麻疹(はしか)ワクチン入荷未定です。

 

麻疹・風疹混合ワクチン、在庫僅少です。

 

当院では、ワクチン接種に先だち、麻疹および風疹ウイルス等のウイルス抗体価検査を行います。

 

<詳しくはこちら>

 

麻疹・風疹ウィルス抗体価検査料

6,480円(税込)

 

麻疹ワクチン接種料

6,480円(税込)

 

麻疹・風疹ワクチン接種料

12,960円(税込)

高円寺南診療所は、平成元年開設以来、足かけ30年にわたり「体と心のトータル・ケア」を提供し、今後のわが国のめざすべきモデル診療所の確立を目指してきました。その目標の実現のため西洋医学と東洋医学の両面での知識・技術・経験を駆使した独自の統合医療を実践しています。私共の統合医療のモデルは心身相関理論と独自の人格・環境・習慣病理論に基づくものです。

 

心身相関理論とは心身医学の基礎理論です。また人格・環境・習慣病理論とは、実臨床において従来の生活習慣病理論には限界があり、多様な患者さんの一人一人の思考・行動パターンを含むお人柄や、日々の生活を取り巻く環境の因子を含めて病気の成り立ちや治療を考えていくべきである、という私独自の医療観に基づく理論です。

 

統合医療を目指す高円寺南診療所は、とりわけ、専門医療の隙間の病気など現代の標準的医療制度が抱える限界や不備や矛盾、そのため居場所や行き場所を見失い悩み苦しむ弱者である患者の皆様とともに歩み続けることができました。また、健康は自己責任ばかりでは守れません。自然環境や人的・社会的環境の悪化や劣化は、個人の努力ばかりでは遺憾とすることもできません。喘息をはじめ花粉症やダニアレルギーなどのアレルギーの病気国民病であるとともに環境問題とも密接な関係があります。また、線維筋痛症や慢性疲労症候群など原因不明とされるリウマチ様疾患も解決すべき課題です。

 

こうした皆様は、決して特殊で例外的な方々ではありません。むしろ時代の先駆者ともいうべき皆様です。こうした皆様は、ますます増加の一途にあります。現役世代の皆様は、効率重視の競争社会にあって、メタボリックシンドロームなど生活習慣病をはじめ、ストレスに伴う身体疾患(心身症)などに見舞われがちです。また超高齢社会を迎えて、認知症をはじめ、サルコペニアフレイルなど介護問題が日常化しています。高齢者の病気は、ますます複雑化・多様化し、また個別化していくため、複数の専門診療科を受診しても適切な対応が取れなくなりつつあるのが現状です。それに伴い、疾患単位の専門領域の寄せ集めで、科目間の連携が十分に機能していない一般的な総合病院型の大量生産的マニュアル医療には限界や矛盾が増えてきたように思われます。

 

とはいっても、病院と診療所との連携は大切さを増すばかりです。そこで今年は、医学の基盤である内科を中心に、最新の臨床医学の進歩に取り残されることがないよう、一層心がけてまいります。そこで昨年までの<日々の臨床>を改め、«最新の臨床医学»というタイトルで、毎日を曜日ごとに決めた領域ごとに内科の各領域を皆様と共に勉強していきたいと思います。

 

 

この現状にいち早く気づいて、また、ご縁があって、いま、この文書をお読みになっている皆様は幸いです。

 

「いま、ここで」の苦痛から少しでも解放されるように支援することは、第一線の医療機関(診療所)にとって大切な使命です。しかしながら、超高齢社会にあっては、皆が少なくとも5年後、10年後の将来を見据えて、全人的健康のための備え(健康創生)に基づく健康管理による要介護状態や重大な病気の予防が必要です。これの重要性に気づいて生活や行動の変革を行えば、多くの皆様が苦痛に加えて苦悩の老後を送らなくて済むようになります。

 

こうして誕生したのが、新しい独自な診療所外活動です。水氣道®での心身の鍛錬聖楽院における芸術活動は、高円寺南診療所から日本国内のみならず、全世界に向けて提唱している新しい心身医学療法です。これらは、順調に成長を続け素晴らしい成果を上げています。

 

