次回決行日:令和元年5月15日(水)もしくは16日(金)まで

 

<班長・副班長・地区リーダーおよび特定掲示板モニター募集中>

 

今回のお知らせは、「でんごんくん」に掲示するポスターを2種とする計画についてです。

 

2種のうち1種目は、すでに着手を完了した「水氣道」の会員募集のためのポスターです。

 

これに対して2種目のポスターは「聖楽院」への参加者募集のためのポスターです。

聖楽ポスた

 

 

今後は、2週間ごとのポスター・ラリーに際して、これらの2種の貼布を御願いできれば幸いです。

 

 

2種目の「聖楽院」参加者募集ポスターは、本年11月14日(木)に、杉並公会堂小ホールにて予定している杉並国際クリニック開院記念イベントコンサートの開催準備の一環でもあります。

 

 

皆様の多大な御支援によって区内128か所(うち1か所は閉鎖中)のうち、現在121か所に第1種の「水氣道」会員募集ポスターの貼布が完了しました。今後の方向性としましては、残る7か所(当面は6か所)を含めて、区内での貼布を完成させることを優先課題としましが、その際に、さらなる貼布のための空きスペースが残されている場合のみ、第2種の「聖楽院」参加者募集ポスターが、貼布していただければ、と希望いたしております。

 

 

「聖楽院」参加者募集ポスターの目的は、杉並国際クリニックの関連健康事業の発展・普及のためばかりでなく、当クリニックにご縁のある音楽家等の皆様の区内での芸術活動を積極的に支援することにあります。

 

今後区内の「でんごんくん」への掲載をご希望の方は、直接担当者のフナリー野尻( Mr. Funary Nojiri )にお申し出ください。

 

 

「でんごんくん」へのポスター掲示の許可期間は、貼布した日から起算して2週間以内とされています。そこで、今後も最低2週間ごとのポスターの貼替えが必要です。

 

そこで、皆様に提案がございます。第1回ポスター・ラリーに参加してくださった皆様の負担が加重とならないよう、無理なく楽しく続けていくことができるよう、班長・副班長および地区リーダー等のサポーターを募集していきたいと思います。

 

この呼びかけに応えて水氣道2級(中等修錬生)の中西正子さんが、さっそく第8班(班長:金澤克彦)の副班長 兼 成田東地区リーダーに、就任してくださいましたので、御報告いたします。

 

また、未貼布の掲示板の空き情報を事務局に提供してくださる特定掲示板モニター

大歓迎です!

 

 

第1班 

(和田、梅里、堀ノ内、松ノ木、大宮、方南地区14か所)

 

総班長 飯嶋正広(暫定正七段:水氣道創始者)

    先遣隊長 中野礼子(6級:初等訓練生)

    堀ノ内地区リーダー高橋千晴(2級:中等修錬生)

    松ノ木地区リーダー飯石三三男(級外:体験生)

 

    方南地区リーダー募集中!

    大宮地区リーダー募集中!

 

 

第2班

(高円寺南地区5か所) 

班長 中川良子(正弐段下:中等支援員)

貼付できなかった場所:1か所(馬橋会議室前

<理由>貼付スペースなし

 

 

第3班 

(高円寺北地区3か所)

班長 林亮博(従弐段上:中等支援員)

 

 

第4班 

(阿佐ヶ谷北、本天沼、天沼、下井草、清水地区19か所)

指導班長 奥村順子(4級:高等訓練生)

 

貼付できなかった場所:2か所(ゆうゆう阿佐ヶ谷館、阿佐ヶ谷かりん公園

<理由>貼付スペースなし

 

 

第5班 

(上井草、井草地区8か所)

指導班長 細谷健太(2級:中等修錬生)

 

2地区リーダー(計2名)募集中!

 

 

第6班 

(今川、桃井、上荻、西荻北、善福寺地区18か所)

指導班長 野口将成(3級:初等修錬生)

 

貼付できなかった場所:1か所(桃井原っぱ公園

<理由>貼付スペースなし

 

5地区リーダー(計5名)募集中!

