1月27日(月)13:00~15:00(ピアノ黒木洋平) 

レッスン会場:東高円寺・音海

ドイツ・リート

 

#1.ベートーベンの歌曲から3曲
      

・Ich liebe dich(君を愛す)

・An den ferne Geliebte(遥かなる恋人に)    

・Andenken(想い)
     

 

#2.シューベルト「冬の旅」から

第1部  

第7曲 Wasserflut(流れの上で)

第9曲 Irrlicht(鬼火)
  

第2部  

第16曲 Letzte Hoffnung(最後の望み)

 

 

まとめ:
今年はベートーヴェン(1770年~1827年)の生誕250年にあたるので、各地でベートーベンの音楽が流れることであろう。3月26日が命日、今年のこの日は木曜日なので、聖楽院基礎科B組のレッスンの予定。Ich liebe dichかAndenkenを教材に選択するのも一考であろう。

本日のレッスンで、An den ferne Geliebte(遥かなるひとに)は、何故か違和感を覚えて、あっさりと諦め、研究課題とした。その理由は、本日の稽古の後に判明。この曲はSechs Gesänge(6つの歌)のうちの第5曲。11節構成で歌詞は6回繰り返しの有節歌曲。これも御縁なので第1曲目をさらう予定。

An den fernen Geliebtenで検索すると、楽譜付きでスペイン語字幕付きのyoutubeがある。

 

ちなみに、全音の楽譜「ベートーヴェン歌曲集(中声用)川村英司編、改訂版」には、An den fernen Geliebten(遥かないとしい方に)とAn die ferne Geliebte(遥かなるひとに)が収載されている。昨日、吉田教授に紹介していただいたのは後者であり、こちらはLieder Zyklusとして最初の作品で、ベートーヴェンの歌曲中でとくに傑出した歌。作詞者ヤイテレス(Alois Jaitteles)はウィーン大学医学部一年生で、自筆のこの詩をベートーヴェンに送ったものとされる。
シューベルトは「冬の旅」の難曲を集中的に稽古した。
第7曲 Wasserflut(流れの上で)は4分の2拍子で、3拍子とは違った独特な難しさがあり、黒木氏が、最も難しい曲の一つであるというのも頷ける。TempoはLangsamだが、シューベルトの自筆譜ではMäßig(中庸に)となっているため、いずれは、そのテンポで歌うことになろう。


第9曲 Irrlicht(鬼火)は8分の3拍子である。リズムがとりにくいことこの上ない。都合6回以上繰り返して歌ってみた。黒木氏が根気強くリズムとりのサポートをしてくれたのが役立った。その難しさは、ドイツ語の単語の一音節の音価が拍の整数倍でない箇所にっ顕著であった。休符のあとの歌い出しも、リズムにかかってくる。

第16曲 Letzte Hoffnung(最後の望み)の難しさも、4分の3拍子にある。これも第9曲の難しさに通じるものを感じる。

第2回合同稽古

 

2020年1月26日(日)

時間帯:11:00~13:00

レッスン場所:セシオン杉並第一音楽室

 

進行:聖楽院主宰 飯嶋正広

 

声楽指導:聖楽院協力アーティスト ソプラノ野上由美

 

ピアノ伴奏:聖楽院協力アーティスト、B組主任ピアニスト吉田奈津子

 

参加者10名(内訳:A組4名、B組2名、C組4名)

 

 

プログラム

 

1) 体慣らし

 

・水氣道イキイキ体操前半部

 

・胸郭拡張体操(胸郭前面・後面・左右側面)姿勢と動作、呼吸

 

 

2) 発声練習

 

・聖楽院方式

 

・ハミング練習(響きの場所:焦点の位置)

ハミングしたときに後頭部の首上部の骨の膨らみが振動していることを確認します。

鼻の両脇(迎香のツボ)、副鼻腔(頬・眉間)、頭頂部

力を入れた方向に、音も響きも飛んでいく
 

音の上昇やA,E,I,O,Uの母音の種類が変化しても、響きが保てるようにする方法
 

音高が上がる時は母音を暗い・深みのある音色にする(キアーロ⇔スクーロ)技法

 

・発声技法:下腹部(丹田中心)、マヨネーズ呼気と心太(トコロテン)呼気の違い
 

声帯以外に、口腔粘膜が摩擦する場所:軟口蓋(上あごの奥の部分)、舌根部
   

水氣道会員へのヒント:水氣道の準備航法で稽古している「そぞろ歩き」は、下顎を重力に任せて脱力した状態で、鼻の奥の領域を拡張させ、それを保持しつつ歩いています。

 

 

3) 日本歌曲実習(テクニックを応用してみよう!変化はあるか?)

