職員

〇 心理カウンセラー
主任心理士1名(心療内科指導医・専門医パートナー)

当クリニックの運営理念に賛同し、チーム医療を推進するための協力を惜しまない方。

 特に、医師の診療に支障を生じないように、面談の報告書を一定の期間内に責任をもって提出してくださる方。
  

プロフェッショナルとしての責任を放棄せず、敬意をもって誠実に患者クライエントの皆様に接遇することができる方。

 

一人一人の特性や背景に応じた対応を可能とするため、特定の心理療法の技法のみに固執せず、当クリニックが培ってきた各種の心身医学療法(自律訓練法・交流分析・行動療法ならびに水氣道®療法、聖楽療法等)を積極的に習得し、かつ、実践しようという意欲と柔軟性のある方。

 

労働衛生や産業カウンセリングに興味があり、また、将来において英語によるカウンセリングを行なえる心理士となることを目指したい方。

 

当クリニックの主任心理士として、若手心理士の育成支援やスーパーバイズ等にも意欲がある方。

 

およそ3カ月程度のボランティア・カウンセラーとしての事前研修を厭わない方。

 

採用試験(履歴書、推薦書、職業倫理に関する作文、
臨床心理学および心身医学に関する英文読解、面接)

 

 

研修生:
〇 鍼灸師若干名:

漢方専門医の包括的指導監督のもとで、当クリニックの主任鍼灸師が実践している線維筋痛症をはじめとする難病治療のための技法を公開します。

 

当クリニックの運営理念に賛同し、指導医や主任鍼灸師の指導を謙虚に受け入れることができる資質と人柄を兼ね備えている方。
  

プロフェッショナルとして責任と敬意をもって誠実に患者クライエントの皆様に接遇することができる方。
  

週1回半日以上の鍼灸治療実習および自律訓練法実習(個人および集団)、さらに定期的な水氣道®稽古の参加が可能な方。

 

 

ボランティア 
〇 事務職員:

事務長・事務次長その他事務職員の指揮・指導の下で令和時代の実践的医療事務の実務を経験したい方。週2回半日程度、3カ月での習得を目安とします。

 

〇 外国語通訳(アジア系言語)

 

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水曜日

午前7時~8時30分

午後1時30分~5時30分

     ⇓

〇午後2時~6時30分

 

 

 

木曜・金曜日

〇午前7時~8時30分を新設しました

 

〇午後7時~8時は予約が必要です

予約は当日メールはLINEでお願いします

限定8名・再診のみ

7時30分以降は予約料3,000円がかかります

 

 

<毎日新聞の記事より>

厚生労働省は27日、九州や沖縄県を中心に10都県でインフルエンザの患者数が流行入りの目安を超えたと発表した。

沖縄県では警報レベルに達している。

例年は12月上旬に全国的に流行入りするが、今年は2カ月ほど早い可能性がある。

 

 

 

<東京都のHPより>

 

「都内でインフルエンザの流行開始」

 

都内のインフルエンザ定点医療機関からの第38週(9月16日から9月22日)の患者報告数が、流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超えました。
インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行しますが、今シーズンは早めの注意が必要です。

今後、本格的な流行が予想されるため、インフルエンザにかからない、感染を広げないための対策を一人ひとりが心がけてください。

 

 

今年はインフルエンザの流行が早まっているようです。

 

当院では、10月1日より予防接種を実施いたします。

 

予防接種の効果を十分に得るためには10日~2週間ほどかかります。

 

ワクチンの効果は5か月以上持続します。

 

早めの予防接種をお勧めいたします。

 

 

当院は令和の新時代の幕開けと共に、これまでの30年に及ぶ一般診療所としての役割を総括し、専門医療機関としての機能を強化する目的で新たに再出発することとなりました。その責任と使命を果たすため、継続的かつ計画的な医学管理を必要とする皆様(当クリニック会員:杉並国際クリニック健康会員)を優先的に診療することになりました。

 

杉並国際クリニック健康会員とは、当院の患者役員会の提案を受け、「初診の日より起算して1年以上、定期的に受診されている方」と規定させていただいております。

 

そこで、大変恐れいりますが、

初診または慢性疾患で2ヵ月以上受診中断の方は事前予約制

とさせていただいております。

 

なお、再診以降、定期継続受診期間中は、予約の必要はございませんので、どうぞご安心くださいますようお願い申しあげます。

 

 

〇予約メールにてお願いします。

 

〇予約当日の診察は受けられません。

 

〇予約の際、大学病院をはじめ、他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方は予めお申し出ください。

 紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方の予約優先枠を設けております。

 

予約メールはこちら

 

 

令和元年6月1日   

 

杉並国際クリニック 院長 医学博士 飯嶋正広

<予約手順>

 

トップページの「LINE」マークをクリックして「友達登録」

 

その後、お名前を入力してメッセージを送って下さい。

 

当院より折り返しメッセージを送付いたします。

 

 

土・日・祝日、夜間に届いたメッセージは、翌日以降の診察のある日に返信いたしますのでご了承ください。

 

背景:

当クリニックの前身である高円寺南診療所時代(平成の30年間)は、患者の皆様の便宜のため予約制を導入せず、可能な限りの工夫と努力を重ねてまいりました。

 