 

 

第7班 

(西荻南、宮前、高井戸西、上高井戸、松庵、久我山地区20か所)

指導班長 加藤博文(1級:高等修錬生)

 

6地区リーダー(計6名)募集中!

 

 

第8班 

(成田東、成田西、浜田山、高井戸東16か所)

指導班長 金澤克彦(従弐段下:中等支援員)

副班長・成田東地区リーダー中西正子(2級:中等修錬生)

 

貼付できなかった場所:2か所(浜田山公園、成宗児童遊園

<理由>貼付スペースなし

 

3地区リーダー(計3名)募集中!

 

 

第9班 

(荻窪、南荻窪地区9か所)

班長 飯嶋園子、

副班長 飯嶋志保(7級:特別体験生)

 

貼付できなかった場所:1か所(荻窪公園

<理由>工事中にて掲示板撤去

 

2地区リーダー(計2名)募集中!

 

 

第10班 

(阿佐ヶ谷南地区3か所)

特例指導班長 木村英一(4級:高等訓練生)

班長 小池享子(6級:初等訓練生)

 

 

第11班 

(下高井戸、永福、和泉地区13か所)

指導班長 田辺幸子(4級:高等訓練生)

 

3地区リーダー(計3名)募集中!

 

 

令和元年5月8日

日本水氣道協会 理事長 飯嶋正広

 

水氣道 運営会議2月3日(日)午前8時30分より高円寺南診療所で開催されました。主な議題として以下を討議しました。

 

 

<現状の会員数>

活動会員は、全体で72名です。

 

<サザンカード(会議室・集会場予約用カードの更新>                                                       

更新を2月中に行います。

 

 

<バイタルデータの解析について>                                                       

分析環境を整えましたので、本格的に開始いたします。

 

また、データ解析の講習会を行う予定ですので、興味をお持ちの方は野口までご連絡ください。日時は追ってお知らせします。

 

 

<昇級候補・ファシリテーター認定につて>

4月の小審査に向けて、候補が決定しました。個別にお伝えします。

 

また、ファシリテーター・インストラクター等の認定は昇級審査と同月に行うことに決定しました。

 

 

<プールの受け付けについて>                                                    

杉十小温水プールの受付マニュアルを作成しました。

 

ファシリテーター4つ認定された方で、更に継続して受付業務を行っていただける方を「総合ファシリテーター」と認定する案が出されました。

 

 

<その他>

3月以降の水曜日稽古は、2レーンでの稽古を継続します。

 

次回運営会議は3月3日(日)です。                                   

運営会議を

1月6日(日)8:30~9:30

で開催しました。

 

 

会議の内容を抜粋します。

 

〇会員数等の状況

 全体73人(2増4減)                                                                                       

 全体数を増やすには、紹介・広報の促進が必要   

 

 

〇さざんかねと更新について

 12/3(月)に登録手続き終了。

 引き続き「サザンカード更新手続き」を2019年3月までに予定 。

 ※サザンカードは集会場・会議室を借りるための杉並区の登録カードです。 

 

 

〇昇級候補・ファシリテーター認定について                          

  

 

〇受付の体制について

 主に杉十小温水プールの受付について

 

 

〇水曜日のコース数について

 会計状況によりますが、3月以降も2コースを継続する予定。

 

 

〇改元記念コンサートについて

 11月14日(木)に決定 

 皆でアイデアを出し合いましょう

林 亮博 二段より寄稿があり掲載いたします。

 

<初心に帰る>

 新年に当たり初心の頃を思い出しました。

 

ドクター飯嶋、並びに諸先輩からの指導を受けて現在まで15年間水氣道を継続中です。

 

創成期の頃は、まだ体系化されていなかった(ドクターの頭の中には構想があったかもしれませんが)のですが、現在までに徐々に体系化されています。

 

その中で私が大事に思っているのは、素歩きを始め水氣道の基本となる航法(基本五航法)です。

 

そこで、稽古で私が気をつけている点を以下に記述します。

 