 

・A組課題曲:「希望」北原白秋/團伊玖磨
 ブレスの位置の決定とそのタイミングを意識する⇒フレーズが大きく豊かに伸びた

 

・B組課題曲:「砂山」北原白秋/山田耕筰
 下顎の緊張の緩和のための「生返事法」と胸郭の保持
⇒精神的緊張は声の硬化を招かず、むしろ声を遠くへ届けることができた
緊張感は発声の敵ではなく、むしろエネルギー源である!

 

・C組課題曲:「ゆりかご」平井康三郎(作詞・作曲)
 音楽表現における楽譜の指示の大切さ「やさしくゆれるように」を生かす  
 ⇒Q:何をどのようにして揺らしたらよいのか?
  A:息を揺らしてみる。息だけで歌ってみる。その息を揺らしてみる。
     

揺れはリズムである。4分の4拍子の第1拍目(強拍)と第3拍目(中強拍)に 吐息を委ねてみる。それができたら、その揺れる息の流れに言葉をのせてみる。
⇒やさしくゆれるように歌うことの意味を感じ取ることができた。
    

 

註:初歩の段階では、身体を揺らしながら歌っても良い。それは、あくまでも揺れのリズムを体感するためのもの。慣れてきたら、体幹は揺らさずに、息を揺らすことによって表現する。

 

 

第3回合同稽古のお知らせ

 

2020年2月9日(日)

時間帯:10:00~13:00

レッスン場所:セシオン杉並第二音楽室

進行:聖楽院主宰 飯嶋正広

声楽指導:聖楽院協力アーティスト ソプラノ野上由美(11:00~13:00)

ピアノ伴奏:聖楽院協力アーティスト、B組主任ピアニスト吉田奈津子

 

 

レッスンプログラム概要

Part1(10:00~11:00):担当/飯嶋正広
準備と復習・・・体慣らし、発声練習、日本歌曲(各組)

 

Part2(11:00~12:00):担当/野上由美
日本歌曲(各組)、日本歌曲(各班)

 

Part3(12:00~13:00):担当/野上由美
希望者のみ・・・ソロ歌唱稽古(コンコーネ50小倉百人一首版、シューマン歌曲)

1月23日(木)9:30~11:30

ピアノ:荻原由実 

レッスン会場:東高円寺・音海

 

#1.声のメカニズムの訓練

訓練目的:3つの声域(胸声域、中声域、頭声域)の調和をはかる

 

教材:マチルデ・マルケージ歌唱技術Op21

Ⅰ基礎練習・・・1.発声、2.半音のポルタメント

 

 

#2.歌曲:シューマン「女の愛と生涯」(全8曲)

高声用楽譜にてテノール唱法

低声用楽譜にて男性アルト唱法

中声用楽譜にて男性アルト唱法

高声用楽譜にてソプラニスタ唱法

 

 

#3.アリア:チャイコフスキー作曲オペラ「エフゲニー・オネーギン」から

レンスキーのアリア「青春は遠く過ぎ去り」

 

 

まとめ:

#1.5年ぶりの復習。

 

#2.テノール唱法では楽曲の芸術性を表現することが難しい。高声用楽譜を用いてもバリトン発声になりやすい。低声用楽譜の低音部のファルセット発声が困難。中声用楽譜では低音部のファルセット発声が容易である他、高音部が響き易くなる。高声用楽譜が全体的には最も歌いやすいが、

