当院は令和の新時代の幕開けと共に、これまでの30年に及ぶ一般診療所としての役割を総括し、専門医療機関としての機能を強化する目的で新たに再出発することとなりました。その責任と使命を果たすため、継続的かつ計画的な医学管理を必要とする皆様(当クリニック会員:杉並国際クリニック健康会員)を優先的に診療することになりました。

 

杉並国際クリニック健康会員とは、当院の患者役員会の提案を受け、「初診の日より起算して1年以上、定期的に受診されている方」と規定させていただいております。

 

そこで、大変恐れいりますが、

初診または慢性疾患で2ヵ月以上受診中断の方は事前予約制

とさせていただいております。

 

なお、再診以降、定期継続受診期間中は、予約の必要はございませんので、どうぞご安心くださいますようお願い申しあげます。

 

 

〇予約メールにてお願いします。

 

〇予約当日の診察は受けられません。

 

予約メールはこちら

 

 

令和元年6月1日   

 

杉並国際クリニック 院長 医学博士 飯嶋正広

背景:

当クリニックの前身である高円寺南診療所時代(平成の30年間)は、患者の皆様の便宜のため予約制を導入せず、可能な限りの工夫と努力を重ねてまいりました。

 

そして、令和の新時代の幕開けとともに、改組・改称した杉並国際クリニックも、発足直後は、従来の伝統的方針を継承する予定でした。

しかし、発足の直後に、抜本的な制度の見直しを抜本的に検討しなければならない典型的で象徴的な問題事例(待ち時間等を避難する理不尽なネット書き込み)が発生しました。

「自分の待ち時間は最小に、自分の受診時間は自分の都合の良い時間にたっぷりと、長年ため込んだ健康上の、あるいは人生の諸問題の解決を、いっぺんに、しかも最低のコストで」ということを信条とされる方が、残念ながら激増しており苦慮いたしております。

 

 

対策:

このような時代の変化や人心の荒廃を現実の問題として重く受け止め、当クリニックの評議会(4名の患者会代表者により構成、任期1年)等の推奨を受けて、旧来のシステムを変更し、本年6月から段階的に予約制度に移行することとしました。

なお段階的かつ試行的な移行のため、当日予約キャンセルの場合の特例も併記しました。

 

 

結果:

3カ月にも満たない、短期間の観察期間でしたが、初回受診希望者のほとんどが当日の診療終了時間前1時間以内の予約を希望されておりました。

それに伴い電話での予約確認の件数が急増し、本来の業務に支障をきたしております。

 

入り口に「予約制」と明示し、ホームページにも示しているにもかかわらず、中には、それを承知のうえで再三電話をかけてきて特別扱いを要求してきたり、甚だしい例では「具合が悪いのにすぐに診てくれないのか」と土足のまま入ってこられて割り込みを強要したりしてくる方まで出現し、たびたび実害を受け、待合室の皆様にも御不快な思いをさせてしまいました。

 

 

反省:

診療終了時間前1時間以内は定期受診者(当クリニック継続受診歴1年以上)の皆様を中心にたいへん込み合っておりますので、この時間帯指定の「予約」診療を受け付けてしまうと、従来の定期受診者の皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまうことになります。

 

 

新しい方針:

8月16日から、初回受診希望者の当日予約制度は全面的に廃止することにいたしましたので、よろしくご理解の程、お願い申し上げます。

 

 

令和元年8月11日

杉並国際クリニック 院長 飯嶋正広

令和元年7月31日18時頃~8月1日18時までおおよそ24時間

 

鍼灸予約の方の氏名が、当クリニックホームページ「鍼灸治療について」内のカレンダーに誤って掲載してしまうという事故を発生させてしまいました。

 

患者様より教えていただき、ただちに削除いたしました。

 

事故の原因は予約受付を担当している野口が今月よりタブレットでの予約管理を初めた際、該当カレンダーとタブレットが繋がっていることを失念していたためです。

 