<基本五航法>

①第一航法から第五航法まで共通することです。

開始時に下半身特に両脚のつま先と踵は離さず、ぴったりつけてから行う。

両脚を離さず一度静止してから足を動かす。

呼吸も大事です。

 

②起承転結の順番はありますが、起又は承の型を使い基本をしっかりと体得する。

 

③水中では、肉眼で分かるところ所、分かりにくい所があります。

意識を集中して特に分かりにくい所にも最新の注意を払う。

 

④常に基本を思い出すことが重要です。

忘れてしまって自分勝手に替えて楽な方法で型を崩さない。

上級者の指導が足らず、自分勝手に替えて楽な方法で型が崩れたら、上級者の指導力不足も原因です。

 

⑤毎週水気道の稽古の他に、日々の自主練を行うことも重要です。

しかし間違った自主練はしないように気をつける。

 

⑥最後に第一航法、素歩きを大事に稽古すること。(注意集中して稽古する) 

 

 

以上、私が日々注意している事柄です。

ご参考になれば幸いです。

 

水氣道FITSシステムと水氣道療法師養成課程の開設について

 

水氣道の稽古機構の沿革:

水氣道の対番制、段級制からFITSシステムまで

 

水氣道には対番(たいばん)制という独自の仕組みがあります。これは稽古のたびごとに上級者(シニア)と下級者(ジュニア)が1対1で稽古をしたり、支援したりする関係を指します。この対番制度が体系的に発展して確立したのが水氣道の段級制です。

 

水氣道の入門者は体験生と呼ばれます。体験生には級がないため、ランクは級外とされます。その体験生がノビノビと稽古を楽しめるように促したり、お世話をしたりする担当者がファシリテーターという上級対番です。ファシリテーターの担当者は4級の高等訓練生、もしくは5級の中等訓練生です。

 

級外の体験生も、稽古を重ねて水氣道に馴染んできた頃には、特別体験生という呼称とともに、はじめての級(7級)を取得します。

 

また、ファシリテーター自身も、より上級のインストラクターの指導を受け、インストラクターはさらにトレーナーの指導を受けます。水氣道のトレーナー以上は有段者です。

 

そして、トレーナーもさらにスーパーバイザーの指導を定期的に受けることになっています。このスーパーバイザ―は水氣道四段以上のベテランが担当します。

 

そして水氣道では、四段以上をプロ(職業水氣道家)として公認します。なお、職業水氣道家になるには、水気道療法師(補)養成課程を経て、水氣道療法師(補)資格試験に合格して、水氣道療法師(補)としての経験を重ねていくことが要件になっています。

 

 

水氣道は段級制と対応して、ファシリテーター(Facilitator),インストラクター(Instructor),トレーナー(Trainer)、スーパーバイザー(Supervisor)等によって構成されるFITS制度が展開中です。

 

このFITSとは、それぞれの資格の頭文字を並べたものです。これは水氣道発祥以来の対番制が発展することで確立してきたシステムです。

 

 

さて、水氣道に限らず、インストラクターとかトレーナーという言葉は広く用いられていますが、その違いについて認識している人は少ないようです。

 

スポーツインストラクターとスポーツトレーナーとの違い

 

スポーツインストラクターとスポーツトレーナーはよく混同されがちですが、仕事の内容が細かく異なっていて、この2つは全く別の職業です。

 

フィットネスクラブでより多く見かけるのは圧倒的にスポーツインストラクターです。スポーツトレーナーと同じく、スポーツをする人のサポートを行いますが、無資格でも採用されます。年齢や運動歴、体力、目標に適したメニューを作成したり、一般の方やスポーツ愛好家のトレーニング方法を指導したりするのがメインで、目標達成までサポートしていきます。施設によっては、オーダーメイドでメニュー作成をすることもありますが、多くの場合は、マニュアルに沿ってレッスンを組んでいきます。

 

スポーツインストラクターはスポーツジムやフィットネスクラブなどで技術指導を行うのが主な仕事で、自身も一緒にプレーしながら指導をするため、受講者よりも高い運動能力が求められます。

 