  これからの時代を賢明に生きていくためには既存の権威を盲信せず、世俗の権力に媚びず、弱者同士が一致協力し合って現実の困難を乗り越え、創造的で芸術的な資質を発揮して生産的かつ創造的にたくましく生きていくことが肝要であると確信しています。そうしたかつての弱者の群れの中から、人間愛に満ち、勤勉で優秀な人材が育ちはじめ、私たちのチーム医療や関連する活動にもたくましく積極的に参画し、社会に貢献してくれています。

 


 私はそれに感謝しながら日々の診療を続けております。

 

 

平成30年元旦

当診療所所長、飯嶋正広による『線維筋痛症』についての解説記事が、

 

10月17日火曜日、東京新聞朝刊のコラム『紙上診察室』に掲載されました。

 

どうぞご参考になさってください。

 

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〇『医療券のみでの線維筋痛症外来』は

平成29年10月31日で終了しました。

 

 

線維筋痛症治癒プログラム

 

 

<水氣道のページ>

 

線維筋痛症で水氣道に参加されている方のJFIQ

 

質問1.私は泳げないのですが、大丈夫ですか?

 

 

回答1.大丈夫です。

 

水氣道は水泳訓練ではありません。

 

水中での立位運動が主体だからです。

 

 

 

質問2.年齢制限はありますか?

 

 

回答2.原則、入会時の年齢に上限はありません。

 

その理由は、水氣道は生涯エクササイズを目指し、

 

高齢になっても継続可能な理論と技法を開発してきたからです。

 

ちなみに、現時点の最高年齢は88歳です(H29.10.1現在)

 

 

ただし、稽古会場によっては、施設側の規則により、

 

たとえば18歳未満では使用が認められないことがあります。

 

(例:新宿ウェルネス・エイジ室内プール等)

 

個別にご相談下さい

 

 

 

質問3.入会手続きの流れを教えてください!

 

回答3.①水氣道の趣旨制度の説明

 

(遠慮なくご質問してください、担当者:野口将成)

 

②フットネスチェック(20~30分)

 

③初回稽古参加の予約(見学のみも可能です)

 

④体験生(階級未認定)として一定期間、ご参加いただい後に、

継続の御意思を確認させていただいた後、

改めて特別体験生(水氣道7級)の認定を受けていただくことにより

 

正式入会となり水氣道の一般会員として登録されます。

 

 

 

質問4.入会のための健康条件について教えてください!

 

回答4.  現時点では、車いすを使用している方の場合は、

 

残念ですがお受入れすることができません。

 

現在、症例に向けての重要な課題として体制を準備しております。

 

杖使用歩行の方である場合は、ほとんどの場合は受け入れ可能ですので、

 

どうぞ積極的にお問い合わせください。

 

 

 

質問5. 実際にどのような方が参加していますか?

 

回答5.① これまで運動習慣が無かった方。

 

② 個人でのトレーニングが続かない方。

 

③ 安全かつ効果的に、しかも楽しく体質を改善したい方。

 

④ 気分や情緒の安定に向けて自己調整力【セルフコントロール能力】を獲得したい方。

 

⑤ 団体や組織での活動の苦手意識を克服したい方。

 

⑥ 他者とのコミュニケーション能力や人前での発現に自信をつけたい方。

 

その他色々な方が楽しく継続参加し、効果を獲得していただいております。

 

 

 

質問6.稽古はどこで行われていますか?

 

回答6.杉並区を中心に、新宿区、武蔵野市等、主に都内及び都下の各会場で行っています。

 

都外では茨城県水戸市などで行っています。その他、関西方面をはじめ全国での開始を準備しています。

 

また不定期的ですが、ドイツ(ベルリン・ミュンヘン・バートヴェーリスホーフェン)、

 

オーストリア(ウィーン)、イタリア(ミラノ・モンテカッティーニ)、フランス(パリ、ボルドー、

 

ビアリッツ)など諸外国での実施経験があります。

 

 

      都内・都下の主な会場は、

 

杉十小温水プール(杉並区和田)主に月・水曜日

 

大宮前体育館室内温水プール(杉並区南荻窪)主に金曜日

 

上井草スポーツセンター(杉並区上井草)主に月曜日

 

高井戸プール(杉並区高井戸東)不定期

 

ウェルネス・エイジ室内温水プール(新宿区歌舞伎町)主に火・土曜日

 

新宿コズミック・センター(新宿区大久保)不定期

 

藤村水泳教室室内温水プール(武蔵野市)主に水曜日

 

 

 

質問6.稽古の日時は決まっているのですか?