第5曲の17小節目のGの発声に難があり、また33・34小節目の長いFの歌唱も慎重に支えなければならない。第7曲の24小節目及び31小節目のFisも、歌唱に伴う疲労の悪影響を受けやすい。また、第8曲目は、レチタティーヴォの歌唱に特に要求されるリズムをどのように体感し、表現するか、十分な稽古を要すると思われた。

 

#3.ロシア語の発音が滑らかになるにつれて、フレーズが大きくなり、歌唱表現が生き生きしてくることが感じられた。

現在、聖楽院には稽古の曜日によって3つのクラス(A、BおよびC組)があり、概ね月に1ないし2回、各1時間の楽しく充実した少人数制レッスンを続けております。

 

 

聖楽院では、通常の楽譜の他に、以下のオリジナル教材を活用しております。

 

飯嶋正広訳で歌うシューマン作曲「詩人の恋」(令和元年完成)

 

飯嶋正広訳で歌うシューマン作曲「女の愛と生涯」(令和元年完成)

 

飯嶋正広訳で歌うイタリア名曲歌曲集(令和2年完成予定)

 

CD藝術歌曲集「小倉百人一首No1コンコーネ50番(中声で歌う)」(令和元年11月)

 

CD藝術歌曲集「小倉百人一首No2トスティ50番(高声で歌う)」(令和2年1月中)

 

 

 

なお通常のレッスンは組単位で行います。各組ごとに課題は異なりますが、レベルに差はありません。

 

各組専属のピアニストが、グランドピアノで伴奏します。独自に開発した聖楽院方式によって各組とも3人単位の班で和気あいあいと合唱したり、さらには楽しく堂々と独唱したりすることができるようになります。

 

教室の他にサロンや小ホールの舞台での歌唱演奏にもチャレンジしていただいており、とても大きな好評をいただいております。

 

 

A組(月曜日2:00~3:00pm、東高円寺<音海>教室)

B組(木曜日9:30~10:30amまたは10:30~11:30am、東高円寺<音海>教室)

C組(日曜日10:30~11:30amまたは11:00~12:00am、高円寺<ボンジュール>教室)

 

 

第2期生(令和二年入会)の募集人数は、各組ごとに以下の通りです。

 

A組2~3名、B組3~4名、C組1~2名、全体で6~9名程度

 

 

入会ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

 

連絡先:

090-4361-5670

 

担当:野口

 

 

なお、本年は、すでに小ホールでの本番独唱を経験された第1期生の中から、ご本人の希望により、アドヴァンス・クラスのレッスンが受けられるような準備を進めて参ります。


現役声楽家、オペラ歌手等による歌唱指導とイタリア、ドイツ、フランスなど専門的に訓練を受けた伴奏ピアニストによる個人もしくは少人数レッスンとなります。

 

 

令和2年元旦
聖楽院 主宰 飯嶋正広

<聖楽院全体稽古および発表活動>

1)1月26日(日)第2回聖楽院合同稽古
   場所:セシオン杉並第1音楽室
   時間:11:00~13:00
   指導:ソプラノ野上結美、飯嶋正広(聖楽院主宰)

 

2)2月9日(日)第3回聖楽院合同稽古
   場所:セシオン杉並第2音楽室
   時間:10:00~13:00
   指導:ソプラノ野上結美、飯嶋正広(聖楽院主宰)

 

3)5月17日(日)第2回杉並令和音楽祭(ゲネプロ)
        場所:杉並区立方南会館
        時間:18:00~20:00
  指導:バリトン東浩市(杉並オペラ協会理事)、飯嶋正広(聖楽院主宰)
  伴奏ピアニスト:A組中村達郎、B組吉田奈津子、C組菊池眞理子

 

4)  5月31日(日)第2回杉並令和音楽祭(本番)
  場所:杉並区立方南会館
  開場15:00、開演15:30、終演19:30
  出演者:聖楽院レッスン生、ソプラノ野上結美、ピアノ宮坂貴子
  ピアノ伴奏(中村達郎、吉田奈津子、菊池眞理子、和田浩子)

 

5 ) 11月(日曜日開催予定)第1回中野令和音楽祭
  場所・時間帯(未定) 