利用者よりも高い技術や豊富な知識が求められますが、スポーツインストラクターの資格は主に民間資格で、必ずしも取得していなくてはいけないという訳ではありません。ですから基本的には無資格でもスポーツインストラクターとして働くことができます。

 

これに対してスポーツトレーナーの仕事内容は、健康や体調管理、トレーニングメニューの作成、リハビリ、応急処置、栄養指導など多方面にわたります。そして、スポーツジムなどのマシーンルームで操作方法を教えたり、ケガなどをした利用者の応急処置を行ったりするのが仕事です。

 

さらにスポーツ選手やアスリートが最高のパフォーマンスができるようにサポートするエキスパートでもあります。特に、プロのアスリートをサポートする場合は、基本的に選手のケアをするので、スポーツの経験者でかつ信頼性が重視されます。

 

そのため、前提条件として有資格者が採用されるのが原則です。柔道整復師や鍼灸師のような国家資格を保有していることが求められることもあります。

 

主な活躍の場は、民間のフィットネスクラブ、実業団のスポーツジム、スポーツチーム、プロスポーツチームなどです。フィットネスクラブなどでは、筋トレマシンの使い方を指導するといったインストラクターの業務にとどまらず、体の痛みや負傷に対する応急処置など、インストラクターより高度で責任の重い業務を担当します。

 

 

水氣道療法師養成課程の開設

 

水氣道は生涯エクササイズであると同時に全人的治療法です。

 

全人的というのは少しわかりづらいかもしれませんが、体の健康、心の健康のみならず社交的健康や環境保全までをも含む概念です。

 

水氣道は参加者自らの健康の維持増進、疾病の治癒、リハビリテ―ションや病気の予防・再発防止までを第一の目的とします。

 

そして、家族や隣人、知人の全人的健康にも貢献できるようになることが第二の目的です。

 

この第二の目的を達成するためには、水氣道を基礎に置いた確かな自然療法を駆使できる人材を育成することが必要になってきます。

 

その必要を満たすための試みが「水氣道療法師養成ワークショップ」です。

 

水氣道療法師を育成するための最初のステップは、水氣道療法師候補者を教育することです。

 

その次に、水氣道療法師候補者を水氣道内部で水氣道療法を担当することができる水氣道療法師(補)を育成することです。

 

そして、最終的には水氣道療法を外部の各方面でも展開し、広く社会に貢献することができる水氣道療法師を養成することです。

水氣道稽古および行事計画 2019

 

3.水氣道段級制度に基づく昇級・昇段審査の対象の範囲と実施予定月

 

小審査(対象:体験生~5級中等訓練生)年4回実施(3、6、9、12月)

 

中審査(対象:4級高等訓練生~2級中等修錬生)年2回実施(6、12月)

 

大審査(対象:1級高等修錬生および有段者)年1回実施(6月)

 

☆各審査の対象者は、水氣道運営月例会議にて、稽古参加実績、水氣道技能習得状況、体力向上実績(フィットネス検査による)、会の組織運営に関する貢献等を総合的に勘案して決定され、昇級候補者、もしくは昇段候補者として推薦されます。

 

候補者としての月例会議にて推薦された方には、事前に個別に通知します。

 

各候補者は、各々所定の期間の稽古の継続的モニタリングを経て、昇級もしくは昇段が決定します。

 

 

4.技能者養成制度と移行措置

 

2018年12月現在、水氣道の基礎技能項目は、

1)親水航法

2)水氣道準備体操(通称「イキイキ体操」)、

3)基本五航法

4)水氣道整理体操(通称「のびのび体操」)

 

の4種があります。

 

2018年6月の水氣道運営会議および水気道技能検定審査委員会での決定に基づき、今後の昇級および昇段の審査において、水氣道の各技能の習得状況を、従来以上に重視していく方針となりました。

 

水氣道技能者は、訓練生対象のファシリテーター、修錬生対象のトレーナー、支援員対象のインストラクターおよび指導員対象のスーパーヴァイザーの4水準とします。

 

