<慢性疼痛について>

慢性疼痛に関するお問い合わせが増えております。

 

平成30年9月1日より痛みに関する相談室を設けました。

 

下記をお読みいただき、お問い合わせ下さい。

 

<慢性疼痛に関する相談はこちら>

 

 

<線維筋痛症について>

当診療所所長、飯嶋正広による『線維筋痛症』についての解説記事が、

 

10月17日火曜日、東京新聞朝刊のコラム『紙上診察室』に掲載されました。

 

どうぞご参考になさってください。

 

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RSさん希望(難病克服)のメッセージ

 

線維筋痛症治癒プログラム

 

 

<水氣道のページ>

 

線維筋痛症で水氣道に参加されている方のJFIQ 経過

 

※JFIQ(日本語版線維筋痛症質問票)とは

線維筋痛症のための評価尺度です。

この質問票は患者さんの経過観察のため、現在、世界各国で翻訳され広く使用されています。

 

 

タイトルは『原因 不明の心身の不調』です。

 

 

 

これは典型的な現代医療の落とし穴の一例です。

 

 

そもそも『紙上診察室』という医療コラムは、

 

東京新聞の担当窓口 が、

 

読者の方からの実際の健康相談を受けています。

 

 

担当部門からの依頼があった医師が

 

紙面でお答えするのがこのコラムです。

 

 

相談依頼者は高円寺南診療所を受診された方ではないため、

 

相談者とは面識はありません。

 

 

ただし、ご相談の内容はとてもお気の毒な内容であり

 

リアルなお話です。

 

 

とても、ありふれたケースでもありながら、

 

なぜ解決できないのでしょうか。

 

 

 

専門領域が細分化され、

 

縦割りの診療体制になりがちな大病院では、

 

個々の医師の力だけでは、どうにもならないこともあります。

 

 

高円寺南診療所は、平成元年開設以来、

 

原因不明の症状に何十年間も苦しんできた方の相談を、

 

比較的多数例の経験を重ねてくることができました。

 

 

幸い、多くの患者の皆様とともに解決に向けて

 

努力と工夫を重ねてくることができました。

 

 

その経験から学び取ることができたものは、

 

とても貴重な共有財産です。

 

 

ですから、高円寺南診療所を受診できない皆様にも

 

分かち合いたいと願っております。

 

 

記事は下記のページで 掲載されています。6月21日の記事です。

 

中日新聞 紙上診察室

 

2010年以来、東京新聞の依頼により、

 

たびたび朝刊の「紙上診察室」のコラムで読者からの相談にお答えしております。

 

 

すべて実例に基づく相談であり、

 

限られた情報に対して実際に診察することなく限られた紙面で

 

平易な言葉でお答えすることには、限界があります。

 

 

社会的責任を伴う医師として抵抗がありました。

 

 

しかし、それ以上に多くの皆様が健康上の悩みを抱えて

 

途方に暮れ支援を求めていることを知りました。

 

 

それからは、求めに応じて、

 

有益と思われる情報を解りやすくお伝えすることを心掛けております。

 

 

 

 

 

近々、以下のテーマで掲載されます。

 

 

仮題:不定愁訴と精神的なパニック状態のご相談

 

 

 

以下は、これまでの私の記事です。

 

東京新聞は中日新聞を母体としているため、

 

中日新聞で検索されれば、他のドクターの過去の記事も閲覧できます。

 

 

(2010年11月30日) 【中日新聞】【朝刊】

 

じんましんに薬効かず 心因的な原因の可能性も

 

 

(2010年12月14日) 【中日新聞】【朝刊】

 

冷え 血流の滞り一因 全身調整を

 

 

(2011年7月19日) 【中日新聞】【朝刊】

 

心臓神経症の治療法は?

 

 

(2012年3月13日) 【中日新聞】【朝刊】

 

お尻と太ももの内側痛む

 

 

(2012年8月28日) 【中日新聞】【朝刊】

 

打撲治ったが痛み感じる

 

 

(2014年1月14日) 【中日新聞】【朝刊】

 

嗅覚過敏で頭痛や吐き気

 

 

(2014年11月25日) 【中日新聞】【朝刊】

 

長い間服薬、じんましん治らない

 

 

(2015年6月23日) 【中日新聞】【朝刊】

 

16年治らない全身のかゆみ