前回、往診依頼の件でご意見を募集しました。

 

引き続き募集しておりますのでよろしくお願いします。

 

前回はこちら

 

 

今回は、もう一件の方についてご意見お願いします。

 

 

以下、概要です。

 

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半年ぶりに来院された方がいました。

 

「紹介状がほしい。」とのことでした。

 

お話を伺うと、

「半年前までこちらで診ていたものと関連する検査を受けたいから、紹介状が欲しい。」

 

「紹介状がないと大きな病院だとお金がかかるから。」

とのことでした。

 

調べてみると受けたい検査の病名はありましたが、治療していた病気との「関連がある」とはその方の思い込みのようでした。

 

半年間受診も無く、更に

「別件のため、初診になります。そのため直ちに紹介状は書けません。」

 

そのように伝えすると、

「診察受けるのを止めます。」

 

と去っていかれました。

 

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いかがでしょうか?

 

このような方が来られたら、どのように対応すればよいのでしょうか?

 

ぜひ下記のリンクからご意見を頂ければ幸いです。

 

メールはこちら

 

よろしくお願いいたします。

前回の記事への皆様の忌憚ないご意見・ご感想をお待ちしております。

 

<前回の内容>

 

昼下がり、代理の方が来られて

「すぐ近くなので往診に来てほしい。」

という申し出がありました。

 

当院は高円寺南診療所時代から、往診は行っていません。

その旨をお伝えし、東京都医療機関案内の「ひまわり」を紹介しました。

 

代理の方から少し後に電話がきました。

 

「前に診てもらったことがある。」

 

「動けないから往診に来てほしい。」

 

とのこと。

前といっても、27年前で、もう診療記録もありません。

現在までの状態が把握できません。

(カルテの保管義務は5年間となっています)

 

それにすぐ近くで動けずお越しになれないようなら、直ちに救急を呼んだほうがよいとお伝えしたら電話が切れました。

 

 

いかがでしょうか?

このような対応でよかったのでしょうか?

 

 

ぜひ下記のリンクからご意見を頂ければ幸いです。

 

メールはこちら

 

記名でも匿名でも大歓迎です。

よろしくお願いいたします。

 

<ある日の出来事>

クリニックを悩ませた2件の出来事を紹介いたします。

 

 

昼下がり、

代理の方が来られて

「すぐ近くなので往診に来てほしい。」

という申し出がありました。

 

当院は高円寺南診療所時代から、往診は行っていません。

その旨をお伝えし、東京都医療機関案内の「ひまわり」を紹介しました。

 

代理の方から少し後に電話がきました。

 

「前に診てもらったことがある。」

「動けないから往診に来てほしい。」

とのこと。

 

前といっても、27年前で、もう診療記録もありません。

現在までの状態が把握できません。

(カルテの保管義務は5年間となっています)

 

それにすぐ近くで動けずお越しになれないようなら、直ちに救急を呼んだほうがよいとお伝えしたら電話が切れました。

 

 

別の日。

半年ぶりに来院された方がいました。

 

「紹介状がほしい。」とのことでした。

 

お話を伺うと、

「半年前までこちらで診ていたものと関連する検査を受けたいから、紹介状が欲しい。」

 

「紹介状がないと大きな病院だとお金がかかるから。」

とのことでした。

 

調べてみると受けたい検査の病名はありましたが、治療していた病気と「関連がある」とはその方の思い込みのようでした。

 

半年間受診も無くさらに別件のため、初診になります。

ですので直ちに紹介状は書けません。

 

そのように伝えすると、「診察受けるのを止めます。」

と言って去っていかれました。

 

 

いかがだったでしょうか?

皆様のご意見、ご感想をお待ちしております。

平成から令和に元号が変わりNogucchiの懺悔録から回顧録にタイトルを変更いたしました。

 

ただタイトルを変えただけではありません。

 

 

私は嘘、ごまかし、保身を繰り返しています。

何故そのようなことを繰り返してしまうのか?