 

 

<A/B/C組別レッスン生稽古日程(1~3月)>

1月6日(月)14:00~15:00 

A組(ピアノ和田浩子)

 

1月12日(日)11:00~12:00

C組(ピアノ吉田奈津子)

 

1月16日(木)9:30~10:30 

B組(ピアノ吉田奈津子)

 

1月20日(月)14:00~15:00

A組(ピアノ和田浩子)

 

1月30日(木)10:30~11:30

B組(ピアノ吉田奈津子)

 

2月2日(日)11:00~12:00

C組(ピアノ吉田奈津子)

 

2月3日(月)14:00~15:00 

A組(ピアノ和田浩子)

 

2月6日(木)9:30~10:30 

B組(ピアノ中村達郎)

 

2月16日(日)10:30~11:30

C組(ピアノ吉田奈津子)

 

2月27日(木)9:30~10:30

B組(ピアノ吉田奈津子)

 

3月1日(日)11:00~12:00

C組(ピアノ吉田奈津子)

 

3月2日(月)14:00~15:00

A組(ピアノ中村達郎)

 

3月12日(木)10:30~11:30

B組(ピアノ吉田奈津子)

 

3月15日(日)10:30~11:30

C組(ピアノ菊池眞理子)

 

3月16日(月)14:00~15:00

A組(ピアノ和田浩子)

 

3月26日(木)9:30~10:30

B組(ピアノ吉田奈津子)

 

3月30日(月)14:00~15:00

A組(ピアノ和田浩子)

 

 

 

<専門稽古日程(1~3月)>
1月6日(月)

13:00~14:00(ピアノ和田浩子)       

エチュード:芸術歌曲集小倉百人一首No2トスティ50(高声で歌う)       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅰ      

アリア:リムスキー・コルサコフ作曲オペラ「サトコ」第4場からインドの歌

 

1月9日(木)

9:30~11:30(ピアノ黒木洋平)
       

エチュード:パノフカ芸術練習曲集Op81a
       

歌曲:シューベルト「冬の旅」、シューマン「詩人の恋」
       

アリア:モーツアルト作曲オペラ「後宮からの誘拐」第1幕からコンスタンツェよ、また会えるとは

 


1月12日(日)

10:00~11:00 (ピアノ吉田奈津子)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から青春の甘く清らかな夢よ

 

1月16日(木)

10:30~11:30(ピアノ吉田奈津子)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から青春の甘く清らかな夢よ

 


1月20日(月)

13:00~14:00(ピアノ和田浩子)
       

エチュード:芸術歌曲集小倉百人一首No2トスティ50(高声で歌う)
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅰ
       

アリア:リムスキー・コルサコフ作曲オペラ「サトコ」第4場からインドの歌

 


1月23日(木)

9:30~11:30(ピアノ荻原由実)
       

エチュード:マチルデ・マルケージ歌唱技術Op21
       

歌曲:シューマン「女の愛と生涯」
       

アリア:チャイコフスキー作曲オペラ「エフゲニー・オネーギン」からレンスキーのアリア「青春は遠く過ぎ去り」

 


1月27日(月)

1:00~3:00(ピアノ黒木洋平)

エチュード:パノフカ芸術練習曲集Op81a
       

歌曲:シューベルト「冬の旅」、シューマン「詩人の恋」
       

アリア:モーツアルト作曲オペラ「後宮からの誘拐」第1幕からコンスタンツェよ、また会えるとは

 


1月30日(木)

9:30~10:30(ピアノ吉田奈津子)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から青春の甘く清らかな夢よ

 

 


2月2日(日)

10:00~11:00(ピアノ吉田奈津子)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から青春の甘く清らかな夢よ

 


2月3日(月)

13:00~14:00(ピアノ和田浩子)
       

エチュード:芸術歌曲集小倉百人一首No2トスティ50(高声で歌う)
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅰ
       

アリア:リムスキー・コルサコフ作曲オペラ「サトコ」第4場からインドの歌

 

2月6日(木)9:30~10:30(ピアノ中村達郎)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から

青春の甘く清らかな夢よ

 