ご指摘をいただきましたことに感謝いたしております。

 

皆様にご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫びすると共に、今後このような事が無いようデータの管理を厳重に行ってまいります。

 

 

杉並国際クリニック 統合医療部 漢方鍼灸医学科

鍼灸師 坂本光昭

 

事務次長 野口将成

※お手洗いを、済ませずにお越しください。

 

腎臓病は無症状のことがほとんどなので、尿検査は非常に重要な情報を与えてくれます。

 

尿は、腎臓で作られて、尿管、膀胱、尿道を通って出てきます。この通り道のどこかに問題があると、尿に異常がみられます。

 

当クリニックの尿検査では、尿蛋白、尿潜血、尿糖がわかります。それぞれ蛋白質、赤血球、糖分を検出しますが、これらは体に必要なものですので、通常尿に出てくることはありません。

なんらかの問題があったときに尿から検出されることになります。

 

 

杉並国際クリニックへのお電話ありがとうございました。

Thank you for calling to Suginami International Clinic.

 

はじめてのご来院を希望される方は、まず杉並国際クリニックの公式サイトをご覧ください。

If it is your first visit to our clinic, please check and see our official site in Suginami International Clinic beforehand.

 

サイトのトップページにあるForeign Languagesのアイコンをクリックしていただきますと、英語、フランス語、ドイツ語およびイタリア語での案内メッセージをご覧になることができます。

When you click an icon of  Foreign Languages  on the top page of our  site, it's possible to see for your guidance message in English, French, German and Italian.

 

そこには、Gメールアドレスを表示しています。

An g-mail address is shown there.

 

不明な点は当クリニックまでのGメールで、上記のいずれかの言語で遠慮なくお尋ねください。

Should you have any question, feel free to contact our clinic by gmail in any language above.

 

予約情報は48時間以内にgmailで連絡します。

You will receive an appointment information by gmail within the next 48 hours.

 

当方の諸外国語の能力は完璧ではありませんが、英語にて連絡いたします。

Although our foreign language ability is limited, we will try to contact you in English.

 

以上です。

Thank you.

 

初診、または慢性疾患で2か月以上受診中断の方は事前予約が必要となります。

 

当クリニックの診療改善評議委員会(当クリニック患者幹部会)の緊急提言を受け、

当クリニックにおきましては令和元年6月から、以下のような新たな初診受付システムを開始いたしました。

 

 

当クリニックでは、専門医療機関としての機能を高めていく責任がございます。

 

そのため、定期受診の皆様(当クリニック認定「健康会員」等)への感染の防止等の一層の安全確保の観点から、従来の初診受付システムを変更して、事前予約制といたたしました。

 

 

現在、英語等による外国語にての診療では、すでにこのシステムを導入し、円滑に進展しております。そこで国際的公平性の見地からも日本語による一般診療にもこれと同様のシステムを援用することで使用言語の別にかかわりのなく統一的な運用を図ることが可能となります。

 

なお再診の方は特別な予約は不要ですので、従来通り、ご来院いただきたく存じます。

 

<注意事項>

1)予約は原則メールにてお願いします。

2)予約当日の診察は受けられません。

 

 メールはこちら

※ただいま初診の予約が大変混み合っております。

恐れ入りますが、出来るだけメールでのお問い合わせをお願いします。

 

 

令和元年6月1日

 

杉並国際クリニック 院長 飯嶋正広

I.Kenichi様より下記の投稿があり、その返信を記載します。

 

会社で、咳と寒気とひどい倦怠感に襲われ、初めて訪れたのだが、非接触型の変な体温計で熱を測られ「熱はない」と言われ、1時間半ちかく座り心地の悪い椅子で待たされ、あげく診断結果は「寝てるときに口呼吸している」という謎なもの。長時間待たされて体力が残ってなかったので反論することもできず、そのまま帰宅。家で熱測ったら39度あり、解熱剤も貰ってないので死にそうになりました。誤診です。☆1つすらつけたくないです。

