生教育:雇入れ時・作業内容変更時の安全衛生教育
  

3)労働安全衛生規則
    

① 気積・換気    

➁ 採光・照度    

③ 休養・清掃、食堂・炊事場
  

4)事務所衛生基準規則

① 事務室の空気環境の調整
➁ 事務室設備の定期的な点検
  

5)健康診断・面接指導
    

① 一般健康診断
➁ 健康診断実施後の措置
③ 面接指導

④ ストレスチェック

 

A-2:労働基準法:労働時間、賃金、休日などの労働条件について最低基準を定めた法律。
1)解雇の規制
2)労働時間および休憩、休日・休暇
  ① 法定労働時間・時間外労働
  ➁ 休憩・休日
  ③ 割増賃金
  ④ 変形労働時間制・みなし労働時間制
  ⑤ 年次有給休暇

3)妊産婦や年少者に対する特別な保護規定

4)就業規則

 

B.労働衛生分野
作業環境要素、職業性疾病(職業病)
労働者の生命を衛るための基本:3管理

 

① 作業環境管理、➁ 作業管理、③ 健康管理

労働衛生管理統計
救急処置
<労働衛生管理>
<労働衛生管理統計>
<健康の保持増進対策>

 

1)健康保持増進計画・健康測定

 

2)受動喫煙防止対策

 

3)メンタルヘルスケア:
  労働者の心の健康の保持増進のための指針

 

<作業環境要素と管理>

1)温熱環境(温熱条件)

2)視環境(採光・照度)

3)必要換気量

4)事務室等の作業環境改善

 

<作業管理>

1)情報機器作業時の労働衛生管理:
  情報機器作業における労働安全衛生管理のためのガイドライン

2)腰痛予防対策
<救急処置>

1)救急:一次救命処置

2)脳血管障害

3)虚血性心疾患

4)食中毒

5)骨折・脱臼

6)熱傷(火傷)・凍傷

15)出血および止血法

 

 

C.労働生理分野

人体の構造や機能について

1)循環器系(心臓の働き)

2)血液系(血液の組織と機能)

3)呼吸器系(肺・気管支・鼻腔など)

4)消化管系(胃・小腸・大腸)

5)消化器系(特に肝臓・膵臓)

6)腎・泌尿器(腎臓)

7)神経系

8)感覚器系(特に視覚)

9)運動器系(筋肉・骨・エネルギー)

10)内分泌・代謝系

11)免疫系

12)生体恒常性(ホメオスターシス)

13)疲労生理学(分類・回復と予防)

14)睡眠

 

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<喘息のオペラ歌手たちから学ぶホリスティック健康医学>

 

武蔵野音楽大学大学院修士課程声楽専攻の1年生最後の締めくくりは、1月29日(月)の声楽実技試験でした。私の受験曲は全てロシア語の歌で、チャイコフスキー2曲、ラフマニノフ4曲でした。これをブラームスホールという学内のホールで歌ったのでした。


翌1月30日(火)からが春休み、そして4月からは2年目に突入です。

 

音大の声楽専攻というと呼吸器系統がタフな方ばかりか、というと必ずしもそうではないようです。たとえば、一流の声楽家のなかにも、しばしば喘息の方がいらっしゃいます。


もっとも、私自身がアレルギー内科専門医であり、その中心的な対象疾患が気管支喘息であるためか、そうした情報に敏感であるせいかもしれません。

 

意外に思われるかもしれませんが、喘息は、声楽家にとって必ずしも不利な病気だとは、私は考えていません。むしろ、天与の御恵みかもしれません。それには医学的な根拠があります。

 

ですから喘息でも歌うのが好きな方は、むしろ、これからも是非、歌をお続けになったらよいと思います。

ただし、花粉症などのアレルギー性鼻炎を未治療のまま放置していたり、たびたび風邪をひいてしまう状態を長引かせたりすることはご法度です。

 

この件に関して、私はムッシュGPTとの対話を試みることを思いつきました。

 

ただし、彼は専門家ではないので、予め信頼性をテストしたうえ、質問の仕方に工夫が必要であり、なお回答に対しては妥当性を検討したうえで、皆様にフィードバックさせていただく方法を考案しました。

 

入門編5回、本編6回および発展編4回、計15回のシリーズをまとめました。

 

 

<入門編:その1>

喘息の患者に特有な姿勢があるでしょうか。もしあれば、その特徴と矯正法を教えてください。

 


ChatGPT

喘息患者には、喘息発作時や症状が悪化した際に、呼吸をしやすくするために特有の姿勢を取ることがあります。

 

これは、呼吸困難を和らげるための自然な反応であり、以下にその特徴と、矯正法をいくつか挙げてみます:

 

特有の姿勢: 

1. 前かがみの姿勢:

患者が前かがみになり、手でテーブルや壁をつかむような姿勢をとることがあります。この姿勢は、腹式呼吸を助け、気道の開放を促進することを意図しています。


2. 座位での前かがみ:

座位の際にも前かがみになり、手を膝に置いて呼吸をしやすくすることがあります。この姿勢も同様に腹式呼吸を助けるためのものです。


3. 上半身を支える姿勢:

寝ている際に上半身を多少起こして寝ることで、気道の圧迫を軽減し、呼吸しやすくなることがあります。

 


矯正法:

1. 正しい呼吸法の学習:

患者には正しい呼吸法(腹式呼吸)を学習させ、発作時や症状が悪化した際にも適切な呼吸を心がけるよう指導することが重要です。


2. 姿勢の改善:

前かがみの姿勢が喘息の症状を和らげる場合でも、その姿勢が続く場合は、適切な呼吸法を妨げないようにするなど、姿勢の改善に取り組むことが重要です。


3. リラックス法の導入:

ストレスが喘息のトリガーになることがあるため、リラックス法やストレス管理のテクニックを導入して、患者が冷静になり、呼吸が楽になるようサポートします。


4. 体力の向上:

適切な運動や体力向上のプログラムを組むことで、呼吸筋の強化や全身の健康を促進し、喘息の症状の軽減に寄与します。


これらのアプローチは、患者ごとの状態に合わせて専門家によって評価され、個別化されるべきです。

 

患者が適切な姿勢や呼吸法を習得し、症状を管理できるようサポートすることが喘息のケアにおいて重要です。

 


ドクター飯嶋のコメント 
入門編の5回のシリーズでの質問の内容は、奇異に感じられるかもしれません。

 

この質問は、ドクター飯嶋がムッシュGPTとどの程度までの対話が可能か?ということの見通しを事前に評価することを第一の目的としたものだからです。

 

まず喘息の方が自分自身の姿勢をどの程度意識しているでしょうか?

 

喘息の診療を30年以上続けてきましたが、姿勢の悪さに気付いている方は滅多に遭遇できるものではありませんでした。

 

何事にも例外があります。それは、モデル、俳優、声楽家、ダンサーなど人前で身体表現をする職業についている方々です。

しかし、プロである彼らでさえ、自分自身で姿勢の悪さに気付いたというケースよりも、指導者から厳しい指摘を受けて気付かされた、というケースの方が圧倒的に多かったです。

 

ただし、その姿勢の悪さが喘息に由来していることに気付いている方は、ほぼ皆無です。

 

残念ながら、医師、とりわけ耳鼻咽喉科医や喘息を専門とする内科医ですら、喘息患者の姿勢について評価し、適切なアドバイスをする機会には、ほとんど恵まれていないのが現状です。

入門編の最初に「姿勢」を取り上げたのは、上記のような背景があるからです。ムッシュGPTは、一般的な喘息専門医より、喘息と「姿勢」との関係を深く<認識>していることを確認することができました。

それから、ムッシュGPTは正しい呼吸法(腹式呼吸)とまとめていますが、この点については、呼吸筋強化のための具体的な方法を含め、いっそうの解明が必要だと思います。そして彼は、
「発作時や症状が悪化した際にも適切な呼吸を心がける

と述べ、また、喘息発作とストレスとの関係までは言及していますが、「発作時や症状が悪化した際」の喘息患者の心理状態についてまでは言及していません。実は、このあたりをしっかりと検討しておかないと効果的な指導はできません。

ムッシュGPTは、「前かがみの姿勢」を冒頭からズバリと指摘しています。この姿勢は、喘息発作の際には観察しやすいですが、発作間欠時(非発作時)には目立たなくなることもあります。しかし、長年にわたって発作を繰り返してきたような方は、呼吸苦がないときでさえ、「前かがみの姿勢」になっていることが少なくありません。

それでは、喘息をもつプロの声楽家は「前かがみの姿勢」になっていないか、というと、どうやらそうとは限りません。これは、観客席からは判別しにくいのですが、ステージの袖から側面を見守っているとわかりやすいです。この姿勢は、喘息患者が腹式呼吸を維持するために有利に働くことがあるからなのかもしれません。ただし、「前かがみの姿勢」と「前傾姿勢」は明確に区別しておく必要はあるでしょう。

この「姿勢」の基礎の上に「歩行」や「動作」、さらには「呼吸」が構築され、または大きな影響を受けることになります。

これらの論点については、全15回の本シリーズに続く「研究編」で検討する予定です。

 

令和5年度の水氣道寒稽古期間(令和5年11月1日~令和6年2月29日)の3カ月の全日程を滞りなく終了することができました。

 

水氣道は2000年に発足し、およそ四半世紀にわたり地道で着実な活動を展開し、確かな実績を証明することができました。

 

近年では、およそ3年に及ぶ新型コロナウイルス感染症パンデミック禍にあっても、概ね稽古活動の中断を見ることなく、水氣道が世界的な危機に際しても極めて安定性の高い、有益な健康法であることを実証できたことは、私共にとって大きな励みともなり、また威信を高めることができたことは大いなる喜びでもあります。

 