訓練生のうち、5級(中等訓練生)は基本技能項目1)および2)のファシリテーター資格の取得を目指します。2種のファシリテーター資格を取得した中等訓練生は4級(高等訓練生)候補者として推薦されます。

 

4級(高等訓練生)は、これらに加えて、3)および4)の資格を取得し、「総合ファシリテーター」の資格取得を目指します。

 

なお、「総合ファシリテーター」としての十分な実績を積んだ方から、

准3級(特等訓練生)が選抜されます。

 

修錬生のうち、3級(初等修錬生)は基本技能項目1)および2)のファシリテーターを対象とする訓練技能を修錬するトレーナーの資格取得を目指します。

 

2種のトレーナー資格を取得した初等修錬生は2級(中等修錬生)候補者として推薦されます。

 

 2級(中等修錬生)は、これらに加えて、3)および4)のファシリテーターを対象とする訓練技能を修錬するトレーナーの資格取得を目指します。

 

4種のトレーナー資格を取得した中等修錬生は1級(高等修錬生)候補者として推薦されます。

 

1級(高等修錬生)は、ファシリテーターを対象とする訓練技能全般を担当し、かつ理氣航法、調血航法、活水航法などの応用技能項目のうちから、一つを専修技能として選択し、自己修錬および体験生、訓練生等の指導経験を積み「総合トレーナー」の資格取得を目指します。

 

なお、「総合トレーナー」としての十分な実績を積んだ方から、

少初段下(特等修錬生)が選抜されます。

 

インストラクターおよびスーパーヴァイザーに関しては、別にこれを定めます。

 

 

移行措置について:

現在、4級もしくは5級の方は、それぞれのファシリテーター資格を4種もしくは2種を仮認定し、あらためて審査を受けて合格した場合には本認定とします。なお、現在4級もしくは5級の方は、要件となる本認定を受けることによって昇級候補者として推薦されます。

 

現在、修錬生の方も、それぞれの級に応じた数のトレーナー資格を借り認定し、上記と同様の手続きにより、本認定を受けることによって昇級候補者として推薦されます。

 

 

5.水氣道運営月例会議および水氣道昇級・昇段審査委員会の開催予定日

 

1月6日、2月3日、3月3日(国際会議)、4月7日、5月(持ち回り会議)、6月2日、

7月7日、8月4日、9月1日、10月6日、11月10(第2日曜日)、12月1日

 

<稽古の内容について>

 

 

1.従来の稽古分類

 

【水氣道の稽古類型】

 

定例本稽古:

<午前>水曜日、<午後>月曜日

 

週末稽古:

<午後>土曜日(混成稽古、本稽古もしくは準半稽古)

 

隔週本稽古:

<午前>金曜日

 

隔週半稽古:

<午後>火曜日

 

☆ 水氣道は水曜日<午前>の本稽古を祖型として発展してきました。

 

 

 

2.水氣道心身療術師資格認定制度の発足

 

【新しい試みとプログラム】水氣道床上(しょうじょう)稽古

 

土曜日3:05~3:50pm(45分)

 

第1週:水氣道調息術     

アシスタント・インストラクター 中川良子

               

第2週:水氣道調身術(甲種) 

アシスタント・インストラクター 金澤克彦

              

第3週:水氣道調身術(乙種) 

アシスタント・トレーナー 加藤博文

            

第4週:水氣道整体術     

アシスタント・トレーナー 野口将成

             

第5週:水氣道心身療術師認定公開試験 

2019年は、ファシリテーター資格認定試験のみを実施します。    

3月30日、8月31日、11月30日

 

☆床上稽古は、上記の週末稽古を出発点として、隔週半稽古(火曜日)でも実施可能となるように努めていきます。

 

例)2:00~3:00pm床上稽古、3:00~4:00pm水氣道半稽古

<ご案内>

 

ヒルデガルド・フォン・ビンゲンの教えは、人間中心の生活の神学です。

 

神学を礎とするヒルデガルトの自然療法は、中世から現代の世界に至るまで人類に偉大な貢献をしてきたといえるでしょう。

 