 

 

 

I.Kenichi様。39度の発熱の翌日にこのメッセージを送らざるをえないお心を察しますに、誠に残念な結果で申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。

 

当クリニック受診者の中でI.Kenichi様に該当される方は5月9日木曜の午後にご来院されたお一人のみです。

 

そこで私共、杉並国際クリニック職員および患者会代表によって構成される診療運営評議員(兼、診療・研究倫理委員会)一同は、当該ご投稿の記事内容を重く受け止め、ご投稿内容を本日5月10日に来院された全ての患者の皆様に、ただちにお読みいただくことにいたしました。

 

①「非接触型の変な体温計」とのご指摘について

体温計はご指摘の通り非接触型を使用しております。

採用理由は、感染予防および待ち時間短縮です。

規格は以下の通りです。

器種は、原沢製薬工業:イージーテム

分類は、管理医療機器 (クラスⅡ)、認証番号:224AIBZX00071000

 

 

②待ち時間について

「1時間半ちかく」お待たせしたことは誠に申し訳ございませんでした。

 

当日5月9日(木)の特別な混雑の背景要因としては、大型連休明けであることに加え、木曜日のため他の医療機関が概ね休診てあること、天候不順のため膠原病や担癌患者の皆様等の体調不安も重なり、普段よりも受診者が集中することになったものと思われます。ただし、最近ではその日を除いて1時間半ちかくお待たせすることは皆無であることをご報告させていただきます。

 

本日来院されたすべての皆様に<普段はどのくらいお待ちになりますか?>と質問させていただきました。

 

結果:ほとんどの方が0分~30分以内でした。

受診時間帯によっては30分~40分の方も数名いらっしゃいました。

数年前は2時間待ちが当たり前だったので最近はむしろ、短くなってきたとの多数のコメントをいただきました。

 

待ち時間が短くなった要因と思われるのは、週前半(月・火・水)の早朝診療の開設の他には、混雑しやすい時間帯を外して、比較的すきやすい時間帯に受診される方や、空いている時間を問いあわせて受診される方など、実に多くの定期受診者の皆様のご支援とご協力の賜物であること再認識することができました。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

 

③『居心地の悪い椅子』について、

ご指摘誠にありがとうございます。この件につきましても本日来院された皆様に5段階評価で1が最悪、5が最良として答えていただいたところ、すべてが2~4の間でした。1と5はありませんでした。

背もたれがもう少し高く、長椅子の前後のスペースがもう少しあるとより良いとの貴重な御意見を2,3いただく機会を得ることにもなりました。

 

ただし、最近椅子を刷新したので以前の物に比べれば清潔で良いというご意見があり、更にホテルのようなデラックスな椅子は全く期待していないので、医療機関としては標準的では、とのご意見がほとんどでした。

 

 

 

当クリニックの診療内容は内科を基盤とし、漢方、アレルギー・リウマチ・心療内科の各科を専門領域を網羅し、各大学病院等から心身両面において複数の専門領域の疾病を合併する皆様のご紹介を受けております。

 

また、日本語での受診に不自由と不安を抱えておられる外国出身の皆様に対する英語等での外国語診療のため、お一人様あたりの診療時間が長くならざるを得ない背景があることをご理解いただければ幸いです。

 

なお、必要に差し迫ったときなどに身近に受診できずにお困りの方が急増しているにもかかわらず、上記の専門領域を扱う医療機関の大多数が予約制であるため、そうした皆様の強いご要望が絶えず、そのため診療予約制を導入することは幾度も見送らざるを得ませんでした。

 

今般は、当クリニックの新スタートの時期にあたり、またとない貴重なご感想をいただくことができたものと受け止めております。この件を契機として、高円寺南診療所30年の診療実績に基づいて新たに築かれた当クリニックの患者会(健康創成クラブ)と私共職員一同との深い信頼関係を確認できました。これらのことは、杉並国際クリニックの今後の発展のため、より良い医療の提供のため、これまでを振り返る絶好の機会に恵まれたものと感謝申し上げます。