2月16日(日)

9:30~10:30(ピアノ吉田奈津子)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から
青春の甘く清らかな夢よ

 

2月17日(月)

13:00~15:00(ピアノ黒木洋平)

エチュード:パノフカ芸術練習曲集Op81a
       

歌曲:シューベルト「冬の旅」、シューマン「詩人の恋」
       

アリア:モーツアルト作曲オペラ「後宮からの誘拐」第1幕から
コンスタンツェよ、また会えるとは

 

2月20日(木)

9:30~11:30(ピアノ荻原由実)

エチュード:マチルデ・マルケージ歌唱技術Op21
       

歌曲:シューマン「女の愛と生涯」
       

アリア:チャイコフスキー作曲オペラ「エフゲニー・オネーギン」から     

レンスキーのアリア「青春は遠く過ぎ去り」

 

2月27日(木)

9:30~10:30 (ピアノ吉田奈津子)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から
青春の甘く清らかな夢よ

 

 

3月1日(日)

10:00~11:00(ピアノ吉田奈津子)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から       

青春の甘く清らかな夢よ

 


3月2日(月)

13:00~14:00(ピアノ中村達郎)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から    

青春の甘く清らかな夢よ

 

3月12日(木)

9:30~10:30(ピアノ吉田奈津子)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から       

青春の甘く清らかな夢よ

 

3月15日(日)

9:30~10:30(ピアノ菊池眞理子)
       

エチュード:芸術歌曲集小倉百人一首No2トスティ50(高声で歌う)
       

歌曲:日本歌曲名歌集(音楽の友社)
       

オペレッタ:レハール作曲オペレッタ「ほほえみの国」第2幕から

君はわが心のすべて

 

3月16日(月)

13:00~14:00(ピアノ和田浩子)
       

エチュード:芸術歌曲集小倉百人一首No2トスティ50(高声で歌う)
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅰ
       

アリア:リムスキー・コルサコフ作曲オペラ「サトコ」第4場から

インドの歌

 

3月19日(木)9:30~11:30(ピアノ荻原由実)

エチュード:マチルデ・マルケージ歌唱技術Op21
       

歌曲:シューマン「女の愛と生涯」
       

アリア:チャイコフスキー作曲オペラ「エフゲニー・オネーギン」から

レンスキーのアリア「青春は遠く過ぎ去り」

 

3月26日(木)

10:30~11:30(ピアノ吉田奈津子)
       

エチュード:ヴァッカイ声楽教本
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅱ(カウンターテナー稽古用)
       

アリア:ドニゼッティ作曲オペラ「ドン・パスクアーレ」第1幕から      

青春の甘く清らかな夢よ

 

3月30日(月)

13:00~14:00(ピアノ和田浩子)
      

エチュード:芸術歌曲集小倉百人一首No2トスティ50(高声で歌う)
       

歌曲:イタリア古典声楽曲集Ⅰ
       

アリア:リムスキー・コルサコフ作曲オペラ「サトコ」第4場から

インドの歌

聖楽院関係者の皆様へ

第2回杉並令和音楽祭開催にむけて、聖楽院レッスン生の活動が始まりました。
以下は、2020年5月31日までの活動予定です。
各自ご確認くださいますようにお願い申しあげます。

 


【2020年1月の予定】

1月6日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組稽古初め
       

伴奏ピアニスト:和田浩子(A組副主任)

 

 

1月12日(日)11:00~12:00 

ボンジュール会場 C組稽古初め
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(C組主任)

 

 

1月16日(木)9:30~10:30 

音海会場  B組稽古初め
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

1月20日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第2回定例稽古

 

伴奏ピアニスト:和田浩子(A組副主任)

 

 

1月26日(日)11:00~13:00 

セシオン杉並第1音楽室<第2回合同稽古>
        

オープニング演奏・水氣道体操伴奏:金澤克彦

 

伴奏ピアニスト:吉田奈津子
        

ボイトレ・歌唱指導:ソプラノ野上由美
        

<スケジュール>

11:00~11:30 イントロダクション
              

11:30~13:00 ボイトレ・歌唱指導

 