深く振り返り反省する機会を与えていただいたにも関わらず、表面的なことに終始していました。

 

懺悔になっていなかったことを反省して、同じことを繰り返さない為に自分を振り返っていこうと思います。

 

新しく元号も、高円寺南診療所も杉並国際クリニックとして生まれ変わりました。

 

私も今までの自分から生まれ変わりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

4月17日(水)のお詫びについてのお詫び。

 

今回の事態は私の多数のミスが重なったことが原因です。

と書きましたが、私の怠慢と嘘の結果です。

 

連絡を怠り、連絡を怠った事について嘘の報告をした事が原因です。

 

 

1)藤村温水プールの担当者との十分なコミュニケーションと確認の欠如。

変更の連絡を受けた時、担当者の名前を聞いておらず、確認がとれていなかった。

 

2)ハイジア会場に変更としたにもかかわらず、運営事務局メンバーから再三の指示があったにもかかわらずHPでの更新を怠ったこと。

迅速な対応を取らなかった怠慢です。

 

3)会員の一人一人に確実に連絡するように院長、運営事務局メンバーから再三の指示があったのにもかかわらず、初動が遅れたこと。

初動が、遅れただけでなく、連絡を怠り、それを報告しなかった事。

電話をしなかったにもかかわらず、電話したと嘘の報告をしました。

 

4)その後、来院した水氣道会員に、変更前の予定表を渡そうとし、事務長から指摘をうけて、ようやく気づいたこと。

 

5)変更の連絡が取れなかった皆様に、何らかの別の手段でお知らせする工夫と努力を怠ったこと。

再三確認していただいているのに、大丈夫と言い張り、隠した事。

 

6)連絡者の一覧を作成して、連絡済の方、未連絡の方についての報告を、院長に求められていたにもかかわらず、いずれも怠っていたこと。

 

7)変更すべきHPの変更がなされていないことを、事務長に指摘され、本日になって事後的に変更したこと。

 

8)最終的には、私が藤村会場に待機して、お詫びするべきであったにもかかわらず、当たり前のようにハイジアへ向かってしまったこと。

 

9)このお詫び文の作成も、院長の指示があるまで、思いつかないでいたこと

 

10)他にも、情報不足で藤村会場へ行ってしまわれた方がいらしたのにも関わらず、院長への報告をおこたっていたこと。

嘘に嘘を重ねてしまいました。

 

以上の十か条の一つ一つを深く反省し、これを私自身の十戒とし、私の嘘と怠慢によって皆様にご迷惑をかけることが二度と無いよう、深く反省して精進してまいります。

 

二度とこのようなことを起こさぬよう肝に銘じてまいります。

 

大変申し訳ありませんでした。

 

平成31年4月29日(月) 野口将成

 

<バカとつき合うな⑤>

堀江貴文(ホリエモン)と西野亮廣(キングコング)の共著です。

その中で自分に当てはまるものがあったので、紹介しながら反省していきたいと思います。

 

この本の中には28個のバカがあります。

 

その中で痛いところを突かれたと感じたのが、

 

「人と同じことをやりたがるバカ」

「目的とアプローチがずれているバカ」

「我慢を美徳にしたがるバカ」

「未熟なのに勘にたよるバカ」

「自分の常識を平気で振りかざすバカ」

「先に設計図を描きすぎるバカ」

です。

 

今回は「自分の常識を平気で振りかざすバカ」

 

自分の考えを疑わず、自分の考えに固執し他の意見に耳を傾けようとしない。

 

思考停止して自分の常識(と思っていること)を他人にも強要してしまいます。

 

そして、自分勝手にする、でもその責任は負わないという、自己中心な考え。

 

惰性で仕事をして助言を受け付ないで、工夫しない。

 

自分の常識は他の人の非常識かもしれないと考え多面的に物事を見ること、意見を受け入れることが必要だと思いました。

<バカとつき合うな④>

堀江貴文(ホリエモン)と西野亮廣(キングコング)の共著です。

その中で自分に当てはまるものがあったので、紹介しながら反省していきたいと思います。

 

この本の中には28個のバカがあります。

 

その中で痛いところを突かれたと感じたのが、

 

「人と同じことをやりたがるバカ」

「目的とアプローチがずれているバカ」

「我慢を美徳にしたがるバカ」

「未熟なのに勘にたよるバカ」

「自分の常識を平気で振りかざすバカ」

「先に設計図を描きすぎるバカ」

です。

 

 

今回は「未熟なのに勘にたよるバカ」

 

Nogucciは勘というか、自分の考えに固執します。

 

「未熟なのに」とありますが、未熟だからこそ、自分の考えや、勘にたよってしまいます。

 

仕事のできる人は、物事を判断する時、必要な情報を集め、分析してから判断をくだします。

 

Nogucciは情報集めるのが面倒だと思ってしまうとそこで止まってしまい、必要な情報を集めようともせず、無理に進めようとします。

 

スタートでつまずいているので、何が必要な情報か、すらも判断できていません。

 

さらに情報が無いので、自分の考えの中で判断を下そうとしますが、情報不足なので正しい分析もできず自分の勘を使うので、正しい判断から遠のきます。 

 

