新年のご挨拶:加藤博文

皆様、新年あけましておめでとございます。

 

いよいよ平成31年、平成最後の年の始まりです。

 

この「平成最後の…」と言うフレーズを、去年は何度となく耳に入ってきたと思います。「平成最後の夏」「平成最後の紅葉」「平成最後のクリスマス!?」「平成最後の年末」「平成最後のお正月」……etc.

 

私は日々「平常心を保つ」事を頭に置き生活しておりますが、最後だからと焦って何かをやらなければと、この言葉にあおられていた様な気がします。しかし、焦らなければ何か行動をすることは大事だと思っています。では、焦らないようにするにはどうすればよいのか?それは、平常からコツコツと準備をしておくことだと考えます。準備をしておけば、あおられても焦ることなく平常心を保てると考えます。

 

昨年の年頭に豊富を、目標を見失わないよう気を付けながら「邁進する」と、挙げておりました。でも、準備が足らず目標を見失い水氣道および聖楽院の皆様にご迷惑をかけることとなってしまいました。今年はしっかりと準備することを怠らないようにしていきたいと思っています。

 

 

さて、私は去年の半ばより水氣道の運営に関わる事務を担当させていただいております。

 

水氣道運営を潤滑に行えるように努力をしてまいりました。皆様のご協力もあり年末には軌道に乗りつつあります。今年は水氣道FITSシステムや水氣道養成課程などの新しい試みが始まります。

 

運営事務局は皆様に円滑に利用していただけるようサポートしていきます。皆様も将来の準備のため積極的に参加していただければと思います。

 

今年もますます活気ある水氣道運営のために努力してまいります。皆様もご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

 

最後に私自身の今年の抱負は「行動量を増やす」こと。年末から再開している早起きをはじめ、生活リズムを整え、行動量を増やして体重の減量につないでいこうと考えます。

 

あくまでも平常心で無理することなく、しかし、できる事はやっていく事を心がけます。

 

以上、昨年の反省と今年の抱負です。

 

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

日本水氣道協会

 運営事務員

 水氣道1級(高等修錬生)

 調血航法直伝 加藤博文