 

 

 

症例解説:

「会社で、咳と寒気とひどい倦怠感に襲われ」たというI.Kenichi様は初診時問診表にも「体がダルい、咳が出る」 と自記されており,体温の記録は 36.4℃(36.2℃)でした。

これは、この方の平熱が36.2℃で、測定時が36.4℃であったことを意味します。

 

職員が対応した際に、平熱をお尋ねした結果36.2℃とのお答えであり、「熱っぽい感じありますか」とお尋ねしたところ、「特にありません」とのお答えでした。念のため、額部と手関節部に触れさせていただいて確認したところ、熱感は確認できませんでした。

 

別表の問診票の症状チェックでは、

1) 頭痛(前頭)、6)のどがおかしい(いがらっぽい)、7)咳が出る(一日中)、8)痰が出る(水っぽい)

発症時期は「今週月曜より」と自記されていて、当クリニック受診は発症の4日後ということになります。

  • 今までにかかった病気(アレルギー性鼻炎、その他)
  • インフルエンザ予防接種は受けましたか? 未接種

 

以上により、診療録に記載した診断名は、

 

急性鼻咽頭炎、アレルギー性鼻炎です。

 

 

「寝ているときに口呼吸している」というのは発病のプロセスの説明であり、診断そのものではありません。

 

「長時間待たされて体力が残ってなかったので反論することができず、そのまま帰宅。」

という結果になってしまったことは非常に残念でした。

 

 

「家で熱測ったら39度あり、」とのことですが、「寒気とひどい倦怠感に襲われ」ているような場合は、その後に発熱することは、たしかにありえることです。

 

しかし、当クリニックでは、このような場合であっても、体質や薬剤反応性の不確かな初診の患者さんに解熱剤を予防的に処方することはしません。ショック等の事故に繋がることも考慮して控えています。特にアレルギー体質の方は要注意だからです。

 

また、予防的な薬剤処方は保険医療の対象外です。それでも解熱剤をお望みの方は、薬局薬店等にて自己責任で購入していただかなくてはなりません。

 

鎮咳剤と抗アレルギー剤および外用点鼻薬のみとしましたが、適切な処方であると考えます。

 

「解熱剤を貰っていないので死にそうになりました。」お気の毒ではありますが、発熱することは

速やかで自然な治癒のプロセスであり、解熱剤で人為的に発熱を抑制してしまうと、抗体形成を妨げることにより病状を長引かせてしまいます。

 

「誤診です」このように断言されましたが、この方には、きちんと診断名をお伝えしています。

ご体調不良とご不満のため、ご記憶にないのは已むを得ないことではありますが、すこぶる残念な気持ちです。

 

 

高円寺南診療所は杉並区高円寺南3丁目46番5号に立地しています。

 

<高円寺南>という地名を冠する医療機関を引き継いだ医師として、開院以来30年間、常に意識せざるを得なかったことがあります。

 

それは、地域への医療貢献でした。

 

24時間医療、往診、在宅医療、介護などすべての柱を確立することが達成できれば、地域医療として立派な責任を果たすことは可能だと思い、地域密着型のプライマリケアの確立に心がけていた時期がありました。

 

プライマリケアとは患者の抱える問題の大部分に対処でき、かつ継続的なパートナーシップを築き、家族及び地域という枠組みの中で責任を持って診療する臨床医によって提供される、総合性と受診のしやすさを特徴とするヘルスケアサービスです。

 

しかし、開院以来<高円寺南>診療所の受診者の圧倒的多数が現役世代でした。初期の受診者のほとんどは、家族や地域とのつながりも乏しい単身生活者で、かつ局所的症状に対しての応急的対応を望まれる方が多かったためです。

 

