Nogucchiの懺悔録 No.137

<バカとつき合うな>

 

堀江貴文(ホリエモン)と西野亮廣(キングコング)の共著です。

 

その中で自分に当てはまるものがあったので、紹介しながら反省しております。

 

28個のバカがあり、その中で痛いところを突かれたと感じたのが、

 「人と同じことをやりたがるバカ」

「目的とアプローチがずれているバカ」

「我慢を美徳にしたがるバカ」

「未熟なのに勘にたよるバカ」

「自分の常識を平気で振りかざすバカ」

「先に設計図を描きすぎるバカ」

 

いっぱいあてはまりました。

 

今回は

 

「目的とアプローチがずれているバカ」

 

目的に対するアプローチ、ずれていいることがよくあります。

 

しっかり目的を吟味せずスタートしてしまうからです。

 

しかも、アプローチがずれていても修正しようとせず、始めたやりかたに固執してしまうことがあります。

 

何となく始めたことよりも、ずれたことに気づいても修正しようとしないこと。

このことが問題です。

 

自分のやり方に固執すること。

ずれていることに気づいても、また新しく考えるのが面倒と考えてしまうこと。

が原因です。

 

Nogucchiの硬直した考えと、面倒なことは嫌い。という側面を突かれています。

 

アプローチがずれるともっと面倒なことになることも経験しているのに、自分のやり方に固執することがよくあります。

 

ずれたと分かった時点で、ではどうしようと立ち止まって考え、工夫する。

勢い(気分)で突き進まない。

 

ということを肝に銘じていきたいと考えました。