そして、令和の新時代の幕開けとともに、改組・改称した杉並国際クリニックも、発足直後は、従来の伝統的方針を継承する予定でした。

しかし、発足の直後に、抜本的な制度の見直しを抜本的に検討しなければならない典型的で象徴的な問題事例(待ち時間等を避難する理不尽なネット書き込み)が発生しました。

「自分の待ち時間は最小に、自分の受診時間は自分の都合の良い時間にたっぷりと、長年ため込んだ健康上の、あるいは人生の諸問題の解決を、いっぺんに、しかも最低のコストで」ということを信条とされる方が、残念ながら激増しており苦慮いたしております。

 

 

対策:

このような時代の変化や人心の荒廃を現実の問題として重く受け止め、当クリニックの評議会(4名の患者会代表者により構成、任期1年)等の推奨を受けて、旧来のシステムを変更し、本年6月から段階的に予約制度に移行することとしました。

なお段階的かつ試行的な移行のため、当日予約キャンセルの場合の特例も併記しました。

 

 

結果:

3カ月にも満たない、短期間の観察期間でしたが、初回受診希望者のほとんどが当日の診療終了時間前1時間以内の予約を希望されておりました。

それに伴い電話での予約確認の件数が急増し、本来の業務に支障をきたしております。

 

入り口に「予約制」と明示し、ホームページにも示しているにもかかわらず、中には、それを承知のうえで再三電話をかけてきて特別扱いを要求してきたり、甚だしい例では「具合が悪いのにすぐに診てくれないのか」と土足のまま入ってこられて割り込みを強要したりしてくる方まで出現し、たびたび実害を受け、待合室の皆様にも御不快な思いをさせてしまいました。

 

 

反省:

診療終了時間前1時間以内は定期受診者(当クリニック継続受診歴1年以上)の皆様を中心にたいへん込み合っておりますので、この時間帯指定の「予約」診療を受け付けてしまうと、従来の定期受診者の皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまうことになります。

 

 

新しい方針:

8月16日から、初回受診希望者の当日予約制度は全面的に廃止することにいたしましたので、よろしくご理解の程、お願い申し上げます。

 

 

令和元年8月11日

杉並国際クリニック 院長 飯嶋正広

退職のお知らせ

 

この度、私の個人的な事情により、令和元年9月21日をもって、

退職させていただくこととなりました。

 

(現在、心理面談を受けていらっしゃる方々には、私、宮仕から直接、

あるいは書面にて、事情を説明させていただいております。)

 

皆様にはご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。

 

令和元年9月18日

杉並国際クリニック

臨床心理士 宮仕 聖子

2017年元旦よりスタートした高円寺南診療所HP新着情報は、曜日ごとに臨床各領域のテーマを定めて解説してきました。

 

しかし、同じテーマの続きが一週間後になることは、読者の皆様の計画的なご活用にとっては望ましいことではない点を反省しました。

 

そこで、杉並国際クリニックHPの新着情報<医療>は、これを改めて週ごと(ウィークデイの5日間)の連載とすることにいたしました。ただし、その場合、第1週と第5週は、月によって5日間以下の連載となります。

 

また、曜日ごとのプログラムとして、心身医学・漢方医学は総合医学というテーマで毎土曜日に掲載することにいたしました。

 

なお、杉並国際クリニック関連活動である水氣道および聖楽院の記事も充実させていく予定です。

 

 

2019年9月11日

 

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杉並国際クリニックHP新着情報番組表

 

令和元年10月の番組予定表

 

<医療>    

Week Days(月~金)

第1週:呼吸器・感染症

⇒ 肺炎について         

 

第2週:循環器・腎臓病

⇒ 高血圧について

 

第3週:消化器・肝臓病・腫瘍医学

⇒ 慢性便秘症について

 

第4週:内分泌・代謝病・神経病

⇒ 糖尿病について

 

第5週:アレルギー・膠原病・血液病

⇒ 関節リウマチについて

 

 

<特集>

毎週曜日

<水氣道>

⇒ 水氣道の技法について

 

毎週曜日

<総合医学(心身医学・漢方医学)カンファランス>

⇒ 心身医学療法としての鍼灸

 

毎週曜日<聖楽院>

⇒ 藝術歌曲集「小倉百人一首」

No1,No2、CD発売について

 

令和元年7月31日18時頃~8月1日18時までおおよそ24時間

 

鍼灸予約の方の氏名が、当クリニックホームページ「鍼灸治療について」内のカレンダーに誤って掲載してしまうという事故を発生させてしまいました。

 

患者様より教えていただき、ただちに削除いたしました。

 

事故の原因は予約受付を担当している野口が今月よりタブレットでの予約管理を初めた際、該当カレンダーとタブレットが繋がっていることを失念していたためです。

 

ご指摘をいただきましたことに感謝いたしております。

 

皆様にご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫びすると共に、今後このような事が無いようデータの管理を厳重に行ってまいります。

 

 

杉並国際クリニック 統合医療部 漢方鍼灸医学科

鍼灸師 坂本光昭

 

事務次長 野口将成

※お手洗いを、済ませずにお越しください。

 

腎臓病は無症状のことがほとんどなので、尿検査は非常に重要な情報を与えてくれます。

 

尿は、腎臓で作られて、尿管、膀胱、尿道を通って出てきます。この通り道のどこかに問題があると、尿に異常がみられます。

 

当クリニックの尿検査では、尿蛋白、尿潜血、尿糖がわかります。それぞれ蛋白質、赤血球、糖分を検出しますが、これらは体に必要なものですので、通常尿に出てくることはありません。

なんらかの問題があったときに尿から検出されることになります。