 

回答6.稽古の日時は、高円寺南診療所のホームページからご確認できます。

 

ご確認方法は、まずホームページのトップページを開いてください。

 

http://www.suikido.jp/

 

トップページのメニューの中から「水氣道」をクリックしてください。

 

「水氣道」の専用ページに移行すると、水氣道活動予定表が現れます。

 

この表で、稽古の日時と会場をご確認することが可能です。

 

月、水、土は毎週、火、金は月2回(隔週)実施しています。

 

 

 

質問7.参加費について教えてください!

 

回答7.初回会費は2,000円、二回目以降は1,500円です。

初回会費には水氣道専用帽子代500円が含まれています。

 

ただし、藤村水泳教室会場での稽古に関しては、

初回会費は3000円、二回目以降は2500円です。

 

尚、一般会員から正会員に会員区分が変更になると、年会費制に移行します。

 

最初は全員が一般会員です。

 

一般会員として継続的に稽古に参加され、定期的に実施している資格審査に合格されると、昇級することができます。

 

順調に昇級を続けて水氣道4級(高等訓練生)までは一般会員です。

 

それ以降の昇級を希望する方は、ご本人の選択により正会員として、

 

年会費制に変更することができます。

 

 

 

質問8.どのような稽古を行っているのですか?

 

回答8.公式稽古の基本的なプログラム同じです

 

本稽古(2時間枠)と半稽古(1時間枠)の2種類があります。

 

本稽古の稽古内容をもって水氣道の標準稽古とします。

 

 

半稽古は標準稽古である本稽古の稽古の短縮版であるとご理解ください。

 

実際の稽古の内容や流れについては水氣道のホームページをご覧ください。

 

http://www.suikido.jp/suikido/

 

 

 

 

質問9.事前に見学することは可能ですか?

 

回答9.可能です。水氣道の公式稽古実施の時間帯にご来場いただければ、いつでも見学可能です。

 

 

 

 

質問10.どのような資格を持った方が指導してくれるのですか?

 

回答10.日本水氣道協会が認定した各水準の資格を持った複数の会員です。

 

水氣道は段・級制度があり、重層的に指導に当たっています。

 

この資格は、日本水氣道協会独自のものです。

 

各水準の資格は、定期的に実施している資格審査試験の成績に基づいて授与いたします。

 

初回参加の方は、水氣道入会審査に合格された段階で水氣道<体験生>という資格が与えられます。

 

そして、初回稽古に際しては水氣道専用の(白帽子)を着用していただきます。

 

その<体験生>の皆様を直接ご案内するのが水氣道7級<特別体験生>以上の階級の会員です。

 

皆様を直接お世話するのが水氣道6級<初等訓練生>以上の資格と階級をもつ会員です。

 

なお、水氣道は団体運動であるため、基本的には単位で稽古し、さらにという小グループを編成して稽古します。

 

原則として、組のリーダーは水氣道初段<初等支援員>(黄帽子)以上もしくは、

 

それに準じる資格と階級をもつ正会員、また班のリーダーは水氣道3級<初等修錬生>(朱帽子)以上

 

もしくはそれに準じる資格と階級をもつ正会員もしくは一般会員が担当します。

 

 

水氣道は、さらに四段(厳密には従四段上)以上の水氣道指導員になると、

 

日本水氣道協会から職業水氣道家(プロ)として規定額の報酬を受け取ることができます。

 

 

 

質問11.稽古に参加するにあたって、特別な注意事項はありますか?

 

回答11.以下の状態での参加はお控えいただいております。

 

 過度な満腹状態や、吐き気・下痢の症状がおさまらない場合。

 

空腹・脱水状態あるいは酩酊状態

 

体温が平熱より1℃以上高い場合。

 

1人で会場に来るのが困難な場合。

 

刺青のある方で、刺青をカバーできない場合。

 

 

 

質問12.水着の指定はありますか?

 

回答12. 原則として指定はありません。

 

ただし、露出の多い水着(男性ブーメラン、女性ビキニ等)はお控え下さい。

 

また、水氣道は団体での稽古活動をするため、階級(段や級)制度があります。

 

階級の識別の唯一の方法が帽子の色の種類やストライプの数であるため、

 

稽古で使用していただく帽子のデザインには規定があります。

 

白(体験生・訓練生)⇒(修錬生)⇒(支援員)⇒(指導員)⇒(監督指導者)