 

1月30日(木)10:30~11:30 

音海会場  B組第2回定例稽古

 

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

 


【2020年2月の予定】

2月2日(日)11:00~12:00 

ボンジュール会場 C組第2回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(C組主任)

 

 

2月3日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第3回定例稽古

伴奏ピアニスト:和田浩子(A組副主任)

 

 

2月6日(木)9:30~10:30 

音海会場 B組第3回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:中村達郎

 

 

2月9日(日)10:00~13:00 

セシオン杉並第2音楽室<第3回合同稽古>
       

オープニング演奏・水氣道体操伴奏:金澤克彦

 

伴奏ピアニスト:吉田奈津子
       

ボイトレ・歌唱指導:ソプラノ野上由美
       

<スケジュール>

10:00~11:15 全体稽古
               

11:30~13:00 ボイトレ・歌唱指導

 

 

2月16日(日)10:30~11:30 

ボンジュール会場 C組3回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(C組主任)

 

 

2月17日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第4回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:黒木洋平

 

 

2月27日(木)9:30~10:30 

音海会場 B組第4回定例稽古
       

 

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

 

【2020年3月の予定】


3月1日(日)11:00~12:00 

ボンジュール会場 C組4回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(C組主任)

 

 

3月12日(木)9:30~10:30 

音海会場 B組第5回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

3月15日(日)10:30~11:30 

ボンジュール会場 C組5回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:菊池眞理子(C組副主任、本番担当)

 

 

3月16日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第5回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:和田浩子(A組副主任)

 

 

3月22日(日)未定(C組定例稽古または全体稽古)

 

 

3月26日(木)9:30~10:30 

音海会場 B組第6回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

3月29日(日)未定(C組定例稽古または全体稽古)

 

 

3月30日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第6回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:和田浩子(A組副主任)

 

 

 

【2020年4月の予定】


4月2日(木)10:30~11:30 

音海会場 B組第6回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

4月5日(日)11:00~12:00 

ボンジュール会場 C組6回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:菊池眞理子(C組副主任、本番担当)

 

 

4月6日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第7回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:和田浩子(A組副主任)

 

 

4月13日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第8回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:中村達郎(A組主任、本番担当)

 

 

4月16日(木)10:30~11:30 

音海会場 B組第7回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

4月19日(日)10:30~11:30 

ボンジュール会場 C組7回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:菊池眞理子(C組副主任、本番担当)

 

 

4月20日(月)14:30~15:00 

音海会場  A組アドヴァンスレッスン
       

伴奏ピアニスト:黒木洋平(A組参与)

 

 

4月27日(月)14:30~15:00 

音海会場  A組アドヴァンスレッスン
       

伴奏ピアニスト:黒木洋平(A組参与)

 

 

4月30日(木)9:30~10:30 

音海会場 B組第8回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

 


【2020年5月の予定】

5月7日(木)10:30~11:30 

音海会場 B組第9回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

5月10日(日)11:00~12:00 

ボンジュール会場 C組8回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:菊池眞理子(C組副主任、本番担当)

 

 

5月11日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第9回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:中村達郎(A組主任、本番伴奏)

 

 

5月17日(日)18:00~20:00 

杉並区立方南会館
       

指導:バリトン東浩市 

 

伴奏ピアニスト:中村達郎(A組)、吉田奈津子(B組)、菊池眞理子(C組)

 

 

 

5月18日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第10回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:和田浩子(A組副主任)

 

 

5月21日(木)10:30~11:30 

音海会場 B組第10回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

5月25日(月)14:00~15:00 

音海会場  A組第11回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:黒木洋平(A組参与)

 

 

5月28日(木)9:30~10:30 

音海会場 B組第11回定例稽古
       

伴奏ピアニスト:吉田奈津子(B組主任、本番担当)

 

 

 

5月31日(日)11:00~19:30 

杉並区立方南会館
       

指導・指揮:バリトン東浩市
       

オープニング演奏・水氣道体操伴奏:金澤克彦
       

伴奏ピアニスト:中村達郎(A組)、吉田奈津子(B組)、菊池眞理子(C組)
               和田浩子(全体補佐)
       