水氣道は、生涯現役を目指す生涯エクサイサイズとして、その実績は多くの側面で顕著な成果を挙げることができました。

 

参加実績基準に基づき、以下の2種の認定証を授与することになりました。

 

令和五年度 寒稽古「修了賞」授与対象者総数14名(最高年齢89歳男性)

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令和五年度 寒稽古「参加証」授与対象者総数10名(最高年齢75歳女性)

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なお、「修了賞」受賞者は、

本年4月1日付(小審査)での

昇級もしくはファシリテーター認定候補者

 

あるいは

本年7月1日付(大審査・中審査)での

昇段・昇級もしくはインストラクター認定候補者

としてノミネートされます。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

新しい年が始まり、健康で充実した一年になることをお祈りしております。

 

皆様の笑顔が溢れ、幸せな瞬間が重なることを心より願っています。

 

私たちはいつも、皆様の健康と幸福を最優先に考え、お手伝いさせていただくことを誇りに思っています。今年も、お一人おひとりにとって最適な医療を提供し、安心して日々をお過ごしいただけるよう、努力を重ねてまいります。

 

健康に関するお悩みやご相談がありましたら、どうぞお気軽にお知らせください。私たちがお手伝いできることがあれば、喜んでサポートさせていただきます。

 

当クリニックは、開設以来、健康増進と予防を重視し、その前提として「禁煙」と生涯継続可能なインテリジェントエクササイズである「水氣道®」を推進して参りました。

 

薬剤に頼らない「禁煙」成功のサポートにより、昨年は全受診者の完全「禁煙」を達成し、また喫煙習慣のある新患の方も短期間のうちに「禁煙」を達成させ、再び「喫煙者ゼロ」を実現しました。

 

「水氣道®」は、三年に及ぶコロナ禍にあっても、一カ月の已むを得ぬ活動停止を除き、安全に継続的に活動を続け、全般的な健康増進に成功することができました。危機に挫けることなく安定的に生涯継続可能な「水氣道®」の強みを再認識していただけたものと認識しております。

 

また、身近な大切な方で主治医をお持ちでない方、健康管理に自信がもてないという方がいらっしゃるようでしたら、どうぞご紹介ください。

 

なお外国人のお知り合いの方のために英文とフランス文での簡単なメッセージも準備し、併記致しました。

 

加えて、薬剤に頼らない「禁煙」や「水氣道®」についても、是非、ご紹介ください。そのようにして、自分自身だけでなく、大切な人々と一緒に健康管理を続けていくことで質の高い健康管理に通じることを共感できれば幸いです。

 

新しい年が皆様にとって良い出発となりますように。

 

どうぞよいお年をお迎えください。

 

令和六年元旦

 

杉並国際クリニック

 

院長 医学博士(東京大学) 飯嶋正広 他スタッフ一同より

 

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Dear Valued Patients,

 

Happy New Year!

 

As we embark on this new year, we want to express our sincere gratitude for your continued trust and support in choosing our clinic for your healthcare needs.

 

May the coming year bring you joy, good health, and prosperity. We are committed to ensuring that your health remains our top priority, and we look forward to serving you with the highest standards of care in the year ahead.

 

At our clinic, we take pride in offering healthcare services in English to cater to the diverse needs of our patients. Your well-being is of utmost importance to us, and we are here to address any health concerns or questions you may have.

 

If you have any specific health goals or if there's anything you'd like to discuss, please feel free to reach out to us. We are here to assist you on your journey to better health.

 

Wishing you and your loved ones a wonderful and healthy New Year. Thank you for choosing [Suginami International Clinic] as your healthcare partner.

 

Best Regards,

Suginami International Clinic

Dr.M.Iijima,Ph.D.,M.D.,MHS

 

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Chers patients précieux,

 

Bonne année ! Alors que nous entamons cette nouvelle année, nous tenons à exprimer notre sincère gratitude pour votre confiance continue et votre soutien en choisissant notre clinique pour vos besoins de santé.

 

Que la nouvelle année vous apporte joie, bonne santé et prospérité. Nous sommes engagés à garantir que votre santé reste notre priorité absolue, et nous avons hâte de vous servir avec les normes de soins les plus élevées au cours de l'année à venir.

 

Dans notre clinique, nous sommes fiers d'offrir des services de santé en anglais pour répondre aux besoins diversifiés de nos patients. Votre bien-être nous tient à cœur, et nous sommes là pour répondre à toutes vos préoccupations de santé ou questions.

 

Si vous avez des objectifs de santé spécifiques ou si vous souhaitez discuter de quelque chose en particulier, n'hésitez pas à nous contacter. Nous sommes là pour vous aider dans votre parcours vers une meilleure santé.

 

Nous vous souhaitons, ainsi qu'à vos proches, une nouvelle année merveilleuse et en bonne santé. Merci de choisir [Suginami International Clinic] comme partenaire de votre santé.

 

 

Cordialement,

 

Suginami International Clinic

 

Dr.M.Iijima,Ph.D.,M.D.,MHS