まずはスタートして必要な情報を知ること、十分な情報を集めること、そういった段取りができていないことを認識し、取り組んでいきます。

 

そうすることで、自分の考えに固執する、勘にたよることから抜け出せると思います。

<バカとつき合うな>

堀江貴文(ホリエモン)と西野亮廣(キングコング)の共著です。

その中で自分に当てはまるものがあったので、紹介しながら反省していきたいと思います。

 

この本の中には28個のバカがあります。

 

その中で痛いところを突かれたと感じたのが、

 

「人と同じことをやりたがるバカ」

「目的とアプローチがずれているバカ」

「我慢を美徳にしたがるバカ」

「未熟なのに勘にたよるバカ」

「自分の常識を平気で振りかざすバカ」

「先に設計図を描きすぎるバカ」

 

今回は「我慢を美徳にしたがるバカ」です

 

耐えて我慢すること自体をいいことだと誤解している人のことです。

 

ホリエモンは「我慢厨」と呼んでいます。

 

我慢している自分を美化して、工夫することや、発想を変える視点を持とうとしない人を「我慢を美徳にしたがるバカ」と呼んでいます。

 

自分が我慢しているのだから、他の人にも強要するのが迷惑とも言っています。

 

我慢することが目的になっていないか?

工夫をしないでただ現在の状況に流されて我慢していないか?

我慢している自分が正しいと、硬直した考えになっていないか?

と反省しました。

 

多少の我慢することも必要だと思います。

嫌だな、面倒だなと最初に思った事は自分の成長の糧になっていることが多いです。

漫然と我慢するのではなく、工夫していくことで違う視点が持て興味を持てたこともあります。

 

工夫して「我慢しているのに」と言い訳を無くしていきたいと思いました。

 

<仕事にとりかかるのが遅い>

 

Nogucciは仕事にとりかかるのが遅いです。

 

特に面倒だなと思った仕事に関しては、スタートするまでに時間をかけてしまいます。

 

時間をかけて、考えているつもりでスタートしているつもりになっています。

 

考えているつもりなので、どのぐらい時間がかるのかの見積もりや、どういったものが必要かの資料集めもせず、焦る気持ちだけで一人固まっています。

 

「気分で仕事をしている」とドクトル飯嶋に厳しく指摘されています。

 

気分で仕事をしている人を「unprofessional」と言うそうです。つまり「素人」

 

まず、考えることを止めて手をつける。

「下手の考え休むに似たり」と言いますが、Nogucciは考えているつもりで、休んでいます。

考えているつもりで必要な情報を集めていないので、妄想の中でどうしようと思っています。

 

妄想から抜け出して、現実の一歩を踏み出すことが必要です。

 

振り返ってみると、面倒だな、と思ったものほど役に立っていることが多いことに気づきました。

 

懺悔録を続けていることもその一つです。

今、社会福祉士の勉強も懺悔録を続けていないと無理だったと思います。

 

面倒・嫌だと思ったことは、自分を成長させてくれます。

そのことから逃げずにチャンスととらえ、挑戦して自分を成長させていきます。

 

<バカとつき合うな>

 

堀江貴文(ホリエモン)と西野亮廣(キングコング)の共著です。

 

その中で自分に当てはまるものがあったので、紹介しながら反省しております。

 

28個のバカがあり、その中で痛いところを突かれたと感じたのが、

 「人と同じことをやりたがるバカ」

「目的とアプローチがずれているバカ」

「我慢を美徳にしたがるバカ」

「未熟なのに勘にたよるバカ」

「自分の常識を平気で振りかざすバカ」

「先に設計図を描きすぎるバカ」

 

いっぱいあてはまりました。

 

今回は

 

「目的とアプローチがずれているバカ」

 

目的に対するアプローチ、ずれていいることがよくあります。

 

しっかり目的を吟味せずスタートしてしまうからです。

 

しかも、アプローチがずれていても修正しようとせず、始めたやりかたに固執してしまうことがあります。

 

何となく始めたことよりも、ずれたことに気づいても修正しようとしないこと。

このことが問題です。

 

自分のやり方に固執すること。

ずれていることに気づいても、また新しく考えるのが面倒と考えてしまうこと。

が原因です。

 

Nogucchiの硬直した考えと、面倒なことは嫌い。という側面を突かれています。

 

アプローチがずれるともっと面倒なことになることも経験しているのに、自分のやり方に固執することがよくあります。

 

ずれたと分かった時点で、ではどうしようと立ち止まって考え、工夫する。

勢い(気分)で突き進まない。

 

ということを肝に銘じていきたいと考えました。