歌唱:ソプラノ野上由美、テノール飯嶋正広、聖楽院レッスン生
       

演奏・伴奏ピアニスト:宮坂貴子
       
       

 

<準備とゲネプロ>
       

10:30:現地集合
       

11:00~12:00:水氣道体操&発声練習
       

12:00~12:30:昼食休憩
       

 

12:30~15:00:ゲネプロ
       

 

<第2回杉並令和音楽祭>
       

開場:15:00
       

開演:15:30
       

第1部(15:30~16:30):聖楽院ワークショップ(合唱)
        

休憩(16:30~16:45)
       

 

第2部(16:45~18:30):百人一首エチュードと新訳シューマン歌曲(独唱)
        

休憩(18:30~18:45)
       

 

第3部(18:45~19:30):野上由美ソプラノリサイタル
        

終演:19:30

「杉並令和音楽祭」では、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。

 

また、ご不便、ご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。

 

本番は皆様のご協力の元、成功に終えることができましたこと、非常に感謝致しております。

 

このようなプロとアマチュアの音楽的な交流は、日本の音楽界ではとても大切なことと実感しております。

 

杉並区の文化向上のために、これからも続けてまいりたいと思っております。

 

その際は、皆様のお力をお借りすることがあるかと思いますが、何卒よろしくお願い致します。

 

師走に入り慌ただしい日々を送られてことと思いますが、ご健康で新しい年を迎えられますようお祈り申し上げます。

 

令和元年12月4日

 

杉並プロ・アマ交流音楽会実行委員会 

実行委員長 木村英一

皆様、たいへんありがとうございました。外国からのお客様も多数お出でくださいました。

 

たくさんのメッセージをいただいておりますが、面識のある方の一文を掲載いたします。

 

文中のCDとは、今月(株)徳間ジャパンコミュニケーションズを販売元として全国にリリースした「芸術歌曲集 小倉百人一首No1.-コンコーネ50番(中声)で歌う-」です。

 

歌詞は百人一首ですが、外国の皆様にも十分お楽しみいただけていることはとても有難くうれしい気持ちがいたします。

 

百人一首の英訳、イタリア語訳に続き、目下、余暇を狙ってフランス語訳にも挑戦中です

 

 

原文(フランス語)

 

 

Masahiro

 

Merci beaucoup pour le CD et le spectacle superbe de la semaine dernière.

 

Bonne continuation et bravo pour votre travail (Françeis, chant…)

 

Michaèl

 

 

日本語訳

 

正広さん

 

CDと先週の見事な音楽祭、どうもありがとうございます。

ご自分の課題(フランス語、歌唱...)を立派に継続されておめでとうございます。 

 

ミシェル

 

 

ミシェルさんからは、以上のメッセージを添えたフランスを代表するお菓子マカロン(Macarons)をいただきました。

 

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実行委員長、木村英一より杉並区への報告内容です。

 

 

<事業内容及び、参加者の反響等>


11時から21時まで4部構成の他に類を見ない画期的な演奏会でした。

 

参加者、当該委員会の総力を結集し、無事予定を終えることができました。《のべ194名(昼の部:129名夜の部:65名)参加》

 

歌、ピアノ、管楽器、アンサンブル。2000年杉並区発祥の協力団体<水氣道®>の健康体操など来場者参加型プログラムを組み入れるなどバラエティに富む内容で、ほとんどの来場者より「すばらしかった!」という満足のお声をいただきました。


一方の協力団体<聖楽院>で使用している歌の教則本「コンコーネ50」と「トスティ50」に声楽家で編作者の飯嶋正広氏が百人一首を歌詞として当てはめ、世界初演しました。


これは日本のみならず、杉並区から世界の音楽界に発信されるべき価値のある、画期的な業績です。

 

終演直後より多数のお客様より第2回目の早期開催を望む声をいただきました。

 

今後も引き続き杉並区の後援を得て、プロとアマチュアの音楽的な交流を発展させ、区民文化の発展と区民の全人的健康の増進に貢献したいものと考えています。