特に、午前中の受診者は開院初期には長期にわたり一桁台で夕方以降の時間帯に受診者が集中する状況でした。無料の禁煙指導なども努力すればするほど患者を遠ざける結果を招きました。その限られた夕刻以降の混雑時間帯に限って複合的で長期化した持病についての窮状を長々と訴える方が多数来院されるようになり、そのため待ち時間に耐えられない多くの患者さんを失いました。このようにして経営状態は一挙に暗転していきました。

 

もっとも、こうした経験がなければアレルギー専門医、リウマチ専門医、漢方専門医ばかりでなく心療内科専門医・指導医の資格取得し、より高度な医療水準の達成は果たせなかったと思われます。

 

このようにプライマリケアの実践のためには教科書的なひな形はなく、優れた指導者も皆無に等しいことを知りました。そして置かれた現場ごとに医師が自ら手探りで展開し、現場に必要な知識や技能は、そのつど貪欲に習得していかなければならないものであるという現実に直面しました。そこで自分なりの新たな方向性を模索する必要に迫られ、今日のシステムを展開していくことにしました。

 

そのお蔭で現実の困難から逃げず、避けず、誤魔化さず、ピンチの状況にあって、チャンスを生み出す技を学び続けるという姿勢を確立することができたことは感謝すべきことです。

 

最近の診療所の傾向としては、超高齢社会を反映してか高齢者さらには後期高齢者に達した皆様も徐々に比率を増しています。しかし、それでもほとんどの皆様が生涯現役を望み、私を生涯の主治医として選んでくださっています。

 

診療圏については、地元高円寺という貴重な方はごく少数で、23区内よりも都下をはじめ、千葉、埼玉、神奈川など近県から長期間定期通院されている方が多いことが特徴です。

 

 

生涯現役を目指したいという多くの患者の皆様の願いと私自身の健康維持の必要性が独自の「生涯エクササイズ」着想を得ました。そうして平成12年(2000水氣道が誕生しました。

 

水氣道の活動会員は現在何とか70余名を維持している状況です。発足以来20年近くを経過しているにもかかわらず会員が100名にも達していない理由は、水氣道の真価を伝えることが難しいからだと思います。

 

水氣道は、身体のコンディションを向上させるだけでなく、精神を涵養し、さらに芸術や学問的活動のための潜在的能力を引き出す効能を持っています。それは、多忙でストレスフルな毎日を送っている向上心に満ち溢れた方には特に有効です。

 

杉並国際クリニック(高円寺南診療所改め)や水氣道会員に御縁があるすべての皆様に水氣道をお勧めしたい理由がここにあります。

 

 

さて、現状としては、国際化を背景としてか外国籍の方の受診が顕著に増えて参りました。特にアジア圏からの皆様は知識層が多く、待合室でもお名前を伺うまでは余り目立ちません。また欧米圏の出身の方の増加も同様に顕著です。

 

こうした傾向とともに英語での診療の必要性は急激に増加しています。私がデザインする「生涯エクササイズ」とは体一つで実践できる全人的習慣をベースとしているのが特徴なので、水氣道の他、外国語学習、歌唱を併行しています。

 

水氣道によって人体を楽器(人生を楽しむ器、他者を幸福にできる器)化することで歌うことの素晴らしさを再発見し、特にクラシックの声楽は、イタリア語、ドイツ語、フランス語その他の外国語の歌詞を伴います。これが、平成27年(2015)発足の聖楽院の活動を生み、外国語診療を促進する契機となりました。

 

高円寺南診療所は、水氣道、聖楽院の誕生とともに当初のからの使命追及を終え、新たなる時代に向けての体制を整え、杉並国際クリニックが誕生します。院長である私自身が水氣道と聖楽院活動を継続発展させることによって生涯現役を確かなものとしていきたいと思います。

 

地域限定の母国語である日本語による従来のプライマリケア思想の呪縛から解放され、多言語による医療・保健・文化を統合するグローバルな創造的活動によって広く国際社会に向けて、皆様とともに楽しく有意義な貢献への第一歩を踏み出していきたいと思います。