診察室より 第6回 追補<2>

ご報告

   ベルリン自由大学での学会への参加プログラムです。

 

Deutscher Kongress für Psychosomatische Medizin und Psychotherapie

 

(DKPM) 2017

 

ドイツ心身医学および心理療法のための年次学術総会2017

 

 

学会のタイトル: 精神―身体。 人間―組織。

 

2017年3月22日~24日、ベルリンで開催

 

日本側の代表団は私を含めて3名です。

 

3名全員が参加するのは、以下のプログラムです。

 

1)日独交流シンポジウム

2)バリントグループ

3)学会懇親会

 

1)日独交流プログラム参加者は日本もしくはドイツ語圏

 

(ドイツ・オーストリア・スイスなど)の心療内科専門医です。

 

英語での発表は2名(他の日本人医師)です。私の発表は最後になります。

 

今回の発表者は5名で日本側は3名です。ドイツ語での発表は3名(私とドイツ人)

 

日独交流というタイトルですが、発表言語はドイツ語もしくは英語です。

 

 

2)バリントグループ私は、昨年の秋の日本心療内科学会総会で、はじめてこれを体験しました。 

 

そのときの指導者Drクロネクが、ベルリンでもホスト役を務めてくれます。

 

バリントグループ(Balint Group)とは医師患者関係を改善するために用いられる集団会話的技法です。

 

ミカエル・バリント(Michael Balint)という精神科医がイギリスで始めたものです。

 

イギリスの開業医たちが集まって自分が体験した患者について、

 

主にその患者とのかかわりについて話し合ったのがきっかけです。

 

ドイツプログラム