今回は初年度であるため、当研究会の第一の目的は本格的な聖ヒルデガルト“自然医学”研究会設立の準備、第二の目的は研究会ファシリテータの養成とします。

 

 

< プログラム >

 

朝ミサ:6:30~7:00am  (カトリック高円寺教会聖堂)

 

朝食会:7:00~8:00am  (喫茶店アローム)

 

研究会:8:00~11:00am (カトリック高円寺教会集会室)

 

第Ⅰ部・・・ヒルデガルト・フォン・ビンゲンに学ぶ(~8:50am)

 

 

   <小休憩>(~9:00am)

 

第Ⅱ部・・・心霊医学入門(~9:45am)

 

<ティータイム休憩>(~10:00am)                                                            

 

第Ⅲ部・・・臨床心身栄養学(~10:30am)

 

第Ⅳ部・・・ボディ・ワーク(~10:50am)

 

 

初金ミサ:11:00~11:30am(カトリック高円寺教会聖堂)

 

 

第1回 2018年12月7日

ヒルデガルド・フォン・ビンゲンの人生と功績

 

ルカが描く心霊内科医イエスー私が見た奇跡① イエスの奇跡の再現

 

臨床心身栄養学①<スポーツ心身栄養学>

 

 

第2回は2月1日(金)です。

 

 

参加希望の方は

 

03-3318-1822

 

高円寺南診療所 受付担当 野口

平成31年1月から新会費制度へ移行します。

 

新会費制度を再掲したします。

 

<新会費制度の概要>

会費制度の趣旨:

水氣道は万民に開かれた生涯エクササイズとしての役割と使命をもとに、将来に渡って継続的で発展的な参加を可能とすべく、段級制を取っています。

 

そのうえで水氣道参加者(広義の会員)を正会員、一般会員および準会員の3種とし、それぞれに応じた会費制度としております。

 

水氣道の稽古の継続的な参加により、会員種別が変わります。

 

これらの会員種別は、会費制度と連動しております。

 

すなわち、長期に亘って稽古を続けてきたメンバーの会費負担が段階的に軽減される仕組みとなっております。

 

また、稽古回数の多い積極的な参加者の会費負担に配慮したシステムを構築してきました。

 

 

①会費支払方法

 

年会費、月会費、単回払い、の3種類とする

 

・年会費 :36,000円

 

・月会費 :5,000円

 

・単回払い:1,500円(体験生・特別体験生2,000円)

 

 

②会費支払方法の選択

 

・正会員 (水氣道3級以上)    :

 年会費制、もしくは月会費制(※1

 

・一般会員(水氣道准3級~6級) :

 月会費制、もしくは単会払い(※2

 

・準会員 (水氣道7級・級外)  :

 単回払いのみ(※3

 

 

※1 正会員のうち支援員( 水氣道少初段上 )以上は年会費のみとします。

 

※2 月会費(准3級~6級が対象)を選択した場合、最短でも3か月間は月会費を継続とし、支払いの変更は前月までに申し出ていただくものとします。

 

※3 土曜日ハイジア会場に関する特例;

午後3時から4時までの参加者は1,500円とします。

午後4時以降の団体参加者の単回払いの料金は、従来通りとし、据え置きます。 

 

 

※会費の支払方法を変更される方は早めにお申し出ください。

 

 

 

杉十小温水プールと上井草スポーツセンターが工事のため休館となります。

 

日程は以下の通りです。

 

杉十小温水プール:

平成31年1月23日(水)~平成31年3月8日(金)

 

上井草スポーツセンター:

平成30年11月5日(月)~平成31年3月15日(金)

 

 

杉十小温水プールと上井草スポーツセンターが使用できないため、

 

大宮前体育館温水プール、藤村水泳教室、ハイジア(ウェルネスエイジ)で稽古を継続します。

 

<月曜日>

大宮前体育館温水プールは3時~5時が他の団体が使用しているため、

1時~3時での稽古となります。

 

<水曜日>

藤村水泳教室、ハイジア(ウェルネスエイジ)を使用します。

 

 

詳細は後日お知らせいたします。